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【2023年最新版】おすすめECパッケージ10選を徹底比較!比較ポイントも合わせて解説

EC構築

ECサイトを構築する方法の1つに「パッケージ」があります。
ほとんどのパッケージにECサイト構築に便利な機能が備えられているため、初めてECサイトを構築する個人事業主の方や企業におすすめです。

ただ、いざECパッケージを導入しようとなった時に、そもそもどういう比較軸で選定すればよいか。また、その比較軸を元に自社にあうECパッケージ探しは非常に苦労する方もいると思います。

よって、本記事ではECパッケージの比較軸や、中小企業向けと大企業向けにそれぞれ5つずつ、おすすめのECパッケージ会社をご紹介します。

W2のシステムを導入していただいたEC事業者100社に「ECリプレイスについての生の意見」をお伺いし、レポート化しました!業種別・年商別・ECシステム別のカテゴリでご紹介しています。ぜひ事業に近い企業の意見を参考にEC事業の運営・改善にご活用ください。

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目次
  1. 01|ECパッケージとは
  2. 02|ECパッケージの比較軸6選
    1. 構築に関するサポートが充実しているか
    2. サイト内の管理がしやすいか
    3. 拡張性やカスタマイズ性があるか
    4. セキュリティに強みを持っている
    5. 自社サービスと似た導入実績があるか
    6. 費用面は他社と比較しているか
  3. 03|ECパッケージ比較5選~中小企業向け~
    1. W2 Repeat
    2. eltex DC
    3. サブスクストア
    4. リピスト
    5. 楽楽リピート
  4. 04|おすすめのECパッケージ比較5選~大企業向け~
    1. W2 Unified
    2. EC-ORANGE
    3. コマース21
    4. SI Web Shopping
    5. ebisumart
  5. 05|ECパッケージのメリット
    1. カスタマイズの自由度が高い
    2. セキュリティ対策がしっかりとしている
    3. 構築サポートを行なってくれるサービスがある
    4. ECサイト運営に必要な基本機能を網羅
  6. 06|ECパッケージのデメリット
    1. 導入時の初期費用やコストが高い
    2. 最新のシステム性を保てない
  7. 07|様々なECパッケージを比較して自社に最適なシステムを選定

ECパッケージとは

ECパッケージは、EC運営に必要な基本的機能が組み込まれたショッピングカートシステムの事を指します。利用者は必要な機能を選択して利用することができ、柔軟性が高く、初心者や中小規模の事業者に適しています。

パッケージ型の特徴は、1からECサイトを構築せず、自社のサーバーにECパッケージをインストールすれば、すぐに利用できる事が特徴となります。一方で、他のECサイトと似たデザインや機能になることがあるため、独自性を強調したい場合は他の構築方法を検討するか、ECパッケージにカスタマイズを加える必要があります。

また、他のECサイト構築方法として「ASP型」が挙げられます。
下記記事では、ECサイトをASP型で構築するメリットや思わぬ落とし穴などを解説しています。
ぜひ、合わせて読んでみてはいかがでしょうか。

ECサイトをASP型で構築するメリットと思わぬ落とし穴

ECパッケージの比較軸6選

ECパッケージを選ぶためには以下の6つのポイントに注目して比較することが重要です。

・構築に関するサポートが充実しているか
・管理しやすいか
・拡張性が高いか
・セキュリティに強みを持っているか
・自社サービスと似た導入実績があるか
・費用面は他社と比較しているか

以下では、それぞれポイントごとに詳しく解説します。

構築に関するサポートが充実しているか

ECサイトを一から構築するためには、豊富な知識と高い技術力が必要不可欠です。
しかし、知識や技術を磨いてから構築をするほど時間がない場合はサポート体制が充実したパッケージサービスを選びましょう。
ECパッケージサービスのなかに構築のサポートがついていれば、構築に関するアドバイスや疑問点に答えてくれるため安心です。

サイト内の管理がしやすいか

管理業務の効率化は、売り上げにも関わってくるため、サイト内の管理がしやすいECパッケージを選ぶのもポイントです。
ECサイトは構築したら終わりではありません。
Googleアナリティクス等から取得できるデータを基にサイト内の改善点や課題を見出し、サイトの構造を変える必要があります。
その際、管理しにくいパッケージを選んでしまうと時間や労力が余計にかかってしまいます。

拡張性やカスタマイズ性があるか

ECパッケージを利用し、売上を向上していくにつれ、オムニチャネルの実現や、複数の決済方法や外部ツールとの連携など様々な要望が出てきます。

その要望はECパッケージに拡張性やカスタマイズ性があれば、実現が可能になることがありますが、もし拡張性やカスタマイズ性がないと、実現したい施策ができず、費用を要して新たにECカートシステムをリニューアルするか、施策実現を諦めるといったEC運営にとって不利益な状況が発生してしまいます。

