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D2Cのカートシステムを種類別に紹介!選定ポイントや特徴も解説

EC構築

D2Cのカート選びは、事業展開の鍵を握るポイントです。

カートシステムは顧客の利便性に直結するため、顧客満足度や顧客のリピート率に大きく影響します。LTV(顧客生涯価値)にもつながる要素だからこそ、導入後に後悔しないようなカートシステム選定が重要です。

しかしながら、「数多くあるカートシステムの中で、自社にとって最適なシステムはどれ?」と迷う方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まずD2Cのカートシステムの種類や特徴に触れた上で、選定ポイントやおすすめのカートシステムを紹介します。

D2Cへの参入またはカートシステム導入を検討している方は、ぜひご一読ください。

なお、D2Cに関する詳細は下記で詳しく解説しているのでぜひ合わせて一読ください。
関連記事:D2CとECの違いとは?ビジネスモデルの特徴・メリット・成功事例を徹底解説

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ECサイト運営企業の課題や行っている施策は?
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この記事でわかること

主に4種類あります。ゼロから構築するフルスクラッチ型、パッケージソフトをカスタマイズするパッケージ型、無料公開のソースコードで開発するオープンソース型、クラウド上のカートを利用するASP/SaaS型です。費用・自由度・導入スピードがそれぞれ異なります。

カートシステムは顧客の利便性に直結し、顧客満足度やリピート率に大きく影響するためです。動作の重さやサーバーダウンは売上機会の損失や信頼低下を招きます。リピート購入を促しLTV(顧客生涯価値)を最大化するために不可欠な要素とされています。

決済方法が限られていると「いつもの決済方法がない」という理由で顧客が競合他社に流れるリスクがあるためです。キャッシュレス化が浸透する中、クレジットカードや振込に加え、電子マネー・コンビニ決済・携帯キャリア決済など多様な選択肢への対応が求められます。

目次
  1. 01|D2Cに必要不可欠なのがカートシステム
  2. 02|カートシステムの種類と特徴
  3. 03|D2Cカートシステム4タイプ分類診断
  4. 04|D2Cのカートシステムを選ぶポイント3つ
  5. 05|種類別・おすすめのカートシステム4選
  6. 06|まとめ:DC2におけるカートシステムは売上につながる重要な要素!
  7. 07|D2Cカートシステムに関するよくある質問

D2Cに必要不可欠なのがカートシステム

本格的にD2Cをスタートするためには、顧客が決済で利用するカートシステムが必要です。

D2Cは、自社が企画・製造した商品を消費者へ直接販売するビジネスモデル。ブランディングにつながるデザイン性はもちろんですが、使いやすさや、注文が集中したときにも安定して利用できるカートシステムを選びましょう。

  • 動作が重くなった
  • サーバーダウンで一定時間、受注がストップしてしまった

などは売上の機会を損失する上に、顧客満足度が低下につながり自社の信頼を失いかねません。

顧客にリピート購入してもらい、LTV(顧客生涯価値)を最大化するためにも、カートシステムはD2Cにとって欠かせないものといえます。

D2Cには欠かせないカートシステムですが、どのような種類があるのでしょうか?ここからは、カートシステムの種類や特徴について詳しく紹介していきます。

以下の記事ではD2Cについてさらに詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
D2CとECの違いとは?ビジネスモデルの特徴・メリット・成功事例を徹底解説

カートシステムの種類と特徴

カートシステムは、主に次の4種類があります。

  • 【種類1】フルスクラッチ型
  • 【種類2】パッケージ型
  • 【種類3】オープンソース型
  • 【種類4】ASP/SaaS型

とくに、【種類1】フルスクラッチ型は、企業のブランドやビジョン、世界観を盛り込みながらフルオーダーメイドでオリジナルのカートシステムを構築する点が大きな特色です。

以下、ひとつずつ紹介していきます。

【種類1】フルスクラッチ型

フルスクラッチ型は、カートシステムをはじめWebサイトやデータベースなどD2Cに必要なシステムをゼロからすべて設計・開発、構築していくタイプです。

企業のブランドや商品・サービスのイメージに基づき細かな点から構築できるので、

  • 自社の事業展開にフィットしたスタイルで構築できる
  • トラブル時の対応やデータ分析がしやすい

というメリットがあります。

一方で、何もない状態からカートシステムを作り上げていくため、

  • 設計から運用開始までまとまった時間が必要なこと
  • フルオーダーメイドである分コストが高いこと

がデメリットとしてあげられます。

メリット ・フルオーダーメイドで自社に合ったカートシステムが構築できる
・企業のブランドや商品イメージにマッチする設計が可能
・管理・運営がしやすい
デメリット ・ゼロから設計・構築するため運用開始までに時間がかかる
・高額な費用がかかる

以下の記事ではフルスクラッチ型について詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
関連記事:ECサイトのフルスクラッチとは?費用からメリット・デメリット・失敗事例まで解説!

