「w2をグローバルNo.1に」総合職の新卒社員になぜ内定受諾したのか聞いてみた

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社員インタビューVol.1 西谷さん&大和田さん

(写真右が西谷、左が大和田)

西谷 洋輝(Hiroki Nishitani)

新卒総合職として、w2ソリューションに内定。兵庫県出身。現在は、東京大学経済学部に在学。学生時代は、家庭教師の訪問営業に挑戦し、最年少マネージャーに抜擢。就活では、自身の市場価値の最大化と日本経済を引っ張っていく企業を探して、最終的にw2への入社を決定。麻雀が趣味で旅行先でも雀荘に行く。

大和田 優希(Yuki Owada)

新卒総合職として、w2ソリューションに内定。千葉県出身。現在は、明治大学商学部に在学。学生時代は、NPOの立ち上げや牧場での農業インターンに参加するなど、幅広くアクティブに活動。就活では、社会貢献性を重視していた。最終的には、自分を受け入れてくれる環境はここしかないと気づき、w2への入社を決定。趣味はグルメ旅。

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 ・MRK(マーケティング)… セールスとマーケティング。 製品のマーケティングから、お客様先への提案・受注までの一貫した業務を行う。
 ・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
 ・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
 ・P&C (People & Culture) … 人事チーム。採用活動、組織文化形成、社内教育等を担当する。


本日は、新卒入社のお二人にインタビューしていきます。内定を受諾するに至った経緯やインターン生として感じるw2の魅力について掘り下げていきたいと思います。

将来を模索する学生時代


Q.まずは、お二人のこれまでの経歴についてお聞かせください。それぞれどのような学生時代を過ごしてきたのですか?

西谷 僕は色々な道を模索しながら学生時代を過ごしてきたかなと思います。その中でも大きな転換点になったのは、大学受験と大学1年時の休学です。

現在は東京大学の経済学部に通っていますが、最初は医学部を目指していました。しかし、受験勉強を進めていく中で、「医者は違うな」と思うようになってきて、文系に転換。でもやはり、目指すからには日本1を目指したいと思い、東京大学を志望しました。勉強はコツコツ進めていくタイプで、高校3年生の時に東大模試で2回全国1位になったのは自慢の1つです笑。

その後大学は無事合格できたのですが、実は1年目で休学してしまいました。入学後、自分がぼんやりと思い浮かべていた社会人像に、大学ではなれないと感じてしまったんです。当時の僕は、「総合商社に行って、バリバリかっこよく仕事したい」という未来を考えていました。(今思うと、とてもミーハーですが、、笑)

でも、4年間の学生生活でそのために必要な経験を積めないと思った。そんな折に、ある会社の社長に家庭教師の営業をやってみないかと声をかけていただいて、休学を決めました。当時は、営業の練習をすればするほど成果に結びついていく感覚がとても楽しく、1か月で100万近く売り上げ、全国ランキングで1位の結果を残すこともでき、最年少マネージャーにも就任しました。

こうした経験を積む中で自身の視座も上がっていき、また様々な書籍を読んでいく中で、日本の現状に危機感を感じるようにもなりました。そして、日本を経済から引っ張っていけるようになりたいと考えるようになり、財務省官僚など新たな道を模索するように。その後、思い切ってその会社を辞めて復学しました。

大和田 私は自分の夢を模索するような学生生活を過ごしていました。実際にNPOの立ち上げ農業インターンなど普通の大学生が経験しないような活動をしてきたと思います。

こうした行動力の背景には、子供のころに味わった挫折経験があると思います。実は、小学1年生の時に幼稚園年長の弟に学力で負けてしまって、親戚で集まるたびに弟の話で持ちきりになるみたいな挫折を経験したんです笑。これ以降、自分の中で、「せめて凡人になれるよう努力しないと」と考えるようになって。高校受験でも、みんなに無理と言われる中で、偏差値を30UPさせて県トップの高校へ進学するなど、努力と下剋上を繰り返してきました。

