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EC(Eコマース)とは?ECビジネス概要からメリットデメリットを解説

EC構築

ECやEコマースという言葉を最近よく聞くが、その意味についてわからない人もいるでしょう。日本でECが本格的に始まったのは1990年代の後半で、1997年に楽天市場がスタートしました。

今回は、ECに興味がある方や、これからECを始めようと検討されている方向けに初心者でもわかりやすく、ECについて紹介します。

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目次
  1. 01|EC(Eコマース)とは?
  2. 02|ECサイトとは?
  3. 03|EC(Eコマース)のメリット
  4. 04|EC(Eコマース)のデメリット
  5. 05|EC(Eコマース)の課題と解決策
  6. 06|まとめ

EC(Eコマース)とは?

ECは「Electronic Commerce」の略で、日本語では「電子商取引」と呼ばれます。ネット通販、ネットショップなどがこれに該当し、インターネット上で商品やサービスの売買、契約、決済などを行う取引形態を指します。具体的には、ネットショップでの買い物、オンラインチケットの購入、デジタルコンテンツのダウンロードなどが含まれます。

ECは、1990年代後半からインターネットの普及とともに発展し、近年ではますますその市場規模を拡大しています。2022年の日本のEC市場規模は約10兆円で、今後も成長が見込まれています。

ECにはいくつか種類があります。

■ECの種類

  • 企業間取引(BtoB)
  • 企業と個人の取引(BtoC)
  • 個人間の取引(CtoC)

ECは実店舗と比べて維持費用がかからず、低リスクで始められるのが特徴です。また、物理的な制約がなく、世界中のどこにいても出店できます。ECサイトを開設する際は、サーバ代もしくはクラウドの利用代金のみで、オンライン上にお店を開くことができます。

自社商材を扱う事業者が1つの売り場に集結したモール型ECサイトもあります。例として、Amazonや楽天市場など大規模なECモールがあり、個々で集客活動をするよりも圧倒的に集客力が強いです。

しかし最近では、ECサイトといってもモールに集まらずに、自社でECサイトを立ち上げ、直接販売する形式も増えてきました。

その際に使われるのがオウンドメディアやコンテンツマーケティングです。自社でメディアを持つことによって、インターネット上に情報発信し、集客を行う事業者が増えてきています。

ECサイトとは?

ECについて調べる中で「ECとECサイトとの違いがわからない」と疑問を抱く方もいるのではないでしょうか?

ECサイトとは、電子商取引(EC)を取り扱うウェブサイトを総称する用語です。つまり、ネット通販、オークション、旅行代理店、オンライントレード、コンテンツ配信サイトなどが含まれるのが本来の意味合いです。

しかし実際は、物販のネットショップに限定して使われる傾向があります。時と場合によっては、通販サイト、オンラインショップサイト、D2Cなど、さまざまな呼び方があります。目的や業種に応じて呼び方を変えることが多いです。

EC(Eコマース)のメリット

EC(Eコマース)には、消費者と販売者双方にとって様々なメリットがあります。

消費者にとってのメリット

  • 時間・場所を選ばずに買い物が可能
  • 商品や価格の比較が可能
  • 生活スタイルに合わせて商品を受け取ることが可能
  • 様々な商品を購入することが可能
  • 口コミやレビューを参考に購入が可能

仕事や家事なので普段から忙しい人にとっては、24時間365日、いつでもどこでも好きなタイミングで買い物ができるのはとてもありがたいですよね。近くのお店では売ってない商品や、一度に気になる商品が比較できること、重い荷物を持って帰る必要がなく楽に買い物できるなど、多くのメリットがあります。近年、口コミやレビューを参考にし、安心して商品を購入できることも利点です。

販売者にとってのメリット

  • 販路を拡大することが可能
  • コストを抑えることが可能
  • 顧客データ分析が可能
  • 24時間365日販売が可能
  • 自動化による効率化が可能

実店舗のように営業時間に縛られることなく、インターネットを通じて、世界中の消費者に商品を販売することができます。また、実店舗を構える必要がないため、人件費や家賃などのコストを抑えることも可能です。

近年では、顧客の購買履歴などのデータを収集・分析し、効果的なマーケティング活動を行うことが可能なことや、 注文処理や発送などの作業を自動化することで、業務効率を上げることもできます。

EC(Eコマース)のデメリット

便利で画期的な面の目立つEC(Eコマース)ですが、一方でデメリットも存在します。

消費者にとってのデメリット

  • 商品を実際に確認できない
  • 送料がかかる場合がある
  • 返品・交換の手間がかかる
  • 詐欺被害のリスクがある

インターネット上では、商品を実際に見たり触ったりできないため、イメージと違う商品が届く可能性があることや、ECサイトや 商品によっては、送料がかかる場合もあります。また、商品を返品したり交換したりする場合、手続きが面倒になることがあります。

最近では、 偽サイトや詐欺被害のリスクも多々起こっています。

販売者にとってのデメリット

  • 競争が激しい
  • 顧客満足度を維持するのが難しい
  • システム構築・運用コストがかかる
  • セキュリティ対策が必要

近年、多くのEC事業者が参入しているため、競争が激しい市場となります。それに加え、 ECサイトの構築や運用コストがかかることや、顧客と対面接客ができないことで顧客満足度を維持するのが難しいこと、 顧客情報などの情報漏洩が起きないようにセキュリティ対策する必要があります。

EC(Eコマース)の課題と解決策

EC事業者は、集客、コンバージョン率、リピート購入、人手不足、セキュリティなどの課題を解決するために、様々な取り組みを行う必要があります。

以下では、それぞれの課題に対する取り組みを紹介します。

1. 集客

  • SEO対策
  • 広告運用
  • インフルエンサーマーケティング
  • コンテンツマーケティング
  • SNSマーケティング

2. コンバージョン率

  • サイトUI/UXの改善
  • 決済方法の拡充
  • 送料無料キャンペーン
    レビュー・口コミの掲載
  • A/Bテスト

3. リピート購入

  • メルマガ配信
  • ポイント制度
  • アフターフォロー
  • 顧客とのコミュニケーション

4. 人手不足

  • 業務自動化
  • アウトソーシング
  • 採用
  • 人材育成

5. セキュリティ

  • SSL/TLS証明書の導入
  • セキュリティソフトの導入
  • 従業員教育
  • 定期的な脆弱性診断

また最近では、AIやIoTなどの技術の発展により、ECサイト運営はさらに効率化していくと考えられます。また、顧客とのコミュニケーションもよりパーソナライズ化されていくでしょう。EC事業者は、これらの技術を活用し、顧客満足度向上と事業成長を目指していく必要があります。

まとめ

今回は、EC(Eコマース)について解説しました。

  • EC(Eコマース)について
  • ECの事業者側のメリット・デメリットについて
  • ECの顧客側のメリット・デメリットについて

EC業界は、今後も成長していく市場ですが同時に様々な課題も抱えています。EC事業者は、これらの課題を解決し、顧客満足度向上と事業成長を目指していく必要があります。

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