自社のEC事業が将来的に成長することを見越して、ECサイトを構築する際には、柔軟に対応できるECパッケージかどうかを判断することは重要な比較ポイントになります。

セキュリティに強みを持っている

多くのECパッケージにはセキュリティシステムが搭載されています。
しかしものによってセキュリティサービスの質は異なり、セキュリティが弱いパッケージや対応範囲が狭く古いパッケージを選んでしまうとECサイトに不具合を起こすリスクが高まります。

相応のコストが発生しますが、ECサイトを守るためにもセキュリティは最新のものを搭載したパッケージを選ぶようにしましょう。
脆弱なセキュリティでは、顧客の個人情報流出といった、企業に大きなダメージを与えるリスクが高まってしまいます。

下記の記事で、2023年にIPAが発表した「セキュリティガイドライン」を紐解き、おすすめのセキュリティ対策やECサイト構築/運営時におけるセキュリティチェックリストをまとめています。

是非ご一読いただき参考にしてみてください!

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自社サービスと似た導入実績があるか

導入事例を見て、他社が実際にそのパッケージを導入し、どのような成果を上げているかを把握することも重要な比較軸です。

導入事例を見ることで、ECパッケージ会社の実績や信頼性を把握できます。また、他社の自社の業種や規模に適したカスタマイズや機能拡張が可能かを確認することもできます。

類似業界の企業が成功を収めている場合、自社でも期待される効果を得やすいでしょう。
導入事例を見ることで、ECパッケージ会社の選定においてより良い判断ができ、成功への可能性を高めることができるのです。

なお、下記の資料ではW2のサービスを利用されている13の企業様の導入企業事例を、その「秘訣」を実際の声と共に紹介しています。

無料でダウンロードできますので、是非ご活用ください。

費用面は他社と比較しているか

パッケージ型のECサイト構築を検討する際に、「費用面の確認」は非常に重要な比較軸です。
例えば、ECサイトを構築して開業すると初期費用と月額利用料がかかります。各ECパッケージ会社は異なる価格設定を行っています。初期費用や月額利用料の違いを比較することで、予算に合ったサービスを選ぶことができます。

また、初期費用や月額費用以外にもコストがかかります。
一部のECパッケージ会社では、基本機能だけでなく追加機能やオプションを利用する際に別途料金が必要な場合があります。必要な機能が含まれているかどうか、また追加オプションの料金が適切かどうかを確認することが重要です。

サービスの質も踏まえたうえでコストパフォーマンスがよいものを選ぶようにしましょう。

なお、現在ECサイト構築/リニューアルを検討している方向けに、主要ECカートシステム9社の料金・機能比較表を作成しました。

資料は無料でダウンロードできるので、ECサイトの立ち上げを検討している方はぜひあわせてご一読ください。

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ECパッケージ比較5選~中小企業向け~

以下、中小企業におすすめなECパッケージ5つご紹介します。
また、それぞれECパッケージの初期費用、月額費用、導入企業、を比較しています。
ぜひ参考にしてみてください。

W2 Repeat

参照:W2 Repeat公式サイト

■初期費用:49,800円~「スタンダードプラン」
■月額費用:49,800円~「スタンダードプラン」
■導入企業:株式会社コーカス、株式会社エリカ健康道場、ベネッセホールディングス

W2 RepeatはD2C/リピート通販に特化したECパッケージです。
特徴としては、EC事業の売上最大化 と 業務工数の最小化の両軸を同時実現が可能なECパッケージなことです。
具体的には、売上を最大化するための機能を幅広く網羅しており、その数は1,000以上と業界トップクラス。たとえば「男性・累計購入回数2回以上・購入金額10,000円以上」のように細かくセグメントし、顧客グループに対して最適なコンテンツを配信することが可能な機能も搭載しております。
また、業務を効率化する独自機能も搭載しており、40分かかる日々の定型業務を1分で完了させることも可能です(業務工数90%削減)。

注意点としては、お試しで使用できるプランがないことが挙げられます。

eltex DC

参照:eltex DC公式サイト

■初期費用:要相談
■月額費用:要相談
■導入企業:株式会社えがお、株式会社サミーネットワークス、株式会社ヤマノ

eltex DCは小規模EC/通販統合パッケージになります。

eltex DCのECパッケージは基本的な機能はもちろん、拡張性が高く、ECサイト運営に必要な要素が一通り網羅していることが特徴といえます。
例えば、主な機能として受注管理機能や在庫・出荷管理機能はもちろん、外部連携機能やオムニチャネルの機能などもあります。また、サポート体制も専門の部隊がいるため整っているといえます。