冒頭の夢を模索するという話に戻りますが、大学入学当初、自分には夢がないということに危機感を感じていました。特に留学生の友人がみな夢を持っていたからこそ、日本のキャリア教育に問題があるのではないかと考えるようになったんです。そこでキャリア支援のNPO立ち上げに至りました。活動内容は高校生と大学1年生のキャリア支援で、塾や学校などを対象に、就活以前に「自己理解・志の言語化を助ける」ことで日本の若者が生き生きと働く社会づくりを目指していました。

また、私自身が自分のやりたいことのきっかけをつかんだのが農業インターンでした。内容は、1か月間住み込みで牧場で働くというものです。きっかけは大学の授業でした。日本において生態系が崩れているという現状とそれを解決する最新技術の存在を知り、親戚に農業系のルーツがあったことも影響して、リアルな農業現場を知りたいと思いました。

インターンに参加する中で自分の思いはより強くなり、「日本の農業環境を変えていきたい」と考えるようになりました。一方、こうした試みはマネタイズできないと継続できないという壁があり、マネタイズ方面で力をつける必要も感じるようになります。ならば、社会に対してビジネス面で貢献していくという方向が1つ自分のやりたいことなんじゃないかなとキャリアの方向性を定めることができました。

就活の軸とw2


Q.つづいて、就職活動の軸をお聞かせください。

西谷 僕は、①市場価値を高めることができるか②日本経済を引っ張っていく会社に成長する企業かの2つです。

前者に関しては、将来的に起業を目指したり役員を目指したり様々な選択肢があると思いますが、まだどこを目指すか明確には決まっていません。だからこそ、たくさんの選択肢を持っている状態になりたいと思っています。そのためにまずはどんどん成長して市場価値を上げたいと考えています。

また、市場価値を高める環境も自分の中で定義していて、1つは当たり前ですが「若い時に成果を出すために裁量をあげること」、2つめは「メンター的な存在がいること」だと考えています。自分がどんな時に成果を上げてきたかを振り返ると、「任せてもらえた時にサポートしてくれるようなメンター」の存在が必要不可欠だと思いました。

大和田 私は、①社会に価値を提供していると自分が納得できる仕事か②ビジネスの力を身に着けることができるか③私の人柄を受け入れてくれる環境かの3つです。

やはり、私の根本には社会貢献があります。そして、学生時代の活動から、そうした社会貢献活動にマネタイズの要素を強化していきたいという思いがあり、高いビジネススキルや成果を出す経験を積んでいきたいと考えています。

また、別軸で「自分に正面から向き合ってくれる環境か」を重視しています。私には物事に熱中しすぎて1人で頑張りすぎてしまう、暴走してしまうような癖があります。なので、頑張ったまま放置されたり、否定されたりしてしまうとうまく行かないことが多いです。だからこそ、w2のような、社員に正面から向き合い、出る杭を支援したり、自分の頑張りを活かしてくれる土壌があるかはとても大事ですね。

Q.お二人はw2に出会ってから内定を受諾するまでに、長期インターンを経験していると思いますが、やはりインターンは意思決定につながりましたか?

西谷 w2でのインターンの経験はとても大きかったですね。僕も大和田さんも8月頃に内定をもらってから採用チームでのインターンが始まりました。内定を承諾する前から長期インターンのポジションを提供するw2の試みはとても珍しいと思います。

インターン生としてw2に関わる中で感じたのは、「スタートの早さ」です。やはり、「インターン生にここまでやらせてくれるんだ」という驚きは非常に大きかったです。僕が最初に任された仕事は、3daysインターンシップの統括でした。今まで学生として参加してきたインターンシップを今度は運営する側に回って、集客目標やインターンシップ満足度などの指標を追っていました。コンテンツの改善企画も任され、裁量権を実感しながら仕事に取り組んでいました。

受諾の決定的なポイントになったのは、山田CEOと執行役員の佐田さん、お二人との面談でした。山田CEOとの面談で、長期インターンを通じて様々なことを任せてもらっているが自身の成長を実感できていないという相談をしたことがあったのですが、山田さんから「1歩1歩進んでいけばいいよ。自分ができるようになったことを1つ1つ数えていけば、それが成長の証になる。」とフィードバックをもらいました。

