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【業界別】ECサイト成功事例8選!ECサイトで売上を向上させる6つの戦略もご紹介

EC構築

昨今、ECサイト開業が手軽にスタートできるようになり、個人でもECサイトを立ち上げて起業する人が増えました。しかし、ECサイトを開設したものの、なかなか売り上げが伸びずに苦労している運営者は少なくありません。

また、そもそもECサイトで成功を収める具体的な戦略がわからないために手がつけられずにいることもあるでしょう。

本記事では、業界別にEC事業で成功を収めた事例を8つ紹介します。また、ECサイトで売上を上げる基本的な考え方や、6つの具体的な戦略について教えます。

W2のシステムを導入していただいたEC事業者100社に「ECリプレイスについての生の意見」をお伺いし、レポート化しました!業種別・年商別・ECシステム別のカテゴリでご紹介しています。ぜひ事業に近い企業の意見を参考にEC事業の運営・改善にご活用ください。

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目次
  1. 01|ECサイトで売上を上げる基本的な考え方
  2. 02|ECサイトで成功する6つの戦略
    1. 複数のモール展開
    2. オムニチャネル戦略
    3. コンテンツマーケティング戦略
    4. SNS戦略
    5. MA戦略
    6. 越境ECサイトの展開
  3. 03|食品EC業界成功事例3選
    1. 全国農協食品株式会社
    2. 梅乃宿酒造株式会社
    3. 株式会社カレルチャペック
  4. 04|美容・化粧品EC業界成功事例3選
    1. 株式会社コーカス
    2. 彩り株式会社
    3. tellas株式会社
  5. 05|アパレルEC成功事例2選
    1. 株式会社アイジーエー
    2. 株式会社台湾アーバンリサーチ
  6. 06|自社合ったECサイト戦略が重要

ECサイトで売上を上げる基本的な考え方

ECサイトで売上を上げるためには、まず売上がどのように成り立つのか売上の方程式を知っておく必要があります。
以下の式は、売上を上げる方程式になります。

売上=訪問者数(アクセス数)×購入率×客単価

上記の式から、ECサイトの売り上げは「訪問数」と「購入率」、「客単価」によって決まることがわかります。
よって、基本的な考え方としては、訪問数、購入率、客単価のどれか一つでも向上させたら売上がアップします。

このうち、「訪問数」と「購入率」を上げることに力を入れることが、売り上げを伸ばすためには特に重要です。

訪問数のアップとは、サイトを訪れるユーザーの人数を増やすということです。
そのためには、検索サイトからの流入増加など、サイト外からの集客を強化する施策が必要になります。
購入率のアップとは、サイトを訪れたユーザーが実際に購入に至る割合を増やすということです。
そのためには、コンバージョンを増やすための施策が求められます。

また、効率的に売り上げアップを目指すなら、訪問数と購入率の両方をバランスよく向上させるための施策が必要です。
最終的な売り上げは、この2つを掛け算した結果によって左右されるからです。
どちらか片方だけに注力しても、大きな成果は期待できません。

例えば、一度離脱した人へのアプローチを続ける「追客」は、ECサイトに導入しやすく効果も高い方法のひとつです。
初回の訪問時には購入に至らなかったとしても、ある程度の購買意欲があるユーザーは一定数いると考えられるためです。

なお、客単価のアップについても、まとめ買いを提案したり、より上位の商品を紹介したりといった施策が考えられます。

しかし、このような施策は商品点数の多い大手サイトなどで可能なものです。
1回あたりの販売価格がある程度決まっているECサイトでは難しい面もあるでしょう。
そういう意味でも、訪問数と購入率のアップに注力するのが効果的だといえます。

ECサイトで成功する6つの戦略

それぞれの企業が売上を向上させるために、多種多様な戦略を行っています。
その中でも、ECサイトで売上を最大化させて成功させるための効果的な戦略は6つあります。

■効果的な6つの戦略
1.売上最大化を狙った複数モール展開
2.オムニチャネル戦略
3.コンテンツマーケティング戦略
4.SNS戦略
5.MA戦略で見込み顧客育成
6.越境ECサイトの展開

