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【2026年最新】POSレジおすすめ比較10選!費用相場や失敗しない選び方を徹底解説

EC構築

POSレジは、店舗の売上管理や在庫管理を効率化するレジシステムです。

従来のレジに比べ、会計だけでなく顧客分析や商品管理など、多機能で業務を大きくサポートしてくれます。

本記事では、POSレジの基礎知識はもちろん、失敗しない選び方の5つの基準やリアルな費用相場、そしてプロが厳選したおすすめ10選を比較解説します。

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この記事の監修者

この記事の監修者
樽澤寛人 マーケティング部 部長

神戸大学在学中にEC事業を立ち上げ、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行、広告運用、物流手配に至るまで、EC運営の全工程をハンズオンで経験。売上を大きく伸ばしたのち、事業譲渡を実現。
大学卒業後はW2株式会社に新卒入社し、現在は、ECプラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進を担う。一貫してEC領域に携わり、スタートアップから大手企業まで、あらゆるフェーズのEC支援に精通している。

目次
  1. 01|POSレジとは?
  2. 02|今、POSレジを導入すべき3つの理由
  3. 03|失敗しないPOSレジの「選び方」5つのチェックリスト
  4. 04|【規模別】POSレジの費用相場
  5. 05|【業種別】POSレジ導入の機能・メリット比較
  6. 06|POSレジ導入に使える補助金・助成金まとめ
  7. 07|業種別POSレジの比較表
  8. 08|おすすめのPOSレジ10選を徹底比較! 
  9. 09|POSレジを導入するメリット4選
  10. 10|POSレジ導入の注意点
  11. 11|POSレジとECシステムを連携させるなら「W2 Unified」
  12. 12|まとめ:現行システムと連携可能なPOSレジ導入で売上アップ

POSレジとは?

POSレジとは、「Point of Sale(販売時点情報管理)」の略で、商品の販売と同時に売上や在庫、顧客情報などをデジタルで管理できるレジシステムのことです。

商品が売れた瞬間の情報を自動的に記録・処理するのが特徴です。従来のレジは金銭のやり取りを行うだけのものでしたが、POSレジは売上の分析、在庫の自動更新、顧客データの蓄積など、多くの業務を一括で管理できるように進化しています。

例えば、商品が1点売れると、その金額が売上として記録されると同時に、在庫数が自動的に1つ減り、必要に応じて仕入れのアラートも表示されます。

また、顧客情報を管理していれば、誰がどの商品をいつ購入したかといった履歴も追跡でき、リピーター向けのサービスや販促にも役立てることができます。

POSレジとPOSシステムの違いは?

  • POSレジ(ハードウェア/外側) 物理的な「端末そのもの」を指します。 レジ単体ではただの電子機器であり、まだ売上管理などはできません。
  • POSシステム(ソフトウェア/中身) 売れた瞬間にデータを記録・処理し、在庫や売上情報へ反映させる「アプリケーション(ソフトウェア)」のことです。 このソフトウェアがハードウェアにインストールされることで機能します。

つまり、「POSレジ(ハード)」という大きな枠の中に、「POSシステム(ソフト)」が組み込まれている(内包されている) 関係となります。図で表すと、以下のイメージです。

POSレジの歴史

POSレジの歴史は100年以上前にさかのぼります。

1879年、アメリカでカフェ経営者のジェームズ・リティが、従業員による現金の不正を防ぐために発明した「レジスター」が原型と言われています。

その後、日本国内では以下のように進化を遂げてきました。

  1. 1970年代: バーコード(JANコード)の普及とともに、スーパーやコンビニで「POSシステム」が登場。
  2. 1990年代: パソコンをベースにした「PC型POS」が登場し、専門店などへ拡大。
  3. 2010年代〜現在 タブレット端末とクラウド技術を活用した「クラウド型POS」が普及。

かつては数百万円の導入コストがかかる「大企業向け」のシステムでしたが、歴史を経て「個人店でも安価で導入できるツール」へと進化しています。

今、POSレジを導入すべき3つの理由

なぜ今、多くの店舗が旧来のレジからPOSレジへ切り替えているのでしょうか。経営環境の変化に伴う、重要な3つの理由があります。

1.インボイス制度・キャッシュレス決済へ柔軟に対応できる

軽減税率の計算や、インボイス制度(適格請求書発行)への対応は、旧来のレジでは非常に手間がかかります。また、クレジットカードやQRコード決済など多様化する決済手段への対応も必須です。 クラウド型のPOSレジであれば、法律の改正や新しい決済手段が登場しても、ソフトウェアのアップデートのみで即座に対応可能です。

