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POSレジとは?機能や選び方、POSレジ比較10選をまとめてご紹介!

EC構築

POSレジ(POSシステム)とは、スーパーやコンビニの本部と各店舗を結んで、商品の売上金額、在庫情報など商品を販売した時点のデータ管理を一元化するレジシステムです。

「ECサイトと実店舗のデータを一元化したいけど、どのシステムを選んだらいいか分からない」という方もいるのではないでしょうか。
ECサイトと実店舗を運営している企業には多くの導入メリットがあるPOSレジですが、ポイントを押さえた選定をしないと必要な機能が足りず再導入が必要となるケースも。

本記事では、POSレジの概要、機能、導入メリット、選定ポイント、導入ステップやおすすめのPOSレジ10選を比較しながらご紹介します。

POSレジを検討している企業担当者の方はぜひ最後までご一読ください。

W2のシステムを導入していただいたEC事業者100社に「ECリプレイスについての生の意見」をお伺いし、レポート化しました!業種別・年商別・ECシステム別のカテゴリでご紹介しています。ぜひ事業に近い企業の意見を参考にEC事業の運営・改善にご活用ください。

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目次
  1. 01|POSレジとは?
    1. POSレジとPOSシステムの違いは?
    2. POSレジの歴史
  2. 02|POSレジの主な機能5つ
    1. 【機能1】売上機能
    2. 【機能2】商品管理機能
    3. 【機能3】顧客管理機能
    4. 【機能4】ECサイト連動機能
    5. 【機能5】勤怠管理機能
  3. 03|POSレジを導入するメリット4選
    1. 【効果1】多店舗やオンラインでの売上の一元管理
    2. 【効果2】業務の効率化
    3. 【効果3】顧客満足度の向上
    4. 【効果4】不正行為や人的ミスの防止
  4. 04|POSレジを選ぶ時のチェックポイント3つ
    1. 【ポイント1】OMO・オムニチャネルに対応しているか
    2. 【ポイント2】発注や在庫、出荷から会員管理まで一元化連携できるか
    3. 【ポイント3】現行のシステムと連携可能か
  5. 05|おすすめのPOSレジ10選を徹底比較! 
    1. 【サービス1】スマレジ
    2. 【サービス2】ユビレジ
    3. 【サービス3】POS+(ポスタス)
    4. 【サービス4】STORES レジ
    5. 【サービス5】Square POSレジ
    6. 【サービス6】Airレジ
    7. 【サービス7】ハピレジ
    8. 【サービス8】CASHIER
    9. 【サービス9】StoreTouch(ストアタッチ)
    10. 【サービス10】USENレジ
  6. 06|POSレジを導入するまでの5つのステップ
    1. 【ステップ1】目的・要件の整理
    2. 【ステップ2】POSレジの選定
    3. 【ステップ3】POSレジの設置とアプリのダウンロード
    4. 【ステップ4】初期設定と初期講習の受講
    5. 【ステップ5】商品登録とマニュアル作成
  7. 07|まとめ:現行システムと連携可能なPOSレジ導入で売上アップ

POSレジとは?

POSレジ(ポスレジ)は、「Point Of Sales(販売時点情報管理)」の頭文字の特徴を持ったレジのことです。「販売時点情報管理」と訳されるように、バーコードで読み取った販売データをリアルタイムで集約して一元管理できます。

小売業界や流通業界などを中心に導入されており、身近なところではスーパーやコンビニなどで用いられています。

POSレジを導入する主な特徴・メリットは以下の3つです。

▼POSレジの特徴・メリット

  1. 売上データの分析が容易になる
  2. あらゆる管理をスピーディーに実現できるため、業務効率化につながる
  3. 計算ミスや入力操作ミスなどを防止できる

たとえば、売上データの分析にPOSレジを使えば、データがCVSで瞬時に出力できるので集計の手間がなくなり業務が効率化できます。

販売情報をリアルタイムで集約し一元管理できるPOSレジは、データ管理やデータ分析による販売戦略の支援に欠かせない重要なツールといえるでしょう。

POSレジと似ている言葉に「POSシステム」があります。違いは何なのでしょうか。以下で詳しく説明します。

POSレジとPOSシステムの違いは?

