新卒として入社して感じた、報連相の重要性について

4月に入社し、あっという間に3カ月が経過しました。

短い期間ですが、自分の出来ることや視点が変化していることを少し感じています。

本ページでは、学生ではなく社会人として働くにあたり、非常に重要かつ大きな違いとなる報連相について、紹介します。





報連相のタイミングについて

あなたが上司だとして、あなたに独断専行で仕事を進められるのは、不安ではないですか?

私だったら、すごく不安です。お客様や取引先にご迷惑をおかけしていないか、会社に不利益になるようなことをしていないか…

その不安を、上司の方は常に感じています。

以前先輩から、報連相のタイミングについてご教示いただきました。

その際に先輩は、「タスクがスタートから完了まで一本の糸になって、垂れ下がっているのを想像してほしい。上司は、その糸を何十本も追っている状態にある。その糸が今どれくらいの長さ、太さなのかを上司が追えなくなる前に、報連相する必要がある。」と仰っていました。

上司があなたのタスクの進捗を追えなくなる前のタイミング、それが、報連相の適切なタイミングだと私は考えております。

報連相の内容について

上司の方は、あなたが思うよりもお忙しいです。

さらに担っている仕事も、自分のものよりもずっと高度なものになっています。

そんな上司の工数を極力奪わないためにも、上司の求める内容を過不足なく適切に報連相する必要があります。

さらに、報連相の内容を理解するための前提条件や、自分なりの理解内容、起きている事実など、項目ごとに分けて、かつその内容も過不足ないものにする必要があります。

私も半人前ではありますが、このことに注意し、日ごろから適切なタイミング・内容での報連相を常に心がけています。

 

おわりに

報連相は、それだけで何冊もの本が出るくらい、簡単に見えて非常に奥深いものです。

社会人の第一歩として、私も完璧な報連相をできるよう、日々終業後内省を繰り返し、報連相の質の向上に努めています。

報連相を完璧にできることは、管理者としてメンバーを見る目が養われたことと同義です。

報連相のタイミングと内容を鍛えることで、社会人として一人前になれるよう、これからも報連相の訓練に日々努めていきます。

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