【種類2】パッケージ型

パッケージ型は、ECサイトの骨組みとなるパッケージソフトを購入し、自社にあったスタイルにカスタマイズしながら開発・構築するタイプです。

カートシステムにおける『セミオーダータイプ』と言えるでしょう。

パッケージをベースに、自社で必要なデザインや機能をアレンジできる点が魅力です。

一方で、

  • パッケージのベースとなるデザインや機能は変更がしづらい
  • システム構築から運用開始まで時間やコストがかかる

といったデメリットがあります。

メリット ・基本的な機能が入ったパッケージからカスタマイズできる
・自社のブランドや商品に合ったカートシステムが構築しやすい
デメリット ・ベースとなるパッケージによってカスタマイズの幅が異なる
・まとまった費用と時間が必要

関連記事:ECパッケージ比較15選|規模・販売形態別に最適ECシステムを紹介

【種類3】オープンソース型

オープンソース型は、誰でもアクセスできるソースコードにより設計されたソフトウェアを使い、自社でカートシステムを構築するタイプです。

オープンソースとは、プログラミング言語で記述されたシステムのコード(設計図)を意味します。

全世界に無料で公開されているので、デザイン性やカスタマイズ性の高いカートシステムを低コストで開発・運営することが可能です。

ただし、

  • レベルの高いプログラミングスキルが求められること
  • セキュリティ対策が必要なこと

など、デメリットも大きいため注意が必要です。

オープンソース型でカートシステムを自社開発しても管理・運営でつまずき、当初の予想より大幅なコスト増になるケースも多く見られます。

メリット ・無料のソフトウェアを使うのでコストダウンできる
・自社の商品・サービスに合ったデザインやカスタマイズが可能
デメリット ・オープンソースを使いこなせるコンピュータースキルが求められる
・セキュリティ対策が必要不可欠
・スキルによっては管理・運営の委託によるコスト増が発生

以下の記事と資料ではさらに詳しくオープンソースについてご紹介しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
関連記事:オープンソース型ECサイト構築|メリットや注意点、おすすめECシステムを解説

資料画像
   
オープンソース型EC VS ASP型EC どっちがいい?
ECプラットフォーム比較!オープンソースとASPの違い
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【種類4】ASP/SaaS型

ASP/SaaS型は、ECサイト運営サービスが用意したクラウド上のカートを利用するタイプです。

サービスに加入すると運営会社が構築しているカートシステムをすぐ利用できるため、簡単かつスピーディーにD2Cを始められます。

開発・構築にかかる費用も、自社でサーバーを用意する必要もありません。カートシステムの運営・管理スキルなどがなくても安心して利用できます。

したがって、他の3種類に比べてはるかに費用が抑えられるのもメリットといえるでしょう。

一方で、

  • 運営サービスによってサーバーの強さやトラブル時の対応度に差がある
  • カスタマイズ性が低くブランドや世界観が出るカートシステムの構築は難しい

といったデメリットもあります。

メリット ・誰でもすぐに導入できる
・導入費用や運営費用は安価
・クラウド上のサービスを利用するため自社で用意するものは不要
デメリット ・運営サービス会社によって安定性やトラブル対応に差がある
・カスタマイズ性は低い
・自社の商品・サービスにマッチしたデザインは難しい

D2Cにおけるカートシステムの重要性や種類別の特徴を踏まえた上で、実際にどのような選び方をすればいいのでしょうか。ここからは、カートシステムを選ぶポイントについて解説していきます。

以下の記事ではASPについて詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
関連記事:ECサイトをASPで構築するメリット・デメリットとは?ASPカートシステムの特徴や機能・料金を比較

また、下記の資料ではおすすめのECカートシステム9選を料金や機能を比較しながらご紹介しています。
この機会にぜひご覧になられてはいかがでしょうか。

資料画像
   
ECサイトの構築を検討している方必見!
「2026年最新版」カートシステム比較表「費用面・機能面・サポート面」
資料を読む

D2Cカートシステム4タイプ分類診断

「自社のビジネスモデルや規模には、どのカートシステムが合っているのか分からない…」とお悩みではありませんか?

