資料ダウンロード
03-5148-9633
03-5148-9633 平日/10:00〜19:00
Language
ECお役立ち情報
ECノウハウ
記事更新日

AIO対策の教科書│EC担当者が知るべきAIOの基本と今後の動向、検索流入を増やす5つの施策

ECマーケティングサイト運用

Google検索に新たに導入された「AI Overview(AIO)」はご存じでしょうか。 検索結果の最上部にAIによる回答が表示されるこの機能は、ユーザーの検索体験を大きく変える一方で、ECサイトの運営やSEO戦略にも変化をもたらしています。

本記事では、こうした疑問を持つEC担当者様に向けて、AIOの仕組みやSGEといった用語の整理、そしてECサイトが取り組むべき「5つの具体的なAIO対策」を教科書のように体系的に解説します。 最新の検索トレンドを正しく理解し、適切な対策を行うための実務ガイドとしてご活用ください。

1,000社以上の導入実績に基づき、ECサイト新規構築・リニューアルの際に事業者が必ず確認しているポイントや黒字転換期を算出できるシミュレーション、集客/CRM /デザインなどのノウハウ資料を作成しました。
無料でダウンロードできるので、ぜひ、ご活用ください

資料画像
ECサイトの構築を検討している方必見!
ECサイト新規構築/リニューアル成功への道筋ガイドブック
資料を読む

この記事の監修者

この記事の監修者
樽澤寛人 マーケティング部 部長

神戸大学在学中にEC事業を立ち上げ、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行、広告運用、物流手配に至るまで、EC運営の全工程をハンズオンで経験。売上を大きく伸ばしたのち、事業譲渡を実現。
大学卒業後はW2株式会社に新卒入社し、現在は、ECプラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進を担う。一貫してEC領域に携わり、スタートアップから大手企業まで、あらゆるフェーズのEC支援に精通している。

目次
  1. 01|AIO(AI Overview)とは?
  2. 02|AIO対策が必要な理由
  3. 03|AIO対策の具体的な方法5選
  4. 04|AIO対策でよくある課題
  5. 05|AIO対策の自動化を実現する「AI plugin」「AI buddy」
  6. 06|まとめ|AIO対策は「手動」から「自動化」へ
  7. 07|AIO対策に関連するよくある質問

AIO(AI Overview)とは?

Google検索におけるAIO(AI Overview・SGE)の表示事例:ECサイトでのAI活用に関する回答

ユーザーの質問に対してAIが生成した回答が検索結果トップに表示されるのがAIOの特徴です。ここへの引用(リンク掲載)を狙うのがAIO対策です。

AIO(AI Overview)とは、Google検索の結果画面トップに、生成AIが作成した回答の概要が表示される機能のことです。ユーザーが検索窓に入力したキーワード(クエリ)に対して、Web上の情報をAIが読み込み、要約して回答を提示します。

従来はユーザー自身が複数サイトを比較・検討する必要がありましたが、AIOなどの導入により、検索画面だけで概要やおすすめ商品を把握できるようになりました。 この結果、ユーザーの利便性は高まりますが、ほとんどのサイトで、ユーザーがサイトへ遷移しない「ゼロクリック検索」が増えています。実際に多くのサイトで流入数が減少しており、SEOの大きな転換点となっています。

AIOが表示される仕組み

AIOはすべての検索クエリに対して表示されるわけではありません。主に以下のようなケースで表示されやすい傾向があります。

  • How系クエリ(手順や方法の解説):「ECサイトの退会率を改善する方法は?」「インボイス制度に対応した請求書の書き方は?」
  • Why系クエリ(根拠・背景の深堀り):「なぜOMO推進が必要なのか?」「Cookie規制によって広告運用はどう変わるのか?」
  • Which系クエリ(最適な選択肢の比較):「ECモールと自社ECどちらを選ぶべき?」「法人カードと個人カード」「経理処理の違いは?」