2.人手不足を解消できる

深刻な人手不足の中、レジ業務の効率化は急務です。 POSレジは「自動釣銭機」と連携して会計時間を短縮したり、ハンディ端末でオーダーミスをなくしたりと、少ない人数でも店舗を回せる仕組みを作れます。面倒な「レジ締め作業」がワンタッチで終わるのも大きなメリットです。

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3.OMOを実現できる

消費者が「店で見てネットで買う」、あるいは「ネットで注文して店で受け取る(BOPIS)」といった購買行動が当たり前になりました。 この状況下で、実店舗とECサイトの在庫や顧客情報をバラバラに管理していると、「店舗にあるのにECで売り切れになっている」といった機会損失を招きます。これらを一元管理し、売上を最大化できるのが現代のPOSレジです。

関連記事:OMOとは?O2O、オムニチャネルの違いや具体的施策6つを紹介
関連記事:BOPIS(ボピス)とは?仕組みや導入メリット・導入方法まで解説

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失敗しないPOSレジの「選び方」5つのチェックリスト

POSレジ選びで失敗しないためには、単に「価格」だけで選ばず、以下の5つのポイントを確認しましょう

✓業種・業態に特化しているか 

飲食店なら「オーダーエントリーシステム」、美容室なら「予約管理・カルテ機能」、小売店なら「在庫管理」など、業種特有の機能が標準装備されているか確認が必要です。

✓外部システムとの連携力(拡張性)

 会計ソフトや、ECカートシステムと連携できるかは極めて重要です。特に小売業の場合、将来的にネット販売を強化する際に、ここが連携できないと在庫管理業務が煩雑化し、現場の大きな負担となります。

✓サポート体制の充実度 

営業中のトラブルは売上に直結します。「24時間365日電話対応」か「メールのみ」か、店舗の営業スタイルに合わせて選びましょう。

✓操作性(UX)の良さ

アルバイトスタッフでも直感的に操作できるか。トレーニングコストを下げるためにも、実際にデモ画面を触ってみることをおすすめします。

✓導入コストとランニングコスト 

「初期費用0円」でも、決済手数料が高かったり、必要な機能が有料オプションだったりする場合があります。トータルコストで比較しましょう。

【規模別】POSレジの費用相場

POSレジは大きく分けて「タブレット型(クラウド型)」「PC型」「ターミナル型(専用機)」の3種類があります。それぞれの費用相場は以下の通りです。

種類 ターゲット規模 初期費用目安 月額費用目安 特徴
タブレット型
(iPadなど)
個人店~中規模 0円~5万円 0円~1万円 低コストで導入可能。

機能追加もアプリ感覚で容易。

PC型 中規模~大規模 5万円~30万円 数千円~3万円 既存のPCを利用可能。

オフィスでの在庫管理にも便利。

ターミナル型
(専用機)
大規模チェーン

スーパー

50万円~100万円 1万円~ 頑丈で高速処理が可能。

導入・保守コストは高い。

【業種別】POSレジ導入の機能・メリット比較

POSレジに求められる役割は、業種によって大きく異なります。 ここでは、業種ごとに「導入するとどんな業務が楽になるのか」「どう売上につながるのか」という具体的なメリットを整理しました。自社の店舗運営において、どの機能が必須になるかチェックしてみてください。

業種 解決できる課題・
主なメリット
具体的な機能・効果
小売業
(アパレル・雑貨)
「在庫管理の自動化」
欠品や過剰在庫を防ぐ
●リアルタイム在庫連携: 売れた瞬間に在庫数が減るため、ECとの売り越しも防止。