注意点としては連携はできるものの、管理体制は別々というところになります。例えば、ある管理画面でターゲットをセグメントして抽出したデータを別の管理画面で受け取らなければいけない。という例などがあり、工数などかかる恐れがあるので注意が必要です。

サブスクストア

参照:サブスクストア公式サイト

■初期費用:69,800円~「スタンダードプラン」
■月額費用:49,800円~「スタンダードプラン」
■導入企業:ドクターリセラ株式会社、株式会社あじかん、株式会社たち吉

サブスクストアは定期通販やサブスクリプション事業特化のECパッケージです。
特徴としては、あらゆる情報が一元管理することが可能なことです。例えば、受発注管理業務の業務工数を削減する機能や売上分析機能も実装されているなど、自社ECサイト運営のあらゆる業務を一元管理することができます。

また、サポートも手厚いです。
サブスクストアにはサブスクコンシェルという専任でサポートをしてくれる人が存在し、ECサイト構築はもちろん、構築後の運用時で困ったことや質問事項を気軽に電話やメールで聞くことができます。

ただ、機能数が少ないことから行いたい施策ができないという声が多数聞かれるので、自社で導入する時には注意が必要です。

リピスト

参照:リピストクロス公式サイト

■初期費用:69,800円~「スタンダードプラン」
■月額費用:79,800円~「スタンダードプラン」
■導入企業:株式会社アスター、株式会社SkyNOW、株式会社レカルカ

リピストクロスは、株式会社リピストが提供する総合通販向けのECパッケージです。
元々、リピストという名称でECパッケージを販売していたのですが、チャット形式の購入フォームなど新たな機能を追加して、2022年8月からリピストクロスと名称を変えて販売しています。

リピストクロスの特徴としてセットで購入できる機能やサポート体制が充実していることが挙げられます。また、スタートアッププランなど安価に手に入るECパッケージプランなどもあり、規模が小さい事業者様や一人でネットショップを開業する方はおすすめのECパッケージです。

注意点としては他社と比較した時に、顧客育成機能や一元管理機能が標準機能としてなく、オプションとしてあるため、費用が大きくなる可能性があります。

楽楽リピート

参照:楽楽リピート公式サイト

■初期費用:98,000円「スタンダードプラン」
■月額費用:79,800円「スタンダードプラン」
■導入企業:株式会社ラフィアクリエイツ、株式会社沖縄美健、株式会社ミス・パリ

楽楽リピートはD2C特化のECパッケージです。
特徴としては、D2Cに必要な機能が最低限搭載しており、従量課金制ではないため、他のサービスよりもランニングコストを抑えてのEC運営が可能です。

また、有償オプションではあるが、「受注ステータス仕分け設定」という機能を追加した場合、特定条件を満たした時のみ受注から配達完了まで自動で運用フローを構築することができます。

注意点としては、個別カスタマイズはできないです。
よって、自社で行いたい施策などが実現可能かをしっかりと確認したうえで導入を検討しましょう。

おすすめのECパッケージ比較5選~大企業向け~

以下、大企業におすすめなECパッケージ5つご紹介します。
こちらも、それぞれECパッケージの初期費用、月額費用、導入企業を比較しています。
ぜひ参考にしてみてください。

W2 Unified

参照:W2 Unified公式サイト

■初期費用:要相談「スタンダードプラン」
■月額費用:要相談「スタンダードプラン」
■導入企業:株式会社マッシュスタイルラボ、株式会社ムラサキスポーツ、メガネの田中チェーン株式会社

W2 Unifiedは月商100億円以上を可能にするオールインワン型ECパッケージです。

特徴として、1,000以上の機能を備え持つため、業務拡大に向けて管理機能を拡張しやすいです。また、ECサイトの開発〜保守まで100%自社で対応しており、最適なECサイトの提案やサポートなどの提供が可能です。

さらに、業界で唯一、カスタマイズモデルへのシームレスなサービス切替えが可能なため中長期的な事業戦略に拡張対応が可能であり、EC事業拡大に合わせてECカートシステムも進化させることが可能です。

EC-ORANGE

参照:EC-ORANGE公式サイト

■初期費用:要相談
■月額費用:要相談
■導入企業:株式会社カクヤス、株式会社スノーピーク、株式会社コメ兵

EC-ORANGEとは、EC-CUBEをベースとしたECパッケージとなります。

特徴としては、オープンソースであることからソースコードが公開されているので、自由度が高く、柔軟に機能の拡張やカスタマイズができる点にあります。また、API連携を中心とした設計が施されているので、カスタマイズする場合のシステム負担を減らすこともできます。