    検索クエリタイプ(Know, Go, Do, Buy)別の推移とAIO対策の重要性

    ※4つのクエリタイプとは?
    Knowクエリ: 「〜とは?」「〜の方法」など、情報を知りたい検索
    Goクエリ: 「Amazon」「〇〇社の公式サイト」など、特定のサイトへ行きたい検索
    Doクエリ: 「アプリをダウンロード」「会員登録」など、行動をしたい検索
    Buyクエリ: 「〇〇 通販」「〇〇 価格」など、商品を買いたい検索

GoogleのAIは、これら「単純な検索では答えに辿り着くのに時間がかかる問い」に対し、信頼性の高いWebページから情報を抽出・統合します。ユーザーに代わって「要点」を整理して提示してくれるため、回答の引用元として選ばれることは、ビジネスにおいて強力な信頼の証となります。

AIOの登場で検索流入の変化が予想される中、検索以外の流入経路も確保しておくことが重要です。ECサイトにおける集客チャネルの種類や運用のコツについて、以下の記事で詳しく解説しています。合わせてご一読ください。

関連記事:ECサイトの集客方法16選!新規・リピーター獲得の戦略を完全網羅

AIOと似ている用語との違い

本章では、以下のAIOと混同されやすい用語を整理します。

  • SEO(Search Engine Optimization)
  • Google Generative Experience
  • AI Optimazation

SEO(Search Engine Optimization)との違い

SEO(検索エンジン最適化)は、Googleなどの検索エンジン全体に対してWebサイトを最適化し、オーガニック検索枠での上位表示を目指す施策全般を指します。

一方でAIO対策は、検索結果画面の一部である「AI Overview」の枠内に、自社の情報を引用・表示させることに特化した施策です。SEOの延長線上にありますが、AIに「情報の参照元」として選ばれるためには、より情報の構造化や信頼性が重視されます。

AIO対策はSEOの一部ですが、まずは土台となるSEOの基本ができていないと効果が薄れてしまいます。AI/LLM対策からコンテンツSEOまで、ECサイトに必要なSEO施策を網羅した完全ガイドをぜひご覧ください。

関連記事:【完全版】ECサイトのSEO対策17選!AI/LLM対策やコンテンツSEOまで完全解説

Google SGE(Search Generative Experience)との違い

SGE(Search Generative Experience)は、GoogleがAIOを正式導入する前に行っていた「試験運用版(検索生成体験)」の名称です。 機能のベースは同じですが、正式版としてリリースされた現在の名称が「AI Overview(AIO)」です。

AI Optimizationとの違い

Googleの機能名としての「AIO(AI Overview)」とは別に、「AI Optimization(AI最適化)」の略としてAIOが使われることがあります。

AI Optimizationは、Googleだけでなく、ChatGPTやPerplexityといった「AI検索エンジン全般」に対して、自社の情報が参照されるように最適化するマーケティング活動を指します。本記事では主にGoogleの機能であるAI Overviewへの対策について解説いたします。

AIO対策が必要な理由

AIOの普及は、検索結果画面(SERPs)の構造を根本から変える変化であり、対策を怠ることはビジネス上の大きなリスクとなります。ここでは、具体的な影響と対策すべき理由を解説します。

1.検索流入経路の変化

これまでのSEOの目標は「検索1位」を取ることでした。しかしAIOの導入により、たとえ1位を獲得していても、画面の大部分をAIOが占拠してしまいます。 実際に、AIOが表示されるキーワードでは、検索1位のサイトであってもクリック率が以前の3分の1程度(約7.3%から2.6%へ)にまで落ち込むという調査結果も出ています。これからは単に順位を競うだけでなく、AIの回答の中に「自社の引用枠」を確保し、検索画面の特等席を勝ち取る視点が欠かせません。