以下の5つの簡単な質問に直感で答えるだけで、あなたの会社にぴったりのカートシステム(フルスクラッチ型・パッケージ型・オープンソース型・ASP/SaaS型)が診断されます。システム選びの第一歩として、ぜひチェックしてみてください!

0 / 5 回答済み

Q1. サイト構築における
EC事業の「最大の目的・優先事項」は何ですか?
Q2. カスタマイズ性や連携
機能の独自性や外部システム連携についてどう考えますか?
Q3. 保守・セキュリティ
システムの保守サポートやセキュリティ対策はどうしたいですか?
Q4. 予算と期間
構築にかけられる「予算と期間」のイメージに近いものは?
Q5. 将来の展望
3〜5年後の将来的なビジネスの展望はどう描いていますか?

D2Cのカートシステムを選ぶポイント3つ

D2Cのカートシステムを選ぶポイントは次の3つです。

  • 【選び方1】EC担当者のノウハウレベルやリソースにあわせる
  • 【選び方2】顧客が商品を選びやすいオプション機能がついている
  • 【選び方3】決済方法が豊富

とくに、【選び方3】の「決済方法が豊富」かどうかは、顧客が他のサイトに流れてしまい売上機会を損失しないために重要なポイントといえます。

以下、ひとつずつ選び方を解説していきます。

【選び方1】EC担当者のノウハウレベルやリソースにあわせる

カートシステム選びで重要なのは、実際に社内で運用するEC担当者の経験や知識、スキルに合わせることです。

どんなにすぐれたカートシステムを構築しても、管理・運営を任される担当者が使いこなせなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

ノウハウやスキルの高いEC担当者の場合は、最低限の機能から開発・構築を任せることができますが、EC担当者が未経験で知識やスキルが望めないケースもあるでしょう。

その場合は、サポートが手厚いカートシステムがおすすめです。

とくにフルスクラッチ型は、導入後の管理・運営におけるトラブル対応や疑問点などを気軽にサポートで解決してもらえるため、他業務を兼任している担当者でも安心して運用できます。

【選び方2】顧客が商品を選びやすいオプション機能がついている

カートシステムに商品を選びやすいオプション機能がついているかどうかは、顧客満足度やリピート率に大きな影響を与えます。

  • サイズやカラー、デザインなど複数の検索条件を設定できる検索機能があるか
  • リアルタイムで在庫確認ができるか

など、顧客が快適でストレスなく商品選びできるカートシステムであることが大切です。

充実したオプション機能がついていると、顧客の利便性が上がるため顧客満足度やリピート率の向上につながり、売上アップも期待できます。

【選び方3】決済方法が豊富

豊富な決済方法に対応しているカートシステムほど、売上が伸びる可能性が高くなります。

電子マネーや携帯キャリア決済をはじめキャッシュレス化が浸透する今、振込決済や代金引換、クレジットカードといった従来の決済方法だけでは顧客の選択肢に対応しきれません。

決済方法が限られていると「いつも利用している決済方法がないから」と競合他社に流れるリスクが大きくなってしまいます。

Pay-easyやコンビニ決済、携帯キャリア決済など、多様化する顧客のニーズに合わせた決済方法に対応したカートシステムかどうかを確認しましょう。
ECサイトの決済について下記の記事で詳しく解説しています。
関連記事:EC決済とは?おすすめの決済代行サービス12選を徹底比較

なおカート選定には、この他にも重視したいポイントが4つあります。

  1. 『売りたい』に柔軟に対応できるか
  2. 運用を自動化できるか?
  3. 多くの情報を一元管理できるか?
  4. 安定稼働するか?