注意点としてはオープンソースなため、セキュリティに不安材料が残ります。普通のECパッケージであればソースコードは公開されていませんが、EC-ORANGEは公開されている為、ハッキングや不正アクセスを起こす可能性があります。

コマース21

参照:コマース21公式サイト

■初期費用:要相談
■月額費用:要相談
■導入企業:DCMホールディングス株式会社、アートデコ株式会社、ミズノ株式会社

コマース21は、1999年にサービスがスタートしたECパッケージ型の中でも古くからあるECサイト構築サービスです。

コマース21の特徴は、大規模EC運営に特化していることです。大量のアクセスやシェア、受注処理、商品データの取扱いに長けています。また、豊富なカスタマイズ機能が搭載されているので、自由度が高く柔軟性のあるECサイト運営も可能なことが特徴です。

注意点としては、コマース21もソースコードが公開されているので、セキュリティに不安が残ります。EC運営はセキュリティ対策は必ず必要です。よって、自社でセキュリティ対策をするか、セキュリティツールを外部から取り入れる必要があります。

SI Web Shopping

参照:SI Web Shopping公式サイト

■初期費用:要相談
■月額費用:要相談
■導入企業:株式会社虎の穴、株式会社フェアプレイ、PlowDays株式会社

SI Web Shoppingは、1,100サイト以上の導入実績をほこり、安定した基盤システムを提供するECパッケージです。

SI Web Shoppingの特徴として、柔軟なカスタマイズが可能なだけではなく、様々なマーケティングツールと標準連携できる機能を実装している点になります。また、1996年からECサイト構築サービスを提供していることから、27年間蓄積された業務ノウハウを反映しているため、信頼性の高いECパッケージになります。さらに、SI Web Shoppingのパッケージは1サイト1ライセンスであることから、サーバーの増減によって固定費が変動することはほとんどないことも魅力的です。

注意点としては、導入費用や初期費用が高すぎる点になります。また、カスタマイズ前提でECパッケージを提供しているので、ほとんどの場合追加コストもかかります。導入検討時には、コストパフォーマンスを予測しながら検討するとよいでしょう。

ebisumart

参照:ebisumart公式サイト

■初期費用:300万円~「固定料金プラン」
■月額費用:要相談「固定料金プラン」
■導入企業:株式会社タマス、株式会社ボークス、カシオ計算機株式会社

ebisumartは自動アップデート機能があるため、システムの老朽化を防ぎながら機能のアップデートを備えているECパッケージです。

特徴としては、非常に拡張性が高いことにより複雑なシステム連携が可能な事です。また、新しく開発した機能が標準機能として自動的にアップデートされるため、追加の開発コストを抑える事ができます。

ただ、注意点としては、コストが挙げられます。例えば月額費用が高いことや、拡張性が高い分、カスタマイズを施そうとした時の追加でかかる費用に注意が必要です。

ECパッケージのメリット

ほかのECサイト構築方法の特徴を踏まえたうえで、ECサイトをパッケージで構築する主なメリットとして以下になります。

・カスタマイズの自由度が高い
・セキュリティ対策がしっかりとしている
・構築サポートを行ってくれるサービスがある
・ECサイト運営に必要な基本機能を網羅

カスタマイズの自由度が高い

ECサイトパッケージには、基盤となるソフトウェアをカスタマイズできるというメリットがあります。
パッケージ型のECサイト構築では、あらかじめ様々なテンプレートやデザインが用意されており、これらを基にしてサイトを構築することができることはもちろん、多くの場合、カスタマイズ用のツールや設定が提供されており、非技術者でも比較的簡単にサイトのデザインやレイアウトを変更できます。

一方、オープンソース型やASP型の場合、既存のシステムをベースにしてサイトを構築するため、カスタマイズの自由度が限られることがあります。特定の機能を追加したり、デザインを自由に変更するには、プログラミングやコーディングの知識が必要となる場合があります。

フルスクラッチでは全ての機能やデザインを自社で設計・実装するため、理想的なカスタマイズが可能ですが、その分開発に時間とコストがかかります。

したがって、カスタマイズの自由度が高いパッケージ型のECサイト構築は、技術的な知識やリソースに限られている企業や個人にとって、効率的で柔軟性のある選択肢となります。企業のブランドイメージやニーズに合わせて独自性のあるサイトを構築することができることが可能です。