●売れ筋分析: 商品別・時間帯別の売上を可視化し、仕入れを最適化。

●多店舗管理: 本部から全店舗の数値を一括管理。

飲食業
(カフェ・居酒屋)
「回転率アップとミス削減」
ホール業務を効率化
●オーダー連携: ハンディやスマホ注文がキッチンへ直結。配膳ミス撲滅。

●テーブル管理: 空席状況や滞在時間を可視化し、回転率を向上。

●ABC分析: 人気メニューや原価率を分析し、メニュー改善へ。

美容・サロン
(美容室・エステ)
「リピート率の向上」
顧客ごとの接客を実現
●電子カルテ連携: 施術履歴や会話メモを蓄積し、パーソナルな接客を実現。

●予約一元管理: ネット予約と電話予約を統合し、ダブルブッキング防止。

●DM・クーポン配信: 来店サイクルに合わせて自動配信し、再来店を促進。

サービス業
(スクール・ジム)
「事務作業の負担軽減」
会員管理を効率化
●会員・会費管理: 入退会情報や月謝の支払状況を一括管理。

●サービス利用分析: どのプラン・クラスが人気か(収益性が高いか)を可視化。

POSレジ導入に使える補助金・助成金まとめ

POSレジ導入には、国や自治体の補助金が活用できる場合があります。これらを活用することで、導入コストを実質半額以下に抑えられるケースもあります。

  • IT導入補助金 業務効率化に寄与するITツール(POSレジなど)の導入費用の一部を補助する制度です。インボイス対応枠なども設けられています。
  • 業務改善助成金 事業場内の最低賃金を引き上げ、設備投資(POSレジ導入など)を行った場合に支給される助成金です。
  • 小規模事業者持続化補助金 小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取り組みを支援する制度です。

※補助金の募集時期や要件は頻繁に変更されるため、必ず最新の公募要領を確認するか、POSベンダー(販売会社)に相談しましょう。

また、ECサイト構築に使える補助金を知りたい方は以下の記事からぜひご覧ください。

関連記事:ECサイト構築に使える補助金4つ紹介!特徴や補助金額、申請方法を解説

業種別POSレジの比較表

POSレジ導入のメリットを業種別に分けて、具体的に解説します。

【小売業】

主なメリット

  • 在庫管理がスムーズに

売れた商品の情報がリアルタイムで反映され、在庫の過不足を自動で管理。欠品や過剰在庫のリスクを減らせます。

  • 売れ筋商品の分析が簡単

時間帯別・商品別に売上を可視化でき、販売戦略や陳列の改善に活用できます。

  • 多店舗管理に対応

本部から各店舗の売上や在庫状況を一元管理できるため、フランチャイズ展開にも有利です。

【飲食業】

主なメリット

  • オーダーと会計が連携できる

注文時にキッチンと連携し、ミスを減らしながらスピーディーな配膳・会計が可能に。

  • テーブルや座席の管理が簡単

座席の利用状況や滞在時間も一括管理でき、回転率の向上に貢献します。

  • メニューごとの売上分析が可能

人気メニューや注文数が可視化され、メニュー改善や原価管理に役立ちます。

【美容・サロン業】

主なメリット

  • 予約・顧客情報を一元管理

予約時間、施術履歴、来店頻度などの顧客データを蓄積し、パーソナルな接客が可能に。

  • 会計・カルテの連携がスムーズ

施術後の会計が自動化され、紙のカルテ管理も不要になります。

  • キャンペーンや再来店促進がしやすい

ポイントやクーポンの配信が簡単にでき、リピーター獲得に繋がります。

【サービス業(フィットネス、スクールなど)】

主なメリット

  • 会員管理が効率化される

入会・退会、利用状況、支払い履歴などを一括で管理でき、事務作業の負担が軽減します。

売上とサービス提供状況の可視化

どのサービスが収益に貢献しているかを把握でき、経営改善に役立ちます。

おすすめのPOSレジ10選を徹底比較! 

POSレジの中でも、特におすすめのPOSレジは以下になります。

▼おすすめのPOSレジ10選

  1. スマレジ
  2. ユビレジ
  3. POS+(ポスタス)
  4. STORES レジ
  5. Square POSレジ
  6. Airレジ
  7. ハピレジ
  8. CASHIER
  9. Store Touch
  10. USENレジ

それぞれどういった特徴や機能を提供しているのか、比較しながらチェックしてください。

【サービス1】スマレジ

出典:スマレジの公式サイト

▼特徴

  • あらゆる業種で登録数123,000店を突破(2023年2月時点)
  • ネット調査でサポート充実・信頼・品質の3部門でNo.1
  • インボイス対応で小規模事業者も安心