POSレジとPOSシステムの違いは、現場レベルではどちらも同じように使われる用語です。

厳密には、以下の違いがあります。

  • POSレジ:「『POSシステム』と呼ばれるレジシステム」を導入しているレジ
  • POSシステム:レジシステムを指す、大きなカテゴリ名

図で表すと、以下のイメージです。

POSシステムとは、商品情報や販売情報の一元管理や売上分析のためのシステムを指しています。

POSレジが普及する前には、POSシステムが現場の各レジへダイレクトに導入されるケースも多く見られました。

現在は、各店舗や売り場のレジスター(レジ)に「POSシステムを搭載したPOSレジ」を配置し利用しています。

POSレジによるPOSシステムが主流となる一方で、近年ではレジ単位で利用可能なタブレットやスマホを使ったPOSシステムが広がっています。

なお、ECプラットフォーム「W2 Unified」はPOSシステムとECサイトの連携が可能なシステムです。1,000以上もの機能が搭載されており、業界で唯一カスタマイズモデルへのシームレスなサービス切り替えを実現できます。

タブレットやスマホを使ったPOSシステムへの連携も可能なため、あらゆる販売形態にも対応でき、オムニチャネル化など長いスパンにおける事業戦略に有効です。

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POSレジの歴史

POSレジの歴史は古く、今から100年以上も前に遡ります。

そもそもPOSレジは「レジスター」という手動で金額を打ち込む機械が前身になります。
このレジスターは1879年にアメリカのカフェレストラン経営者がスタッフの売上金の不正を防止するために発明しました。

しかし、当時は打ち込む金額に決まりがあることやバーコードがないため、都度商品を見て手動で金額を打ち込むという業務工数がかかる性能でした。

そこから技術が進化し、1970年代にマイクロプロセッサ技術が発展したことと、1978年に商品流通コードの統一として「JANコード」が規格化されたことで、今のPOSレジと近いシステムが普及し始めました。

この時代のPOSレジは、バーコードを読み取ることで商品金額や名称が判別できる機能や一日の売上金額の集計やレシート発行機能などありましたが、レジとしての機能以外は、まだまだ搭載されておらず高価なシステムでした。

1990年代になるとパソコンやインターネットの普及により、WindowsのOSが搭載され、安価で汎用性が高いPOSレジが開発され普及し始めました。また、レジ機能としてだけではなく、売上管理機能や在庫管理機能といった多様な機能も、この時代から搭載され始めました。

現在のPOSシステムは、クラウドベースのPOSレジやモバイル端末を活用したスマートPOSなど様々な形態があり、小売り業界だけではなく多様な業界業種で幅広く利用されています。

POSレジの主な機能5つ

基本的なレジ機能以外にも、販売情報の一元管理によるデータ集約やマーケティング分析を可能にしたPOSレジには、主に次の5つの機能があります。

  1. 売上機能
  2. 商品管理機能
  3. 顧客管理機能
  4. ECサイト連動機能
  5. 勤怠管理機能

とくに4つ目の「ECサイト連動機能」は、実店舗とECサイトの販売情報を一元管理して、総合的なマーケティング戦略を進めるために大切なポイントです。

ひとつずつ見ていきましょう。

【機能1】売上機能

売上機能は、店舗で販売した売上データをリアルタイムで集計できる機能です。売上動向のチェックで重要な次の性質のデータを一括して集約できることが大きな特徴です。

  • 「いつ」販売されたのか
  • 「どこで」売上があったのか
  • 「どういった顧客に」販売したのか
  • 「どの商品を」販売したのか
  • 「どのくらいの数量を」販売したのか