以下では具体的な戦略方法や効果について詳しく説明します。

複数のモール展開

販売窓口を広げる複数のモール展開は、EC事業で成功を収めるための重要な戦略の一つです。この戦略は、複数のオンラインモールやマーケットプレイスに出店し、多くのプラットフォームを活用することを意味します。

具体的な方法としては、複数の人気のあるモールやマーケットプレイスに出店し、自社の商品やサービスを展示・販売することによって、多くのユーザーにアクセスチャンスを提供し、自社のブランド認知や売上を増やすことができます。

モールを展開する時に考えるべきこととして、各プラットフォームの特徴やターゲットユーザーを理解し、適切なモールを選択することです。また、各モールに適したマーケティング戦略を展開し、集客や販促活動を積極的に行うことも重要です。

複数のモール展開戦略は、様々な効果が期待できます。
例えば、多くのプラットフォームでの出店により、見込み顧客の幅を広げることができます。さらに、各モールのユーザーベースやマーケティング施策を活用することで、新たな顧客を獲得しやすくなります。

また、モール間の競争や販売データの分析を通じて、売上向上や商品戦略の最適化を図ることも可能です。
よってEC事業で成功するために、モール展開は重要な戦略といえます。

以下の記事ではおすすめのECモールについて解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
【2023年最新】ECモールの種類とランキングを解説!出店方法や費用比較表も公開

オムニチャネル戦略

オムニチャネル戦略は、複数の販売チャネル「実店舗、モール、ECサイト、SNSアカウントなど」を統合し、顧客がシームレスな体験を提供することです。
例えば、ECサイトで購入した商品を、実店舗で受け取り可能にすることや、実店舗にない商品を、モールやECサイトで購入できるようにするなどが施策として挙げられます。

オムニチャネル戦略は、以下の点に注意することが重要です。
まず、各チャネル間での情報や在庫の統合を行い、在庫切れや情報の不整合を避けることです。また、顧客の購買履歴や行動データを統合し、個別にターゲティングしたマーケティングを展開することも効果的です。

さらに、チャネル間での顧客体験を一貫させるために、ブランドメッセージやデザインの統一を図ることも重要です。

オムニチャネル戦略の効果として、顧客は自分の好みや都合に応じてシームレスに買い物をすることができるため、購買体験の満足度が向上します。また、各チャネル間での顧客データの連携により、顧客の行動や嗜好を把握し、的確な販促やパーソナライズされたサービスを提供することが可能です。

さらに、オムニチャネルを活用することで、顧客のロイヤリティや顧客生涯価値の向上が見込めることから重要な戦略といえるでしょう。

以下のお役立ち資料ではオムニチャネルについて詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

コンテンツマーケティング戦略

EC事業の売上を上げて成功させるためには、検索エンジンからの流入を促す「SEO対策」が重要となってきます。

SEO対策にはさまざまな方法がありますが、特に注力したい施策として「コンテンツマーケティング」があります。コンテンツマーケティングは、顧客に有益なコンテンツを提供し、信頼度を高める手法です。

具体的な方法としては、ブログ記事、動画コンテンツ、ガイドやホワイトペーパー、ソーシャルメディア投稿など、様々な形式のコンテンツを作成・配信します。これらのコンテンツは、顧客の関心やニーズに沿った情報を提供し、彼らの問題解決や興味をサポートする役割を果たします。

コンテンツマーケティングは長期的な戦略であり、効果が出るまでに労力と時間を要しますが、有益なコンテンツを提供することで顧客の信頼度が向上し、ブランドの専門性や価値提供能力が認識されます。また、コンテンツを通じて顧客とのエンゲージメントを高め、関心を持った顧客が購買につながる可能性があります。

さらに、良質なコンテンツは検索エンジンでのランキング向上やシェアされる機会の増加にもつながり、集客やブランド露出の向上に繋がる事から重要な戦略といえます。

以下の記事ではコンテンツマーケティングについて詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
ECサイトでのコンテンツマーケティングとは?メリットや成功事例も解説!