ここからは、上記で解説した4種類のカートシステム[フルスクラッチ型・パッケージ型・オープンソース型・ASP/SaaS型]の中から、とくにおすすめのシステムを紹介します。

種類別・おすすめのカートシステム4選

種類別のおすすめカートシステムは、以下の4つです。

  1. 【パッケージ型】おすすめシステム:W2 Commerce
  2. 【フルクラッチ型】おすすめシステム:ecbeing
  3. 【オープンソース型】おすすめシステム:EC-CUBE
  4. 【ASP/SaaS型】おすすめシステム:リピストX(クロス)

それぞれの特徴や料金もまとめていますので、ぜひ自社のD2C戦略をイメージしながら、ひとつずつチェックしてみてください。

【パッケージ型】おすすめシステム:W2 Commerce

W2 Commerceは、BtoC・定期販売・BtoB・海外ECなど複数の事業形態に対応したコマースプラットフォームです。

    AIを組み込んだ1,000以上の機能が標準搭載され、さらに、自由に追加できる拡張プラグイン群により、高度なコマース戦略と運用を実現します。

    そのなかでも、定期購入やサブスクリプションに特化した「W2 Commerce Repeat」では、継続率向上とLTV最大化に直結する機能が多数搭載されています。F2転換や解約抑止、受注業務の自動化まで、定期通販ビジネスの成長課題をプラットフォームで解決します。

    項目 スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ
    想定月商規模 〜1,000万円 1億円前後 10億円以上
    初期費用 49,800円 79,800円 お問い合わせ
    (個別見積もり)
    月額費用 49,800円 79,800円
    主な特徴
    • 定期通販特化: 継続率(LTV)を高めるためのステップメールやクーポン機能が豊富
    • 圧倒的な機能数: 1,000を超える標準機能を搭載し、追加開発を抑制
    • 業務効率化: 受注管理から出荷までを自動化・簡略化する充実の管理画面
    • 高いデザイン性: ブランドの世界観を壊さない自由なフロントカスタマイズが可能

    【フルスクラッチ型】おすすめシステム:ecbeing

    出典:ecbeing

    ecbeingは、大手から中堅企業を中心にD2Cを含むECサイト運営をワンストップで提供するサービスです。

    サイト構築やカスタマイズからマーケティング、デザイン支援、セキュリティ施策まで、EC運用に必要なサポートがそろっています。

    1番の魅力は、サポート体制が充実している点ではないでしょうか。500名以上のサイト開発体制と200名以上の運用支援部隊を持つなど、20年の業界実績で培ったノウハウによって売上アップに貢献します。

    これまでの成功事例はおよそ1,500。自社のD2C戦略に近い事例から、具体的なイメージをふくらませることができる点も魅力といえるでしょう。

    項目 ecbeing(中堅・大手向け)
    想定月商規模 5,000万円〜
    初期費用 個別見積もり
    月額費用 40万円〜
    主な特徴
    • 圧倒的な実績: 業界20年以上の歴史、成功事例は約1,600社超えの信頼感
    • フルサポート: 構築からマーケティング、運営までワンストップで依頼可能
    • 強固な体制: 800名以上の専門スタッフによる充実したバックアップ
    • カスタマイズ性: 独自のビジネス要件に合わせた柔軟なシステム拡張

    【オープンソース型】おすすめシステム:EC-CUBE

    出典:EC-CUBE

    EC-CUBEは、国内トップのECオープンソースにより、自社のニーズに合わせた多種多様なカスタマイズが可能です。

    販促や業務効率化などD2Cの目的によって、外部サービスや基幹システムとの連携や、企業のブランディング施策を実現するデザイン性の高さも特徴です。

    また、マーケティング分析で重要な顧客データや売上データも自社管理できるので、リアル販売のデータと連携し、事業全体を見据えたアプローチが可能です。

    項目 ダウンロード版
    (オープンソース)
    クラウド版
    (SaaS型)
    主な特徴 高い自由度
    自社サーバー運用
    手軽に開始
    保守・運用お任せ
    初期費用 0円〜
    ※サーバー代・構築費別
    70,000円
    ※Standardプラン
    月額費用 0円〜
    ※保守費用は自社負担
    49,800円〜
    ※Standardプラン
    主なメリット
    • 国内シェアNo.1: 日本発のシステムゆえに、国内の商習慣や決済連携に強い
    • 無限のカスタマイズ性: ソースコードが公開されており、デザイン・機能共に自由自在
    • データ資産の活用: 自社管理サーバーでの運用により、高度なマーケティング分析が可能
    • 豊富なプラグイン: 数多くの拡張機能が提供されており、必要な機能を安価に追加可能

    【ASP/SaaS型】おすすめシステム:リピストX(クロス)

    出典:リピストX(クロス)