各店舗から収集されたさまざまな売上データは、いつでも確認しながら販売予測やマーケティング施策に活用できます。

【機能2】商品管理機能

商品管理機能は、販売する商品のさまざまな情報を登録できます。

商品情報をはじめ原価や取引先企業という情報はもちろん、在庫数や売上動向など販売記録の一括管理が可能です。

たとえば、自社の売れ筋商品を把握することで、無駄なく効率的な発注管理に活かせます。

【機能3】顧客管理機能

顧客管理機能は、ポイントカードによる氏名・年齢・生年月日などの個人情報や、POSレジの小計時に性別や年代を管理できる機能です。

顧客の細かな情報や購入動向が把握できるので、精度の高いマーケティング施策や顧客満足度の向上を図るサービスの提供、顧客にマッチしたプロモーションなどが実現可能です。

【機能4】ECサイト連動機能

ECサイト連動機能は、その名の通りECとの連携ができる機能です。

実店舗とECサイトの各売上情報を一元管理できるため、販売情報や在庫数の記録と照合する手間が省けます。

POSレジを導入することによって、以下が実現できます。

  • 在庫の一元化で購買行動の効率化ができる
  • ポイントの一元化で場所を選ばない購入を提供できる
  • 購買履歴一元化でマーケティング分析に活用できる

以下の記事では、実現できることの他にも、企業の連携事例やシステム選定のポイントなど詳しく解説しています。POSレジとECサイトの連携を詳しく知りたい方は、ぜひご一読ください。

>>関連記事:POSシステム・ECサイトの連携が実現する3つの一元化を解説!

【機能5】勤怠管理機能

勤怠管理機能は、主に実店舗スタッフが利用します。
例えば、スタッフの出勤/退勤記録やスケジュール管理としての機能が一般的です。リアルタイムで反映されることで、店長や経営者も簡単に実店舗のスタッフ情報が管理できます。

また、POSレジ内の時間帯別売上データとスタッフの勤怠情報を組み合わせることで、売上が落ちている時間帯にはスタッフの出勤人数を減らすなどの経営戦略を計画することも可能です。

POSレジを導入するメリット4選

POSレジを導入すると、現場ではどういった効果を得られるのでしょうか。
具体的には、主に次の4つのメリットがあります。

  1. 多店舗やオンラインでの売上の一元管理
  2. 業務の効率化
  3. 顧客満足度の向上
  4. 不正行為や人的ミスの防止

とくに2つ目の「業務の効率化」は、人手不足や労働環境の改善が急務の現場にとって、POSレジの恩恵をすぐに感じられる大きなメリットです。

ひとつずつ見ていきましょう。

【効果1】多店舗やオンラインでの売上の一元管理

POSシステム内にある複数店舗のPOSレジをネットワークで結ぶと、店舗ごとのデータ管理から本部による売上データの一元管理ができます。

また、ECサイトと連携することで、オンライン通販の販売情報も一括して管理が可能です。そのため、店舗販売もECサイト運営も両方行う企業には、生産性の向上に有効と言えます。

以下の記事ではPOSシステム・ECサイトの連携が実現する3つの一元化を解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
POSシステム・ECサイトの連携が実現する3つの一元化を解説!

【効果2】業務の効率化

POSレジは、バーコードの読み取りで瞬時に商品情報や金額をデータ化し会計ができるため、販売のレジ対応が簡素化されます。

手動での作業では時間や手間がかかり、ミスが起きやすいレジ締め作業も、売上集計機能やレジ締めをサポートする機能が搭載されているため、作業時間を大幅に削減可能です。

以下のお役立ち資料では業務の効率化により売上が伸びる理由について詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

【効果3】顧客満足度の向上

POSレジには、顧客の性別や年代、来店人数という顧客データを会計時に登録できるタイプがあります。そのため、顧客情報と売上の商品情報とを照合して購買傾向を把握したり、データ分析による発注管理に活用したりすることが可能です。