SNS戦略

SNS戦略は、ソーシャルメディアを活用してEC事業を成功させるための戦略です。主な目的は、SNS上での認知度向上、顧客とのエンゲージメントの促進、コンテンツの拡散、購買意欲の喚起などです。

具体的な方法としては、以下のポイントに注力することが重要です。まずは自社のブランドや商品を魅力的に伝えるコンテンツの制作と配信を行います。これには画像や動画、キャッチコピーなどの魅力的な要素を組み合わせて魅力を引き出すことがポイントです。また、顧客とのコミュニケーションを重視し、コメントやメッセージへの返信、質問への対応などを積極的に行います。

さらに、SNS上でのキャンペーンやプロモーションを実施することも効果的です。特別な割引や限定商品、プレゼントキャンペーンなどの施策を通じて顧客の関心や購買意欲を喚起します。

SNS戦略の効果は、直接利益には繋がりにくいですが、SNS上のユーザー数やエンゲージメントの増加やブランドの認知度の向上などが期待できます。
また、SNSは顧客との直接的なつながりを築くことができるため、顧客との関係構築や信頼度向上に繋がり、顧客との長期的な関係性を築くことでLTVが向上し売上アップに繋がります。

以下の記事では各SNSの特長と活用方法をご紹介しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
ECサイトの集客にはSNS活用が必須!各SNSの特長と活用方法をご紹介!

また、以下のお役立ち資料では売れるための購買心理について詳しく解説しています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。

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MA戦略

MA戦略(マーケティングオートメーション戦略)は、マーケティングプロセスの一部または全体を自動化しつつ、見込み顧客や、既存顧客との関係構築やコミュニケーションの最適化を行うことを目的としています。

例えば、メルマガ配信やプッシュ通知などを、顧客の購買履歴やECサイト上での行動、興味関心などの情報に合わせて、自動的に配信されるようにすることです。
よって、MA戦略はマーケティング活動の一部を自動化し業務効率化をしつつ、顧客一人ひとりに合わせたアプローチが可能になることで、既存顧客の満足度や信頼感を向上させてリピート率アップに繋げられます。

ただ、注意点として売上が何倍にもなるような戦略ではないという事です。
そもそもMA戦略は、現在の見込み顧客や既存顧客へ最適なコミュニケーションを実行することが目的です。したがって、無限に売上が向上するという仕組みではありません。

そのため、MA戦略を実施する前に、広告や、コンテンツマーケティングを行ってアクセス数やコンバージョン数を根本的に増やす取り組みを事前に行うか、併用する必要があります。そうしなければ、効果が小規模な範囲にとどまり、売上が最大化されないことがあるので注意が必要です。

越境ECサイトの展開

越境ECサイトの展開戦略は、国境を越えて異なる国や地域に向けてECサイトを展開する戦略です。これにより、自国内だけでなくグローバルな市場に進出し、新たな販売チャネルを確立することが可能です。

具体的な展開手順としては、まず、ターゲットとする国や地域の市場調査を行い、現地の需要や競合状況を把握します。次に、現地の言語や文化に対応したサイト設計や商品ラインナップを検討します。
現地に合わせたコンテンツやサービスを提供することで、現地の顧客に適切にアプローチすることができます。

また、物流・配送体制の構築も重要です。現地の物流パートナーとの提携や倉庫の設置など、スムーズな商品の輸送や配送を確保することが必要です。また、通関手続きや税金の取り扱いにも注意が必要です。

越境ECサイトの展開による効果としては、まず新たな市場への参入が可能になります。グローバルな規模での販売が実現できるため、売上の拡大や事業の成長が期待できます。さらに、国内市場に比べて競争が少ない場合や需要が高い商品・サービスに特化することで、収益性の向上も見込めます。

ただし、越境ECサイトの展開には異なる国や地域の法律や規制、文化の違いなどに対応する必要があります。現地のニーズやトレンドを把握し、柔軟な対応が求められます。適切なマーケティングや広告戦略を展開し、現地でのブランド認知と信頼を築くことも重要です。

ここまで6つの戦略をご紹介しましたが、全てをいきなり実行するのは得策とはいえません。
ECサイトの目指すべき方向性や現状の立ち位置など確認して、自社ECサイトに適切な戦略を策定することが重要になります。

以下のお役立ち資料では越境ECについて詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
越境ECとは?メリット・デメリットや成功ポイント・具体的な事例まで徹底解説!