参考:WordAtream「Google AI Overviews: 34 Stats & Facts You Can’t Scroll Past」

2.ゼロクリック検索の増加

「〇〇の発売日は?」「〇〇の使い方は?」といった、すぐに答えが欲しい検索において、ユーザーはAIの要約を読むだけで満足してしまいます。これが、サイトを訪れずに検索を終える「ゼロクリック検索」です。 現在、検索利用者の約半数(48.8%)がAIの回答を見て自己解決し、サイトを開かない行動が常態化しています。情報を並べただけの薄いページは存在価値を失いつつあり、「もっと詳しく知りたい」と思わせる独自レビューや専門的なアドバイスといった、クリックしてでも読む価値を提示できないサイトは集客から取り残されてしまいます。

参考:SYNCAD「【AI検索動向調査】Webサイトの「PV減」はAIの影響か。「ゼロクリック」層が約半数に拡大」

3.検索上位のサイトがAIOに引用されやすい

AIO対策は従来のSEOと切り離されたものではありません。GoogleのAIは、情報の信頼性を担保するために、すでに検索上位の実績あるページを優先的に引用する傾向があります。 データによると、AIOで引用されるリンクの約78.7%は、検索結果の10位以内にあるページから選ばれています。つまり、これまでのSEO対策で培った「ドメインの信頼性」や「順位の高さ」は、AIOという特等席に選ばれるための強力な推薦状になります。

参考:リテラ「AI Overviewsの日本国内統計情報」

AIO対策は重要ですが、それはマーケティング戦略の一部に過ぎません。

変化の激しいEC市場で勝ち残るために担当者が行うべき11の施策と最新トレンドについて、以下の記事で体系的に学べます。ぜひ合わせてご一読ください。

関連記事:ECマーケティングとは?担当者が行うべき施策11選や最新トレンドを解説

AIO対策の具体的な方法5選

ECサイトの担当者が実務で意識すべき、5つの具体的な対策方法について解説します。

1. 検索意図(インサイト)を深堀りする

AIはキーワードのマッチングだけでなく、ユーザーの潜在的な検索意図を高度に解釈します。 例えば「〇〇 比較」というクエリに対し、単にスペック表を載せるだけでなく、「どのようなシーンで使う場合にどちらがおすすめか」といった、ユーザーの悩みや利用シーンに踏み込んだ解説を加えることが有効です。

2. E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を強化する

GoogleのAIは情報の信頼性を重視します。サイトにおけるE-E-A-T強化は、以下の要素がポイントとなります。

  • 運営者情報の明示:店舗の住所、連絡先、責任者情報を正確に記載する。
  • 専門性の提示: 「専門スタッフによる監修」「有資格者による選定」などを示す。
  • 信頼性の確保: 配送ポリシーや返品規定を分かりやすく掲載する。

3. 信頼できる一次情報・独自性を提供する

一般的な商品スペック情報は多くのサイトで重複しているため、AIは以下のようなよりオリジナリティのある情報源を優先します。

  • 自社スタッフによる実機レビューや着用感のコメント
  • 独自のユーザーアンケート結果
  • 開発背景や生産者のストーリー

4. 構造化データを活用する

AIや検索エンジンに対して、Webページの情報を正確に伝えるための技術的な手法が「構造化データ」です。 ECサイトでは特に、以下のスキーマ活用が推奨されます。

  • Productスキーマ: 商品名、価格、在庫状況、レビュー評価などを伝える。
  • FAQスキーマ: 商品に関する「よくある質問」と回答を伝える。

これらを実装することで、AIがコンテンツの内容を構造的に理解しやすくなり、検索結果でのリッチリザルト表示やAIOへの引用率向上に寄与します。

5. AIが理解しやすい文章構造・回答形式にする

コンテンツの書き方においても、AIによる情報抽出を補助する工夫が大切です。

  • 複雑な情報は「箇条書き」や「表」で整理する。
  • 「〇〇とは~です」といった定義付けの文章を用いる。
  • 「結論ファースト」の構成にする。

ここまで5つの具体的な方法を解説しましたが、実はこれらのAIO対策は、従来のSEO対策と大きく変わるものではありません。「ユーザーにとって役立つ、信頼できる情報を、分かりやすく届ける」というSEOの本質を追求することが、結果としてAIに選ばれる近道となります。