「スマレジ」は、幅広い業種での利用を目的に開発された、無料でスタートできるPOSレジです。2023年2月時点で登録店舗数は123,000店を超えています。

リアルタイムで確認できる売上分析や在庫管理機能が人気なほか、多様な決済方法に対応しているためマルチチャネル化にもおすすめです。導入コスト0円から始められるので、お店の規模に関わらずハードルが低い点もスマレジの特徴となっています。

【サービス2】ユビレジ

出典:ユビレジの公式サイト

▼特徴

  • 利用継続率99%
  • お試しプランは0円で利用可能
  • 業種別の有料オプションが充実

「ユビレジ」は、iPad POSレジ専用のアプリを使用する手軽で使いやすいサービスです。月額利用料6,900円〜の有料版では、売り上げ管理や在庫管理をはじめ商品分析や顧客管理まで、データ管理やデータ分析が簡単にできます。

全プランでメールサポート対応なので、使用中に困りごとが出たときも安心して利用できます。

【サービス3】POS+(ポスタス)

出典:POS+の公式サイト

▼特徴

  • 店舗運営に役立つ販促対応からDM配信まで
  • 労務管理に特化したシフト作成やスタッフ定着サービスも
  • 予約管理や販促対応というサロン運営にも対応

「POS+(ポスタス)」は、飲食店や美容サロン、小売店など、あらゆる業種の多店舗運営に対応する機能が豊富です。飲食店向けには卓上注文やキッチン伝票出力、テイクアウト受注などの充実した機能が利用できます。

また、電子カルテや予約管理、DM配信という美容やサロンをサポートする機能も多く、業務効率化と売上アップを支援します。

【サービス4】STORES レジ

出典:STORES レジの公式サイト

▼特徴

  • レジとネットショップを連携するオムニチャネル対応
  • 複数店舗とネットショップの売上データや在庫管理を一元化
  • 「STORES 決済」との連携でキャッシュレス決済に対応

「STORES レジ」は、商品情報の登録をするだけで、実店舗のレジやECサイトの販売価格がリアルタイムに反映できます。店舗販売とネットショップの売上管理・在庫管理・商品管理をまとめて管理できます。

在庫共有機能を使えば、店頭商品をネットショップで販売するときも在庫数の一元管理が可能です。

【サービス5】Square POSレジ

出典:Square POSレジの公式サイト

▼特徴

  • 在庫管理をはじめネットショップ連携や勤怠管理も利用できる
  • 顧客満足度の向上による売上アップ支援機能が充実
  • 決済手数料のみで無料利用が可能

従業員の勤怠管理というPOSレジの基本機能を超えた経営目線での充実した機能が搭載されています。

売上データや在庫情報がリアルタイムでチェックできるほか、現金決済やキャッシュレス決済を一元管理できるため、レジ締め作業も大幅に時間が短縮できます。

【サービス6】Airレジ

出典:Airレジの公式サイト

▼特徴

  • タブレットやスマホ利用で手軽に導入できる
  • 直感的な操作性で、初心者でもすぐ慣れるインターフェース
  • 会計ソフトとの連携も対応

iPhoneまたはiPadをレジに用意することで、すぐに現金はもちろんキャッシュレス決済対応のPOSレジが導入できます。操作がしやすいため、初めて扱う従業員もスムーズにレジ対応に馴染めます。

自動集計やデータ分析など、基本的なPOSレジの機能が無料で始められる点もポイントです。

【サービス7】ハピレジ

出典:ハピレジの公式サイト

▼特徴

  • スタッフのハンディ端末とPOSレジの自動連携が可能
  • 小売業者との共同開発で操作画面の使いやすさを重視
  • セルフレジとしても利用可能

株式会社Mt.SQUAREが展開している「ハピレジ」は機能性はもちろん、お客様との共同開発で使いやすさにもこだわっているため、POSレジ画面の直観的な操作を可能にしています。

また、ハンディ端末からの注文、モバイルオーダー、テーブルトップオーダーなど、様々な注文もリアルタイムでPOSレジにデータ共有されるので、スムーズなオペレーションを可能にします。

導入後も、24時間365日対応の専用コールセンターや端末の破損時の保険サポートなどもあり、導入後の対応も魅力的です。

【サービス8】CASHIER

出典:CASHIERの公式サイト

▼特徴

  • 4つのオプションがあり、自社独自のカスタマイズも可能
  • 店舗導入実績2,000台以上/イベント時の稼動実績10,000台以上
  • システム継続率99%

