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ERPとCRM、SFAの違いとは?導入のメリットやシステムを解説!

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ECサイトの売り上げを伸ばしたいと考えていても、多忙な業務で手が回らないとお悩みの企業担当者様も多いのではないでしょうか。

ERPは業務フローの最適化に特化した導入されるツールです。

企業の資源、情報を一元的に管理し、計画を実現するためのサポートをしてくれます。ERPと似たツールにはCRM、SFAがあり、企業の業績を向上させるという目的は同じでも手段は異なります。

目的に見合ったツールを使えば生産性・効率化の向上が期待できますが、明確な意図がなければ失敗するリスクもあるため注意が必要です。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解することで、企業にとって最適な機能を有したシステムを導入できます。


W2は、「ECサイト/ネットショップ/通販」を始めるために必要な機能が搭載されているシステムを提供しています。 数百ショップの導入実績に基づき、ECサイト新規構築・リニューアルの際に事業者が必ず確認しているポイントや黒字転換期を算出できるシミュレーション、集客/CRM /デザインなどのノウハウ資料を作成しました。無料でダウンロードできるので、ぜひ、ご活用ください!

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目次
  1. 01|ERPについて
    1. ERPとは
    2. CRMとの違い
    3. SFAとの違い
  2. 02|ERPの主な機能(システム)
  3. 03|ERPを導入するメリット4選
    1. 経営判断の材料になる
    2. 予算や売上の管理ができる
    3. 情報の一元管理ができる
    4. 業務の効率化に繋がる
  4. 04|ERPを導入するデメリット3選
    1. コストがかかる
    2. 社内教育が必要になる
    3. データの整理が必要になる
  5. 05|ERP・CRM導入のポイント
    1. ERP導入のポイント
    2. CRM導入のポイント
  6. 06|まとめ

ERPについて

ERPは「Enterprise Resource Plannnig」の略称で、日本語では「企業資源計画」のことです。

ERPを利用することで経営に必要な資源である「ヒト・モノ・カネ」の管理ができます。

ERPに似たツールにはCRMやSFAが存在し、自社の目的に合ったものを取り入れることで業績の向上が期待できるでしょう。

ERPとは

部署ごとに管理している情報を一元で管理することが、ERPの役割です。

企業においては、人事・財務、生産、販売など、さまざま情報を部署ごとに管理することが一般的です。

ERPを導入することで、企業経営の基盤となる情報を効率的かつ無駄なく活用することが可能となり、経営の効率化を図れます。

リアルタイムで多岐にわたる情報を把握することができ、部署間の連携を円滑かつ迅速に行えます。

CRMとの違い

CRMは良好な顧客関係を構築し、満足度の向上を図ることを目的としたツールです。

情報を共有することにより、顧客に適切な対応を迅速に提供できます。

データ分析により、企業側は効果的なマーケティング施策を構築可能です。

データに基づいて、顧客が興味を持っている可能性が高い情報を個別に発信できます。

SFAとの違い

SFAは、新規顧客獲得の支援に強いシステムです。

顧客管理、案件管理、行動管理、営業管理といった機能を有しており、営業情報の見える化と共有をサポートしてくれます。

リアルタイムで情報を一元管理でき、可視化することで共有にかかる時間を減らし業務の効率化を図れます。

ERPの主な機能(システム)