細かな販売データを分析することで、セール商品や季節商品の選定や新商品の開発に役立つなど、顧客満足度の向上を図れます。

POSレジを導入すると多くのメリットがありますが、実際にPOSレジを導入したい場合、どのようなポイントで選べば良いのでしょうか。

以下のお役立ち資料では、顧客の購買心理に基づいた導線設計について詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

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【効果4】不正行為や人的ミスの防止

POSレジは、データの暗号化や認証機能を備えているため、決済情報や注文情報が安全に保護されます。そのため、クレジットカード情報や個人データの盗難や不正利用を防止することが可能になり、顧客の信頼性や安全性が向上します。

また、POSシステムは売上や在庫などの重要なデータをリアルタイムで管理しているため、簡単にデータ情報の誤差を検出することができ、スタッフによる不正行為や金額の打ち間違えといった人的リスクを軽減することができます。

POSレジを導入することで、セキュリティリスクを軽減させて安全性のあるオペレーションを実施することができます。

次に、POSレジを選ぶポイントを見ていきましょう。

POSレジを選ぶ時のチェックポイント3つ

導入時に知っておきたいチェックポイントは次の3つです。

  1. OMO・オムニチャネルに対応しているか
  2. 発注や在庫、出荷から会員管理まで一元化連携できるか
  3. 現行のシステムと連携可能か

とくに3つ目の「現行のシステムと連携可能か」は、POSレジをスムーズに導入して業務効率化を図るために重要な視点といえるでしょう。

ひとつずつポイントを確認します。

【ポイント1】OMO・オムニチャネルに対応しているか

POSレジの選び方のポイント1つ目は「OMO・オムニチャネルに対応しているか?」です。

具体的には、スマホやパソコンというデジタルツールによる販売に対応しているPOSレジを選びましょう。

近年、実店舗でのキャッシュレス決済やECショップ利用での代金引換など、決済の場面ではアナログとデジタルの境界線が曖昧になっています。

オンラインやオフラインをつないで顧客の購買体験を演出するOMOや、オンラインとオフラインを分けてマーケティング戦略を推進するオムニチャネルへの対応は、顧客満足度の向上に欠かせません。

OMOもオムニチャネルも、リアルタイムでのデータの一元管理により、シームレスな購買体験を提供します。顧客の利便性の最大化により販売機会の損失を削減し、売上アップにつながるため、OMO・オムニチャネル対応のサービスを検討しましょう。

以下の記事ではOMOやオムニチャネルについて詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
OMOとは?O2O、オムニチャネルの違いや具体的施策6つを紹介
オムニチャネルとは?概要からメリット・デメリット、事例や成功ポイントを徹底解説

【ポイント2】発注や在庫、出荷から会員管理まで一元化連携できるか

POSレジの選び方のポイント2つ目は「管理が一元化できるか?」です。

売上データの分析に基づき、発注管理から在庫管理、出荷管理をはじめ会員管理など、さまざまな業務の一元管理ができるPOSレジを選んでください。

とくに多店舗展開している企業の場合、POSレジで全店舗の販売データをリアルタイムで本部が把握できるため、多角的なマーケティング戦略を立案・推進するのに役立ちます。

また、LTV最大化を企図したデータ分析による販売促進も、売上データを活用した具体的なアプローチが可能です。

さらに、顧客からの問い合わせやクレームの際、データの一元管理によって対応に必要なデータを瞬時にピックアップできるため、安心感を与えるサポートが可能です。

【ポイント3】現行のシステムと連携可能か

POSレジの選び方のポイント3つ目は「現行のシステムと連携できるか?」です。

自社で活用している現行システムとスムーズに連携できるPOSレジかどうかを確認しましょう。既存のツールと連携できない場合、逆に作業工数が増えてしまったりシステムを最大限活用できなかったりするなどの不便につながります。

近年、APIによるクラウド型POSシステムの販売例が増えています。POSレジの販売情報をPOSサーバーとAPI経由で現行システムに連携することで、リアルタイムに複数店舗のデータを本部で集約可能です。

ここからは、実際に現場で導入されているPOSレジの中から、おすすめのサービスを詳しく紹介します。

おすすめのPOSレジ10選を徹底比較! 