CASHIERは柔軟なカスタマイズが可能なことで、独自のオリジナルPOSレジの構築をすることができます。カスタマイズなしのプランも4つ用意されているため、低コストで導入して事業が拡大したらカスタマイズプランに切り替える事も魅力的です。

また、電子マネーやキャッシュレス対応も可能なので、お客様に合う決済種類が選択できます。
導入事例も大手企業からスタートアップ企業まで幅広く実績があることから、安心して導入が可能です。

【サービス9】StoreTouch(ストアタッチ)

出典:StoreTouchの公式サイト

▼特徴

  • 中小規模のサロン向けPOSレジ
  • CRM分析機能が豊富でLTVの最大化が期待できる
  • サロン業者に特化した機能「カルテ機能」が付いている

中小規模のサロン向けにiPad型のPOSレジ「StoreTouch」は、サロン業界のための顧客管理機能が豊富です。例えば顧客情報を顔写真付きで保存する機能や、次回来店時のためのカルテ機能など、顧客満足度の向上を期待できるPOSレジです。

また、アプリとして提供するため専用システムいらずで、初期費用も無料で導入できることも魅力的です。

【サービス10】USENレジ

出典:USENレジの公式サイト

▼特徴

  • 飲食店・美容室・小売店・治療院に特化したサービスを展開
  • 会計ソフトや営業管理システムなど様々な外部サービスと連携可能
  • IT導入補助金を利用しての導入実績多数

USENは飲食店・美容室・小売店・治療院の4つに特化したPOSレジをサービス展開しているので、各業界に合わせたPOSレジの導入が可能です。

また、Uber Eatsのデリバリーシステムと連携して、デリバリー情報管理を一元化していることも魅力的です。

USENグループは創立60年以上と信頼性のある会社なので安心して導入することが可能です。

POSレジを導入するメリット4選

POSレジは業務の効率化だけでなく、経営改善や顧客対応の質向上にも大きく貢献します。

具体的には、主に次の4つのメリットがあります。

  1. 多店舗やオンラインでの売上の一元管理
  2. 業務の効率化
  3. 顧客満足度の向上
  4. 不正行為や人的ミスの防止

とくに2つ目の「業務の効率化」は、人手不足や労働環境の改善が急務の現場にとって、POSレジの恩恵をすぐに感じられる大きなメリットです。

ひとつずつ見ていきましょう。

【効果1】多店舗やオンラインでの売上の一元管理

POSレジは、リアルタイムで売上データを記録・集計できるため、複数の店舗やオンラインショップを展開している場合でも、すべての売上状況を一つの管理画面で確認できます。これにより、売れ筋商品の把握や在庫の最適化、経営判断のスピードアップが可能になります。

以下の記事ではPOSシステム・ECサイトの連携が実現する3つの一元化を解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

POSシステム・ECサイトの連携が実現する3つの一元化を解説!

【効果2】業務の効率化

手動での会計や在庫管理と比べ、POSレジを使えば商品のスキャンだけで会計が完了し、在庫数も自動で更新されます。

また、売上分析や日報作成も自動で行えるため、スタッフの業務負担を大幅に減らすことができます。結果として、人手不足の解消や時間の有効活用にもつながります。

【効果3】顧客満足度の向上

POSレジでは、顧客の購入履歴やポイント情報を管理する機能もあり、個別のニーズに合わせたサービス提供が可能です。

たとえば、誕生日クーポンの配信やリピーター向けの割引など、パーソナライズされた対応ができることで、顧客満足度や再来店率の向上が期待できます。

【効果4】不正行為や人的ミスの防止

POSレジはすべての操作履歴が記録されるため、現金の抜き取りや売上のごまかしといった不正行為を防止できます。

また、金額入力ミスなどの人的エラーも大幅に減少し、正確な会計が行える点も安心材料の一つです。

POSレジ導入の注意点

メリットの多いPOSレジですが、導入前に知っておくべき注意点もあります。

インターネット環境が必須

クラウド型POSレジは、基本的にインターネット接続が必要です。通信障害時には一部機能が制限される可能性があるため、オフライン対応機能があるか確認しておくと安心です。