実際に、検索順位が高いサイトほどAIに引用されやすいというデータも出ています。AIO対策を特別なものと考えず、まずは基本の順位を上げる地道な施策を大切にしましょう。

また、AIOに評価されるコンテンツ作りと合わせて、訪れたユーザーを確実に購入へ導く「ランディングページ(LP)」の制作も重要です。初心者でも分かるLP制作のポイントをまとめた資料を無料でご用意しました。ぜひご覧ください。

資料画像
   
ゼロから分かるLP制作大全!
売上に繋がるLP制作のポイント29選を公開
資料を読む

AIO対策でよくある課題

具体的な対策方法は理解できても、実際にそれを実行に移す段階で、多くのWeb担当者が直面する課題があります。以下では現場でボトルネックになりやすい2つのポイントを整理します。

膨大なサイト数・商品数に対するリソースの限界

ここまで具体的な対策方法を紹介してきましたが、これらをすべて実行に移そうとすると、大きな壁に直面します。それは「リソース不足」です。既存のページ一つひとつに対して、独自情報を追加し、専門家の監修をつけ、構造化データをマークアップしていく作業は、膨大な時間と手間を要します。

日々のECサイト運営やコンテンツ更新で手一杯の現場において、AIO対策のためだけに専任のスタッフを配置できる企業は稀でしょう。対策の重要性は理解していても、物理的に手が回らないというのが多くの担当者様の実情ではないでしょうか。

変化し続けるAIへの対応

AIOの仕組みはGoogleによって日々アップデートされています。「どのような書き方が引用されやすいのか」「どの構造化データが優先されるのか」といった最新のトレンドを常に追いかけ、サイト全体を修正し続けるには、高度な専門知識と時間が必要です。自社だけで最新のアルゴリズムに対応し続けることは難易度が高く、対策が後手に回ってしまうことで、競合他社に引用枠を奪われてしまうリスクがあります。

AIO対策の自動化を実現する「AI plugin」「AI buddy」

ここでは、AIO対策における「リソース不足」や「専門知識の欠如」といった課題を解決するツールをお伝えします。W2株式会社では、企業のニーズやフェーズに合わせて選べる2つのAIソリューションを提供しており、どちらもAIO対策に直結する機能を備えています。

即座に導入可能な拡張機能「AI plugin」

ECサイトの機能を拡張する「AI plugin」:自社仕様で育てるAI活用

ECプラットフォームにノンカスタマイズでAI機能を拡張できる画期的なソリューションです。コード改修なしで導入でき、自社の商品データや過去のコンテンツを学習した独自AIが、オリジナリティの高い商品説明文やブログ記事を自動生成します 。これにより、AIOが評価する「独自性」と「信頼性」を担保したコンテンツを手間なく量産することが可能です。また、専門知識が必要なSEO設定やFAQの構造化データ生成も自動化されるほか、Googleのアルゴリズム変化に合わせてシステムが継続的にアップデートされるため、常に最新の対策環境を維持できます 。

戦略的なAI活用と内製化を支援する「AI buddy」

EC構築から施策実行までAIが伴走する「AI buddy」

より高度な対策や自社独自のAI活用を目指す企業様には、コンサルティング型ソリューション「AI buddy」が最適です。企画段階から専門チームが伴走し、自社のデータを深く学習させた「専用のAIモデル」を構築することで、ブランドのトーン&マナーに完全に合致したブログ記事やスタッフレビュー、SEOコンテンツを生成します 。 単なるツール導入にとどまらず、PoC(概念実証)を通じて精度を検証しながら進めるため、確実な投資対効果が見込めます 。さらに、最終的には社内担当者がAIを使いこなせるよう「内製化」まで支援するため、変化の激しいAIOのトレンドに対しても、自社でスピーディに対応・改善できる強い組織作りが実現します 。