POSレジの中でも、特におすすめのPOSレジは以下になります。

▼おすすめのPOSレジ10選

  1. スマレジ
  2. ユビレジ
  3. POS+(ポスタス)
  4. STORES レジ
  5. Square POSレジ
  6. Airレジ
  7. ハピレジ
  8. CASHIER
  9. Store Touch
  10. USENレジ

それぞれどういった特徴や機能を提供しているのか、比較しながらチェックしてください。

【サービス1】スマレジ

出典:スマレジの公式サイト

▼特徴

  • あらゆる業種で登録数123,000店を突破(2023年2月時点)
  • ネット調査でサポート充実・信頼・品質の3部門でNo.1
  • インボイス対応で小規模事業者も安心

「スマレジ」は、幅広い業種での利用を目的に開発された、無料でスタートできるPOSレジです。2023年2月時点で登録店舗数は123,000店を超えています。

リアルタイムで確認できる売上分析や在庫管理機能が人気なほか、多様な決済方法に対応しているためマルチチャネル化にもおすすめです。導入コスト0円から始められるので、お店の規模に関わらずハードルが低い点もスマレジの特徴となっています。

【サービス2】ユビレジ

出典:ユビレジの公式サイト

▼特徴

  • 利用継続率99%
  • お試しプランは0円で利用可能
  • 業種別の有料オプションが充実

「ユビレジ」は、iPad POSレジ専用のアプリを使用する手軽で使いやすいサービスです。月額利用料6,900円〜の有料版では、売り上げ管理や在庫管理をはじめ商品分析や顧客管理まで、データ管理やデータ分析が簡単にできます。

全プランでメールサポート対応なので、使用中に困りごとが出たときも安心して利用できます。

【サービス3】POS+(ポスタス)

出典:POS+の公式サイト

▼特徴

  • 店舗運営に役立つ販促対応からDM配信まで
  • 労務管理に特化したシフト作成やスタッフ定着サービスも
  • 予約管理や販促対応というサロン運営にも対応

「POS+(ポスタス)」は、飲食店や美容サロン、小売店など、あらゆる業種の多店舗運営に対応する機能が豊富です。飲食店向けには卓上注文やキッチン伝票出力、テイクアウト受注などの充実した機能が利用できます。

また、電子カルテや予約管理、DM配信という美容やサロンをサポートする機能も多く、業務効率化と売上アップを支援します。

【サービス4】STORES レジ

出典:STORES レジの公式サイト

▼特徴

  • レジとネットショップを連携するオムニチャネル対応
  • 複数店舗とネットショップの売上データや在庫管理を一元化
  • 「STORES 決済」との連携でキャッシュレス決済に対応

「STORES レジ」は、商品情報の登録をするだけで、実店舗のレジやECサイトの販売価格がリアルタイムに反映できます。店舗販売とネットショップの売上管理・在庫管理・商品管理をまとめて管理できます。

在庫共有機能を使えば、店頭商品をネットショップで販売するときも在庫数の一元管理が可能です。

【サービス5】Square POSレジ

出典:Square POSレジの公式サイト

▼特徴

  • 在庫管理をはじめネットショップ連携や勤怠管理も利用できる
  • 顧客満足度の向上による売上アップ支援機能が充実
  • 決済手数料のみで無料利用が可能

従業員の勤怠管理というPOSレジの基本機能を超えた経営目線での充実した機能が搭載されています。

売上データや在庫情報がリアルタイムでチェックできるほか、現金決済やキャッシュレス決済を一元管理できるため、レジ締め作業も大幅に時間が短縮できます。

【サービス6】Airレジ

出典:Airレジの公式サイト

▼特徴

  • タブレットやスマホ利用で手軽に導入できる
  • 直感的な操作性で、初心者でもすぐ慣れるインターフェース
  • 会計ソフトとの連携も対応

iPhoneまたはiPadをレジに用意することで、すぐに現金はもちろんキャッシュレス決済対応のPOSレジが導入できます。操作がしやすいため、初めて扱う従業員もスムーズにレジ対応に馴染めます。