    リピストX(クロス)は、D2Cに特化したEC構築システムです。

    クレジットカードやコンビニ払いはもちろんAmazon PayやPaidyなど豊富な決済方法で、売上機会の損失を防ぎます。

    カスタマイズ性も高く、売れ筋や最近見た商品といったユーザーの購買意欲をキャッチする表示機能も充実しています。

    • マーケティングから集客方法の提案
    • データ分析を通じた販促アプローチのアドバイス
    • 電話やメールによる手厚いサポートやセミナー開催

    など、売上アップを目指すさまざまなサポート体制も魅力のシステムです。

    項目 プラン1
    初心者・未経験者向け
    プラン2
    売上UP・リニューアル
    プラン3
    伴走支援・マーケ特化
    推奨ユーザー D2C立ち上げ・新規参入 既存ECの改善・成長期 中~大規模・運営代行
    費用感 個別見積もり(要お問い合わせ)
    主な強み
    • 豊富な決済連携: 各種クレカ、Amazon Pay、後払いなどD2Cに必須の決済を網羅
    • CVR特化型機能: チャットボット連携やフォーム一体型LPなど、カゴ落ちを防ぐ機能が強力
    • 自由なカスタマイズ: 事業規模や特殊な運用に合わせて、柔軟にシステム拡張が可能
    • 充実のマーケ支援: 単なるシステム提供に留まらず、売上を最大化させる伴走サポートが強み

    まとめ:DC2におけるカートシステムは売上につながる重要な要素!

    DC2におけるカートシステムは、売上につながる重要な要素です。

    カートシステムの使いやすさや安定性は顧客満足度やリピーター獲得に直結するので、カートシステムの選定は慎重に行いましょう。

    カートシステムには主に4種類があります。

    1. フルスクラッチ型
    2. パッケージ型
    3. オープンソース型
    4. ASP/SaaS型

    この中でもフルスクラッチ型は、業務の効率化を実現するために考え抜かれたシステムです。

    特にW2 Commerceは、サブスク/定期通販事業の特化型カートシステムの中でも顧客満足度を高める豊富な機能が搭載されているので、売上アップやリピーター獲得を目指せます。

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    D2Cカートシステムに関するよくある質問

    D2Cカートシステムとは?一般的なECカートやモールと何が違いますか?

    ブランドが顧客と直接関係を築く前提で、定期購入・同梱やアップセル、サブスク分析、CRM/MA連携、1stパーティーデータ活用を標準装備しています。
    LP〜決済まで自由度が高くLTV最適化に強い。モールは集客は強いが顧客データが限定的で差別化が難しいことが挙げられます。

    D2Cカートを選ぶ際のチェックポイントは?

    必須機能(定期/同梱/バンドル/ステップ割引/アップセル)
    主要決済(カード/後払い/ウォレット/サブスク課金)
    在庫・基幹・配送連携、速度/SEO、拡張性(API/ヘッドレス/アプリ)
    分析/ABテスト、手数料体系、データ移行/ポータビリティ、サポートとセキュリティ(PCI DSS等)

    などが挙げられます。

    以下ではECサイト構築時に知っておきたいチェックリストを用意しています。無料でDLできますので是非合わせてご覧ください。

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    導入コストと期間はどれくらいですか?

    SaaS型は初期0〜100万円、月額2〜20万円+決済手数料(約3%前後)。
    アドオンや外部連携で追加費用。
    テンプレ活用で2〜8週間、要件が複雑・基幹連携ありで2〜3カ月。フルスクラッチは数百万円〜、4カ月以上。移行(顧客/注文/URL/SEO)計画が重要です。

    この記事の監修者

    この記事の監修者
    樽澤寛人 マーケティング部 部長

    神戸大学在学中にEC事業を立ち上げ、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行、広告運用、物流手配に至るまで、EC運営の全工程をハンズオンで経験。売上を大きく伸ばしたのち、事業譲渡を実現。
    大学卒業後はW2株式会社に新卒入社し、現在は、ECプラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進を担う。一貫してEC領域に携わり、スタートアップから大手企業まで、あらゆるフェーズのEC支援に精通している。


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    「W2」は各業界に特化したECカートシステムを提供。
    各業界の大手企業からスタートアップまで幅広く導入いただいており、
    売上アップとコスト削減を同時に実現することで、お客様のEC事業拡大をサポートします。

    • サイト数の数字

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      売上を上げるための
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    • 売上成長率の数字

      導入ショップ平均の
      売上成長率

    • 工数削減の数字

      業務効率化による
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