エージェンティックコマースの“その先”を描く「Commerce 4.0」 AIが「買う」時代に、人が「買う」価値を創造する
セミナー概要
AIエージェントが商品を探し、比較し、購入までを代行する「エージェンティックコマース」が広がり始めています。消費者の買い物は楽になります。一方でブランドにとっては、AIによって比べられる場面が増えます。その一方でAIがなぜ自社を選んだのか、なぜ選ばなかったのかも、ブランド側からは見えにくくなります。
本セッションでは、W2が考えるこれからのコマースの姿として「Commerce 4.0」を提示します。AIに任せて手間なく買う購買と、自分で選ぶことを楽しむ購買は、どちらか一方に寄るのではなく、同時に広がっていきます。その中でブランドが担うのは、顧客一人ひとりに「選ぶ理由」をつくることです。国内外の事例をもとに、その考え方と進め方をお話しします。
価格競争に巻き込まれない事業をどう組み立てるか。今後3〜5年の事業戦略と投資判断に使える視点をお届けします。
▽こんな方におすすめ
- 中堅・大手のEC・リテール・メーカーで、経営や事業を担っている方
- エージェンティックコマースが広がった後の競争を見据えて、中長期の戦略を考えたい方
- 価格・機能の比較から抜け出し、ブランドとして選ばれ続ける仕組みをつくりたい方
- EC・店舗・会員データの統合を進めてきたが、そのデータの使い道を決めきれていない方
▽本プログラムで得られること
- Commerce 1.0から4.0までの変化から、コマースの競争軸が次にどこへ移るのかが分かる
- AIが代行する「探す・比べる・買う」と、ブランドがつくるべき「気づく・確かめる・決める」の違いを理解できる
- 「売らない店」が成功した例と撤退した例から、体験を購買につなげる条件を整理できる
- Commerce 4.0に向けて、自社で今確認すべき4つの問いを持ち帰れる
登壇者紹介
W2株式会社
執行役員 兼 セールス&マーケティング本部 本部長
鴨下 文哉
<経歴>
青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。
2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、Japan Commerce Cloud事業責任者に就任。B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に従事。
2024年当社に参画し執行役員兼セールス&マーケティング部本部長として指揮を執る。
セミナー内容
第一部:エージェンティックコマースは、コマースの最終到達点なのか
第二部:「任せる購買」と「選ぶことを楽しむ購買」が同時に広がる理由
第三部:Commerce 4.0の全体像|AIが代行するのは「行為」、ブランドがつくるのは「理由」
第四部:体験と購買をいったん分けて、つなぎ直す|経営が今確認すべき4つの問い
※本セッションの内容は登壇者の考察・見解を含みます。また、最新動向を反映するため、セッション内容は予告なく変更となる場合があります。
セミナー開催日・場所
12:55~ アクセス開始
13:00~ 配信開始
Zoomでのオンライン配信
※視聴方法は、お申し込みいただいた方にご案内します。
開催5分前の【12:55】から開場させていただきます。
本プログラムは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
参加数に上限がございますので、上限を超える場合はご参加をお断りさせて頂く場合がございます。併せてご了承ください。




