自動集計やデータ分析など、基本的なPOSレジの機能が無料で始められる点もポイントです。

【サービス7】ハピレジ

出典:ハピレジの公式サイト

▼特徴

  • スタッフのハンディ端末とPOSレジの自動連携が可能
  • 小売業者との共同開発で操作画面の使いやすさを重視
  • セルフレジとしても利用可能

株式会社Mt.SQUAREが展開している「ハピレジ」は機能性はもちろん、お客様との共同開発で使いやすさにもこだわっているため、POSレジ画面の直観的な操作を可能にしています。

また、ハンディ端末からの注文、モバイルオーダー、テーブルトップオーダーなど、様々な注文もリアルタイムでPOSレジにデータ共有されるので、スムーズなオペレーションを可能にします。

導入後も、24時間365日対応の専用コールセンターや端末の破損時の保険サポートなどもあり、導入後の対応も魅力的です。

【サービス8】CASHIER

出典:CASHIERの公式サイト

▼特徴

  • 4つのオプションがあり、自社独自のカスタマイズも可能
  • 店舗導入実績2,000台以上/イベント時の稼動実績10,000台以上
  • システム継続率99%

CASHIERは柔軟なカスタマイズが可能なことで、独自のオリジナルPOSレジの構築をすることができます。カスタマイズなしのプランも4つ用意されているため、低コストで導入して事業が拡大したらカスタマイズプランに切り替える事も魅力的です。

また、電子マネーやキャッシュレス対応も可能なので、お客様に合う決済種類が選択できます。
導入事例も大手企業からスタートアップ企業まで幅広く実績があることから、安心して導入が可能です。

【サービス9】StoreTouch(ストアタッチ)

出典:StoreTouchの公式サイト

▼特徴

  • 中小規模のサロン向けPOSレジ
  • CRM分析機能が豊富でLTVの最大化が期待できる
  • サロン業者に特化した機能「カルテ機能」が付いている

中小規模のサロン向けにiPad型のPOSレジ「StoreTouch」は、サロン業界のための顧客管理機能が豊富です。例えば顧客情報を顔写真付きで保存する機能や、次回来店時のためのカルテ機能など、顧客満足度の向上を期待できるPOSレジです。

また、アプリとして提供するため専用システムいらずで、初期費用も無料で導入できることも魅力的です。

【サービス10】USENレジ

出典:USENレジの公式サイト

▼特徴

  • 飲食店・美容室・小売店・治療院に特化したサービスを展開
  • 会計ソフトや営業管理システムなど様々な外部サービスと連携可能
  • IT導入補助金を利用しての導入実績多数