セキュリティ対策がしっかりとしている

ECサイトパッケージを手掛ける企業は、セキュリティ対策にも力を入れていることが多いです。

一般的に、パッケージ型のECカートシステムは専門の開発チームによって設計・開発され、セキュリティに関する最新の技術やノウハウが取り入れられています。定期的なアップデートや脆弱性の修正が行われるため、セキュリティのリスクを低減することができます。さらに、クレジットカード情報や個人情報の保護についても、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)などの国際的なセキュリティ基準に準拠していることが多いです。

一方、他のECサイト構築方法と比較すると、オープンソース型やスクラッチ型ではセキュリティ対策について自社で専門知識を持つ必要があります。セキュリティの設計や対策をベンダーに委託する場合もありますが、その場合は追加のコストやリスクが伴う可能性があります。

よって、ECサイトパッケージの場合はセキュリティ対策がついてくるため、安心でしょう。

下記の記事で、2023年にIPAが発表した「セキュリティガイドライン」を紐解き、おすすめのセキュリティ対策やECサイト構築/運営時におけるセキュリティチェックリストをまとめています。

是非ご一読いただき参考にしてみてください!

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構築サポートを行なってくれるサービスがある

サービス内容として構築サポートまで請け負ってくれるところがあります。

構築サポートでは、ECサイトの導入やカスタマイズに関する技術的なサポートやアドバイスが受けられるだけでなく、デザインやコンテンツの作成、運用に関するアドバイスなど、幅広いサポートが提供されます。これにより、ECサイトを効果的に立ち上げることができます。

一方、フルスクラッチやオープンソース型では、構築に関するすべての責任が自社にかかります。専門知識や経験がない場合、構築が難しくなる可能性があります。また、構築後のサポートやトラブル対応にも自社で対応しなければなりません。

ASP型やオープンソース型にも一部構築サポートが提供されている場合がありますが、パッケージ型では構築サポートがより充実している傾向があります。そのため、技術的な知識や経験が限られている企業や個人がECサイトを構築する際には、パッケージ型が適切な選択肢となるでしょう。

ECサイト運営に必要な基本機能を網羅

パッケージ型のECカートシステムは、あらかじめ多くの基本機能が組み込まれているため、ECサイトを比較的短期間で立ち上げることができます。
たとえば、商品管理、在庫管理、購入処理、顧客情報管理、決済機能など、ECサイト運営に不可欠な機能が提供されていることから、一から機能やシステムを構築しなくて済むことから、短期間での導入が可能です。

下記の資料ではECサイトを立ち上げる前に知っておくべき3つの注意点を解説しています!その他にも具体的なEC業務内容や長期的に売上UPするための秘訣をご紹介しています。

無料でダウンロードできるため、是非ご一読ください。

ECパッケージのデメリット

ECパッケージを導入したら自社のECサイトに様々なプラスの影響を及ぼしますが、いくつかのデメリットも存在します。
以下で詳しくご紹介します。

導入時の初期費用やコストが高い

ECパッケージは様々な機能やテンプレートが組み込まれており、使いやすさや便利さがありますが、それには一定の初期費用やコストがかかります。この初期費用やコストは、特に小規模な事業者やスタートアップ企業にとっては負担となる場合があります。

このデメリットに対処するためには、事前にECパッケージの選定段階で十分な調査と比較を行い、自社のニーズや予算に合ったパッケージを選ぶことが重要です。また、初期費用の負担を軽減するために、定期的な支払いやサービス提供形態の見直しを検討することも一つの方法です。

最新のシステム性を保てない

EC市場において、最新の機能やトレンドは急速に変化しているため、ECパッケージが導入された時点で最新の機能が保証されるわけではありません。新しい技術や機能が次々に生み出される中で、ECパッケージはそれらの変化にすぐに対応することが難しい場合があります。

一般的にEC運営は長期的な目線が必要になるので、最新の機能などが使用できずシステムの陳腐化が起こるというのは死活問題となります。

よって、ECパッケージを導入する際には、拡張性の有無やカスタマイズ可能であるかの確認はもちろん、ECパッケージの開発元が定期的なアップデートを提供しているかどうか。最新のテクノロジーやトレンドに追従するための専門的なサポートがあるか。などを確認することがよいでしょう。

様々なECパッケージを比較して自社に最適なシステムを選定

ここまで、ECパッケージのメリットや比較軸、おすすめのECパッケージ会社をご紹介しました。

ECサイト運営をスタートさせる時に重要なことは、中長期的な目線をもって運営に当たることが大事になります。
そのため、ECパッケージ選定時も、自社のEC運営において中長期的に売上向上を狙えるシステムを選定しましょう。

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