僕はこの面談で、これが自分の求めていたメンターであり、これから先課題に直面してもサポートしてくれる存在がw2にはいるんだと実感できました。また、佐田さんとの面談では、「人材業界で20年働いてきた僕が伸びると思っている会社だから、信じてついてきて」とお言葉を頂戴して、内定承諾までの最後のひと押しになったなと感じています。

大和田 西谷君の、「スタートの早さ」は私もとても共感してます。私も、周りより早く成長したいという思いが強くて、みんなより何段階も早いタイミングで大きな仕事を任せてくれるw2の環境はとても魅力的でした。

長期インターンは、本当に毎日が楽しかったです!私も西谷君も採用チームにジョインしていましたが、「w2の事業は社会のためになる」「事業を拡大するためのキーパーソンを集めている段階である」という大きな目的があり、その目的を達成するための仲間がいる環境が非常に良かったです。

同じ目標に向かって、成長意欲の高い優秀な仲間とストレスフリーに仕事ができる環境でした。w2で長期インターンをしてから、私の笑顔総量もどんどん増えていきました笑。

また、インターンをする中で、w2に求めていた環境や条件が確実な情報に変わったのも内定承諾の決め手の1つです。インターンを通じて、様々な社員の方とお話しさせていただく機会があり、仕事への熱量や製品への愛着を直接感じ取ることができました。

BU(事業責任者)やBT(役員陣)も丁寧にフォローアップしてくれる環境であり、また、私自身をちゃんと見て、気づき支えてくれる仲間の存在は非常に大きかったです。本当に、毎日足が向く環境でした。

ありがとうございます。これからもお二人がw2で活躍していく姿が想像できるようなエピソードでした。

ここで、二人を採用し、採用チームでともに働いてきた正木さんからも少し話を伺いたいと思います。

正木 優次(Yuzi Masaki)

東京大学法学部出身。新卒総合職としてw2ソリューションに入社し、CS(カスタマーサクセス)に所属。昨年度は採用チームに携わり、西谷さん・大和田さんと共にw2の採用を盛り上げてきた社員の1人。

Q.正木さん、西谷さん・大和田さんと共に働いて4か月になると思いますが、いかがですか?

正木 2人とも非常に優秀ですし、中でも、「やりたい」「変えたい」を自発的にアピールしてどんどん実践してくれるのはとても助かります。例えば、内定者懇親会をやりたいねと話してたら、その日のうちに企画書を提出してくれたりなど、スピード感がすごいです。

僕自身も、彼らのやりたいを可能な限り引き出したいと考えていますし、それによってどんどん新しい施策をチーム全体で打ち出していきたいなと思っています。

w2は現在急成長期を迎え、新卒中途問わず採用拡大中です。このフェーズの採用活動に携わることで、二人がどんどん成長してくれることを楽しみにしています。

正木さんありがとうございました。最後に、今後w2の選考を受ける学生や選考中の学生にメッセージをお願いします!

西谷 僕はぜひ皆さんと共にw2グループを大きくしていきたいと考えています。僕自身、w2で世界を取りに行きたいという思いがあり、また、個としては役員クラスへと登り詰めていきたいです。

そのためには、能力的にも人間的にも優秀な方々と協力していく必要があると考えています。w2は、ベンチャーでは珍しく、人間性の成長にまでコミットしてくれる会社です。社会人としても人間としても成長したい、本当に幸せになりたいと考えている学生さんは、ぜひ一度選考に参加してみてください。

大和田 w2には、壮大なミッションと競合に負けないサービス、会社を支えるメンバーの全てが揃っています。そこに皆さんが加わってくれることで、よりw2のビジネスは広がっていきます。働くことが絶対に楽しいと思える環境です。大きな夢を持ち、それを叶えるための勇気を備え、コツコツ努力できる人と一緒に会社を大きくしていきたいと思います!

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