スタッフへの教育が必要

高機能になるほど、使いこなすための学習コストがかかります。直感的に操作できるUIのもの選ぶか、導入時の研修サポートを利用しましょう。

コストがかかる

無料プランもありますが、便利な機能(在庫管理や高度な分析)を使うには月額費用が発生することが一般的です。人件費削減効果と天秤にかけて検討しましょう。

POSレジとECシステムを連携させるなら「W2 Unified」

これからの小売業において、「実店舗」と「ECサイト」の距離はかつてないほど密接になっています。

現代の消費者は、「ネットで商品を見て店舗へ買いに行く」「店舗で実物を見てからネットで注文する」といった使い分けを当たり前のように行います。 この密接な関係性をビジネスの強みに変えるには、POSレジとECシステムの完全連携(一元管理)が必要不可欠です。

もしここが分断されていると、「店舗には在庫があるのにECでは売り切れになっている」「ECで貯めたポイントが店舗で使えない」といった状況が生まれ、せっかくの購買チャンスや顧客満足度を逃してしまいます。

連携させるなら「W2 Unified」がおすすめ

もし、あなたが「店舗とECの売上を同時に伸ばしたい」と考えているなら、単なるPOSレジではなく、強力なPOS連携機能を備えたECプラットフォーム「W2 Unified」の導入が近道です。

W2 Unifiedで実現できる3つのこと

  • 外部システムとの連携・カスタマイズが自由自在 W2 Unifiedは、SaaSの利便性を持ちながら、必要に応じて独自のカスタマイズが可能な環境(PaaSモデル)へ切り替えることができます。これにより、特定のPOSレジはもちろん、長年使っている「基幹システム」や、こだわりの「物流システム(WMS)」、「MAツール」など、あらゆる外部サービスと柔軟にデータを繋ぎこむことが可能です 。
  • 「BOPIS(店舗受取)」まで標準対応したOMO機能 ECで購入した商品を実店舗で受け取る「BOPIS(Buy Online Pick-up In Store)」機能も搭載しており、物流コスト削減と来店時の「ついで買い」を促進します 。 さらに、電話や店舗での「オフライン注文」も管理画面で一元管理できるため 、アナログな受注業務もデジタルに統合可能です。
  • 秒間受注400件にも耐えうる「落ちないインフラ」 テレビ紹介やセール等でアクセスが集中しても、W2 Unifiedにはサーバーの上限がありません 。 30分で5,000件の受注を処理するベーススペックを持ち 、アクセス急増時もサーバー領域を拡張して機会損失をゼロにします 。

POSレジとECサイトを連携させて業務効率化を進めたい場合は、ぜひ以下より「W2 Unified」の資料をご確認ください。

W2 Unifiedは、商材ジャンルを問わず多様な商品の販売に対応した中大規模事業者向けのECプラットフォームです。実店舗とECの在庫・顧客情報のリアルタイム連携や、消費者向け・法人向けが混在するEC運営も一元管理できます。
さらに、柔軟なカスタマイズ性により、事業戦略や運用フローに合わせた理想的なECサイト構築を実現します。

まとめ:現行システムと連携可能なPOSレジ導入で売上アップ

実店舗とECサイトを連携し、オムニチャネルに対応するには、自動で売上集計や商品管理、顧客管理ができるPOSレジの導入が不可欠です。

現行システムと連携できるPOSレジを導入することで、複数店舗の販売データをリアルタイムで集約し、本部で一元管理できます。

データ分析を通して顧客満足度の向上や売上アップという販売戦略を支える重要なアイテムとなるでしょう。

なお、これからPOSレジをベースにしたオムニチャネル化を目指したいなら、総合通販向けオールインワン型プラットフォーム「W2 Unified」がおすすめです。

POSレジやECサイトなどを活用したオムニチャネルの概要やメリット、具体的な導入手順を以下で詳しく解説していますので、ぜひお役立てください。

OMOとは?O2O、オムニチャネルの違いや具体的施策6つを紹介

売れる
ECサイト構築なら

「W2」は各業界に特化したECカートシステムを提供。
各業界の大手企業からスタートアップまで幅広く導入いただいており、
売上アップとコスト削減を同時に実現することで、お客様のEC事業拡大をサポートします。

  • サイト数の数字

    導入実績のある
    サイト数

  • 機能数の数字

    売上を上げるための
    機能数

  • 売上成長率の数字

    導入ショップ平均の
    売上成長率

  • 工数削減の数字

    業務効率化による
    工数削減

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