ERPの機能は、人事管理、会計管理、販売管理、生産管理、資産管理、債務管理など多岐にわたります。

企業の基幹となる業務を一元管理でき、各機能は部門を超えたデータの統合にも利用可能です。

さまざまな部門のデータを一箇所に保存し、分析することで、業務の効率性を大きく向上させられます。

たとえば販売している商品が売れれば、即時に会計管理や生産管理へと反映されるため二重で入力する必要はなくなります。

一般的にERPには、多岐にわたる機能が統合されていますが、販売供給会社によって得意とするシステムが異なり、機能の差異が発生するため注意が必要です。

自社の業態・規模に合った機能を有したERPを選びましょう。

ERPを導入するメリット4選

経営判断の材料になる

ERPの主な利点の1つは、情報に基づいた経営判断を行えることです。

一元化されたデータベースにより、過去の業務に関する情報に簡単にアクセスできます。

傾向を把握し、過去に何がうまくいったかに基づいて、将来のオペレーションを決定する材料になります。

ERPはさまざまな部門のデータを表示でき、ビジネスの全体的なパフォーマンスを容易に把握できることが特徴です。

予算や売上の管理ができる

ERPは異なる部門の業績を1つのシステムに統合することで、予算や売上の管理および、追跡が簡単にできます。

販売実績の管理にも使用でき、目標達成と改善点の特定を確実に行えます。

商品販売から代金の受領まで、販売管理の数値を統括可能です。

情報の一元管理ができる

ERPを導入すると、重要な情報へのアクセスが容易になります。

一元化されたデータベースがあれば、管理者は組織のあらゆる部門のデータに迅速かつ容易にアクセスできます。

この機能はプロジェクトの進捗状況をよりよく理解し、パフォーマンスを測定し、非効率な部分を排除するために有効です。

業務の効率化に繋がる

ERPの利用によって、企業は業務の効率を大幅に向上できます。

単一のデータソースを活用することで作業数は減り、迅速かつ正確にタスクを処理できるためです。

現代においては、IT化が進展するにつれ、企業が有するヒト・モノ・カネ・情報といった資源を適切に活用することが重要です。

リアルタイムで情報を監視し、経営のプロセスを見える化することで、業務や経営スピードを向上させられます。

他社との競争においても、迅速かつ正確な経営判断を実行でき、ビジネスをより一層発展させることができます。

ERPを導入するデメリット3選

コストがかかる

デメリットとしてまず挙げられるのは、投資コストがかかることです。

ERPは、さまざまな規模の業務を網羅する、大規模なシステムのひとつです。

オンプレミス型で導入を考える場合、初期費用には数百万円程度の費用が必要となるだけでなく、保守費用もかかります。

コストを抑えるためには、クラウド型やパッケージ型のERPを検討することが有効です。

社内教育が必要になる

ERPの導入を成功させるためには、その使用方法について社内教育をする必要があります。

そのためには、システムに関する十分なトレーニングを提供することが最も効果的な方法です。

ただし社内では以前から使用されているシステムやツールがあるため、ERPを新たに導入しても、使い方に関する問合せが相次ぐ可能性があります。

ERP導入の目的は情報の一元管理で業務の効率化を目指すことなので、社員一人ひとりが正しい情報を入力することが前提条件です。

データの整理が必要になる

ERPは大量のデータを整理する必要があるため、システムに慣れていない人には難しい作業に感じられるでしょう。

データの整合性や情報の正確性を確保するために、大規模なプロセスを必要とすることもあります。

データの移行の際、別のシステムへ移行する際にエラーが発生する可能性もあるため、販売供給会社との連携が重要です。

ERP・CRM導入のポイント

ERP導入のポイント

情報の一本化や経営判断をするならERPを活用するべきです。

企業は組織全体のプロセスを効果的に統合し、効率的で生産性の高いシステムを選択する必要があります。

目的に合わせての選択が重要なERPには、クラウド型やオンプレミス型など、多様な種類が存在します。

業界や規模に合わないERPを導入してしまうと、業務効率化につながらず、システムが使用されずに終わる可能性があるため注意が必要です。

ERPの導入では、業務プロセスやフローも整理するために正確なデータ収集を行った上で、サービス内容を選択する必要があるでしょう。

CRM導入のポイント

CRMを導入する前には、自社が抱える問題を理解する必要があります。

単にリピート客を増やすといった企業視点での目標だけでなく、顧客の視点に立ったマーケティングを行うことが成功のポイントであることを認識しましょう。

CRMは過去のデータ分析から未来を見越した戦略立案が必要不可欠です。

顧客管理や営業管理に重点を置くなら、正しい導入でCRMを取り入れるべきです。

CRMは顧客との関係を良好に構築し、長期的な顧客基盤の確立につながります。

まとめ

ERP、CRM、SFAにはそれぞれ機能に違いがあります。

導入を検討する際はコストだけでなく、業界や規模に適したものを選んだ上で、社内教育やデータ整理に力を入れる必要があります。

特にEC運営においては、業務の効率化や顧客満足度を高めるツールの使用は不可欠です。

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