これらを活用すれば、担当者様はAIが作ったベースを確認・微調整するだけで済み、業務時間を大幅に削減できます。浮いたリソースで企画や戦略立案といった本来のマーケティング業務に注力することで、AIO時代においても競争力を維持・向上させることが可能です。

AIツールの導入やECカートの乗り換えを検討する際、失敗しないための手順やトラブル回避術を知っておくことは非常に重要です。リニューアル前後で押さえておくべきポイントをまとめた手順書を、ぜひお手元に保管ください。

資料画像
   
リニューアル前後のトラブルをなくすために!
ECサイトの乗り換えタイミングやスケジュール感もわかる
資料を読む

 

まとめ|AIO対策は「手動」から「自動化」へ

検索結果のトップにAIの回答が表示されるようになった今、ECサイトの運営には「情報の正確さ」や「信頼性」がこれまで以上に求められています。 しかし、数千点もの商品を抱える現場で、日々の業務と並行しながら手作業で対策を続けるのは、もはや現実的ではありません。

これからのAIO対策は、担当者の「根性」で乗り切るものではなく、信頼できるシステムで「仕組化」すべき課題です。 W2が提供する「AI plugin」で即座に自動化を始めるか、「AI Buddy」で自社独自の勝ちパターンを作るか。いずれにせよ、AIが得意なデータ処理はシステムに任せて、浮いた時間とリソースを「人間にしかで生み出せない価値」に注力しましょう。

以下ではECサイト運営におけるAI活用の方法を網羅的に解説しています。是非合わせてご覧ください。

関連記事:ECサイトのAI活用完全ガイド|成功事例から活用方法まで徹底解説

AIO対策に関連するよくある質問

Q.AIOが表示されないクエリには対策不要ですか?

A.表示の有無に関わらず、対策を進めることを強く推奨します。

その理由は、主に以下の2点です。

通常のSEO対策としても成果に繋がるから AIO対策の基本である「信頼性の強化」や「検索意図の深掘り」は、通常の検索順位を上げるためにも不可欠な要素です。AIOが出ない場合でも、検索流入の増加が期待できます。

将来的に表示対象が広がる可能性があるから 現在は表示されていなくても、Googleのアップデートにより、今後表示されるようになる可能性があります。今のうちに対策しておくことで、変化に強いサイト資産を作ることができます。

Q.AIO対策は、実際の「売上」アップにつながりますか?

A.はい、特に「購入率(CVR)」の向上が期待できます。 AIに「おすすめの商品」「信頼できる情報源」として紹介されることは、権威性を得るのと同じ効果があります。そのため、単にアクセスが増えるだけでなく、AIO経由で来訪したユーザーは、すでに商品への信頼度が高い状態でサイトに訪れるため、購入につながりやすい傾向があります。

Q.個人ブログでもAIOに引用されることはありますか?

A.はい、個人ブログであってもAIOに引用される可能性は十分にあります。GoogleのAIはドメインの強さだけでなく、コンテンツの「具体性」や「独自性」を評価します。大手メディアにはない個人の実体験や、ニッチな分野への深い専門知識が書かれた記事は、AIにとって貴重な情報源となるため、引用されるチャンスがあります。

資料画像
   
100の失敗事例から導くECサイト構築の必勝法則とは?
ECサイト構築しくじり大全100選
資料を読む

USEFUL INFORMATION

その他お役立ち情報

ご不明な点がございましたら気軽にお問合せください

製品・サービス資料

製品・サービスについて
詳細がわかる資料

ご相談・お見積もり

ご相談やお悩みなど
お気軽にお問い合わせください