USENは飲食店・美容室・小売店・治療院の4つに特化したPOSレジをサービス展開しているので、各業界に合わせたPOSレジの導入が可能です。

また、Uber Eatsのデリバリーシステムと連携して、デリバリー情報管理を一元化していることも魅力的です。

USENグループは創立60年以上と信頼性のある会社なので安心して導入することが可能です。

POSレジを導入するまでの5つのステップ

最後にPOSレジの導入をお考えの方に、失敗しない導入ステップをご紹介します。

【ステップ1】目的・要件の整理

POSレジを導入する前に、目的と要件の整理を行わないミスマッチなPOSレジを導入して課題解決できない場合があります。具体的に決めることは4つです。

  • 何を課題解決したいのか
  • 月額・初期費用の上限
  • 導入後の効果はどれくらい見込みたいか
  • いつまでに導入完了させたいか

上記の要件を具体的に決める事で、自動的に使うべきPOSシステムが判明し、無駄なコストカットや、導入効果の最大化が期待できます。

補足ですが、業界別にも求める要件が変わります。
以下の比較表では、必要になる機能をご紹介しているので、この機会にぜひご参考にしてみてください。

業界 飲食業界 小売業界 サービス業界
必要な機能 ・シフト管理機能

・オーダーエントリー機能

・ハンディ連携機能

・予約受付機能

・タブレット機能

・在庫管理機能

・売上分析機能

・ECサイト連携機能

・商品管理機能

・顧客管理機能

・勤怠管理機能

・給与管理機能

・スタッフ管理機能

・顧客情報管理機能

・予約受付機能

【ステップ2】POSレジの選定

目的と要件を明確化したら、その要件に合うPOSレジを選定しましょう。

POSレジ選定のポイントは実際に話を聞いてみることです。サイトや口コミなどの情報でPOSレジを選定したときに、本当はしたいことができなかった。求めている機能と違うなどの可能性があるため実際に話を聞いたうえで判断しましょう。

また、管理画面も実際に操作してみましょう。同じ機能でもPOSレジが異なるだけで使用感は大きく異なります。操作性が優れていない場合は無駄な業務が発生する恐れがあるので、直観的な操作が可能なPOSレジを選定しましょう。

【ステップ3】POSレジの設置とアプリのダウンロード

POSレジを選定して機器が届いたら設置を行いましょう。

ターミナル型の場合、レジ本体を設置するのに、キャッシュドロアや有線コードが必要な場合があるので、説明書を読みながら間違えずに設置する必要があります。

また、iPad型やPC型の場合は、POSレジの機能に必要なレジアプリをダウンロードしましょう。

【ステップ4】初期設定と初期講習の受講

POSレジを設置したら、初期設定を行いましょう。初期設定とは、スタッフの人数設定や売上計算表の作成、IDやPass設定など様々あります。

もし、初期設定が不安な人は各会社で行っている初期講習を受けるのが良いでしょう。

初期講習は、初期設定はもちろん、正しい機能の活用方法や操作方法などを丁寧に教えてくれます。POSレジを適切に扱わないと導入効果を発揮しない場合もあるので、実際の業務に活用できるくらいの知識を初期講習で学ぶのがおすすめです。

【ステップ5】商品登録とマニュアル作成

初期設定と初期講習を完了させたら最後に商品登録とマニュアル設定をしましょう。商品登録では、各商品データをアップロードし、価格や在庫情報も設定する必要があります。
また、マニュアル作成は必ず行う必要があります。マニュアル作成とは、商品が購入して会計完了になるまでの手順の事をさします。

もし、マニュアルを作成しない場合、商品が値引きや割引きされていた時や会計の途中で数量変更された時に対応していたスタッフが操作を誤って顧客に不便を強いられる時があります。
新しく雇ったスタッフを育成するためにも操作マニュアル作成は必要なので、様々なシチュエーションを考えて作成しましょう。

まとめ:現行システムと連携可能なPOSレジ導入で売上アップ

実店舗とECサイトを連携し、オムニチャネルに対応するには、自動で売上集計や商品管理、顧客管理ができるPOSレジの導入が不可欠です。

現行システムと連携できるPOSレジを導入することで、複数店舗の販売データをリアルタイムで集約し、本部で一元管理できます。

データ分析を通して顧客満足度の向上や売上アップという販売戦略を支える重要なアイテムとなるでしょう。

なお、これからPOSレジをベースにしたオムニチャネル化を目指したいなら、総合通販向けオールインワン型プラットフォーム「W2 Unified」がおすすめです。

POSレジやECサイトなどを活用したオムニチャネルの概要やメリット、具体的な導入手順を以下で詳しく解説していますので、ぜひお役立てください。

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    業務効率化による
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