食品EC業界成功事例3選

以下から、EC事業で売上アップを実現させた成功事例をご紹介します。
まず最初に食品・飲料EC業界の成功事例です。

全国農協食品株式会社

参照:全農食品オンラインショップ

全国農協食品株式会社は、自社ECサイト「全農食品オンラインショップ」を運営しており、主にお米、果物などの農産物を中心に販売をしております。
「全農食品オンラインショップ」では、高度な頒布会機能を取り入れて売上を2倍に伸ばした結果があります。

高度な頒布会機能とは、通常の頒布会機能とは違い、機会・回数・商品を自由に設定することが可能であり、その他、顧客の利用状況の分析も可能になった頒布会機能を取り入れて売上を2倍にしております。

また、オンラインとオフラインの会員情報を統合したことや、メルマガを活用し顧客に有益な情報を発信したことで顧客満足度が向上しました。

梅乃宿酒造株式会社

参照:梅乃宿酒造公式オンラインショップ

梅乃宿酒造株式会社は、自社ECサイト「梅乃宿酒造公式オンラインショップ」を運営しており、主に自社でお酒の開発から販売を行っています。

「梅乃宿酒造公式オンラインショップ」では、CRM施策を活用した結果、売上が10倍に伸びました。元々、顧客の行動履歴や購入履歴など、顧客の情報を活用した施策が行えていませんでしたが、ECカートシステムのリニューアル後に、カート内の多様なCRM機能を活用したことで売上が向上しました。

具体的には、顧客の行動や購買データをもとにして、属性ごとに分けて適切なアプローチをしたことや、顧客情報を活用したプロモーションを実施しお客様の購入意欲を促したことで売上UPしました。
また、クーポン施策を実施し、レビュー数を増加させたことで、顧客が商品の購入を安心して購入できる環境を整えました。

株式会社カレルチャペック

参照:カレルチャペック紅茶店

株式会社カレルチャペックは、『おいしい紅茶をたのしく!』をテーマにしたECサイト「カレルチャペック紅茶店」を運営しており、主に紅茶を中心とした販売を行っております。

「カレルチャペック紅茶店」では、日次の受発注業務やお客様の問い合わせ業務時間を課題に感じていましたが、その時間を約90%削減し、過去最高売上を達成しました。

具体的には、もともと手動で行っていた日次業務を自動にして、業務リソースを改善し、やりたい施策が実行可能になったことや、アクセス集中によるサーバーダウン問題を耐えられるECサイトにしたことで、顧客の利便性を損ねることなく売上の向上につながっています。

ここまで食品・飲料EC業界で成功した企業を3つご紹介しました。
以下の記事では、より詳しく食品ECで成功した企業をご紹介しているとともに、成功しているECサイトの取り組みや秘訣をご紹介しています。
食品・飲料EC業界の担当者様は、ぜひご参考にしてください。

【成功事例12選】食品ECで成功しているサイトの取り組みや秘訣を紹介

美容・化粧品EC業界成功事例3選

以下では、美容・化粧品EC業界で売り上げ向上を実現してEC事業を成功させた企業をご紹介します。

株式会社コーカス

参照:SuiSavon-首里石鹸-

株式会社コーカスは、自社ECサイト「SuiSavon-首里石鹸-」を運営しており、「”ためになる”をする。」の価値観を大切した、沖縄発のスキンケアブランド「首里石鹸」の販売を行っています。

「SuiSavon-首里石鹸-」では、顧客一人ひとりに合わせたメルマガ配信やクーポン・ポイントを配布することで、顧客の満足度を向上しつつ、売上を3倍にしています。

元々、顧客の行動履歴や購買データは保有しているものの、細かな分析機能がないことやクーポン・ポイント配布を手動で行っていたことから、業務工数に課題を感じていましたが、手動から自動で配布できるかつ、顧客に合わせたプロモーションを可能にすることで、業務工数を削減しながら売上の向上を実現しました。

また、LINEとECサイトの会員IDを連携することで、ログイン時のお客様情報の入力工数削減や、LINE上でのメルマガ配信でメッセージの開封率を向上させています。

彩り株式会社

参照:MOGANS公式オンラインストア

彩り株式会社は、自社ECサイト「MOGANS公式オンラインストア」を運営しており、主に「生活にひとひらの、彩りを」をテーマにした、ヘアケアやスキンケア、シャンプー類の販売を行っています。

「MOGANS公式オンラインストア」では、ポイントをうまく活用して注文数を約2倍にして売上を向上させました。

具体的には、キャンペーンやセールを開催する際に会員ランクごとで、ポイントを2倍、5倍に調節し、顧客に合わせたポイント配布を実現することで、売上の向上を実現しました。
また、休眠顧客に向けたシークレットセールを開催し、顧客情報に基づいたノベルティを配布したことで、顧客の定着化を図りました。

tellas株式会社

参照:b-ris.shop

tellas 株式会社は、「髪を最高の味方に。」のコンセプトを基にしたオーガニック炭酸シャンプー「b.ris」を中心とした自社ECサイト「b-ris.shop」を運営しています。
「b-ris.shop」は、ECサイトをリニューアル後、3つのCRM施策を実施し、売上を飛躍的に向上させたことで、なんと半年で月商1億円を達成しました。

具体的な方法やEC事業で売上UPさせた2つの要因などについて下記の資料でご紹介しています。
資料は無料で入手できるので、この機会に成功の秘訣などを学んで、自社のサイト運営の参考にしてみてください。

化粧品・美容業界で月商1億円を可能にするCRMを活用した3つの秘訣とは

アパレルEC成功事例2選

最後に、アパレルEC業界で売り上げ向上を実現してEC事業を成功させている企業をご紹介します。

株式会社アイジーエー

参照:axes femme公式ショッピングサイト

株式会社アイジーエーは、レディースカジュアルウェアブランドである「axes femme」の自社ECサイト運営をしており、ZOZOTOWN、 楽天ファッションなど複数のモール展開をしている企業です。

その「axes femme」は1日の最大売上を2倍にし、2年連続で売上目標120%達成しました。
売上を向上させている要因として、アプリとECサイトを連携させて顧客の利便性を向上させたり、Instagram(UGC)を活用して、情報拡充や顧客をファン化させてLTVを向上させて売上UPにつながっています。

現在では、オムニチャネル戦略を展開し、複数のモールと連携して売上の向上を目指しています。

株式会社台湾アーバンリサーチ

参照:株式会社台湾アーバンリサーチ公式オンラインストア

株式会社台湾アーバンリサーチは、日本の大手アパレル会社である、株式会社アーバンリサーチの台湾現地法人です。
海外ECサイトを運営している株式会社台湾アーバンリサーチは、顧客の利便性を向上させて売上の向上を実現しました。

元々、日本国内のECカートシステムを利用していましたが、台湾のPOS連携やAPI連携などができなくて、システムの拡張性という部分に課題を感じていました。
しかし、ECカートシステムリニューアル後は、様々なシステムの連携が可能になったことや、機能が豊富になったことで、行いたい施策が実行できて売上が伸びています。

具体的には、台湾の様々な決済システムと連携させたり、ECサイト内の検索機能を細かく設定したことで、顧客の利便性が向上しました。
また、スタッフコーディネート写真をECサイトで自動掲載が可能にしたことから、スタッフの業務工数を削減し、売上を伸ばすための施策ができる環境が整備されました。

現在は、実店舗とECサイトを連携させてOMO化を進めて、売上の向上を目指しています。

ここまで業界別で8つの成功事例をご紹介しました。
8つの企業すべてで共通していることは、全てW2のカートシステムを使用しているということです。
なぜ、W2のカートシステムを使用したら、成功するのでしょうか。

以下では、W2カートシステムを使用したら成功する理由を、選ばれる理由とともにご紹介しています。
ECカートシステムをお探しの方や、そもそもW2について詳しくしりたい方はぜひ、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

W2のカートシステムがなぜ選ばれて売上向上を実現できるのか

自社合ったECサイト戦略が重要

ここまで、成功事例とともに6つの戦略をご紹介しましたが、全てをいきなり実行するのは得策とはいえません。
ECサイトの目指すべき方向性や現状の立ち位置など確認して、自社ECサイトに適切な戦略を策定することが重要になります。

また、同じ業界で成功を収めている他社のECサイトの特徴を知ることも重要です。
以下では、業界別にEC事業で売り上げUPを実現した「成功の秘訣」を下記資料にまとめました。
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