2021年 w2ソリューション入社式 「ここにない未来をみんなで創る」

4月1日。暖かな春の訪れとともに、w2ソリューションでは入社式が行われました。
メイン会場は、銀座サテライトオフィス。大きな窓で風通しを良くし、アルコールやマスクなどのコロナ対策を徹底した上で執り行いました。
東京本社メンバーのほとんどはzoomで出席し、関西支社、福岡支社、海外の各拠点メンバーもオンライン上での式典です。

新社会人は82人。さらに、中途社員も4人入社。
社員数は一気に300人を超え、順調に規模が拡大しています。


式では、役員や戦略リーダーからの激励の言葉が送られたほか、代表・山田は「ここにない未来をみんなで創っていきたい」と話しました。

今回の記事は、今日から晴れて社会人となった新卒社員に向け、綴りたいと思います。

コミュニケーションのベースは「リスペクト」

w2のコミュニケーションのベースは「リスペクト」だと山田は話します。
1人1人の個性を大切に尊敬し合うことが大切です。

しかし、尊敬しているだけではいけない、つまり「相手のことを思いやっているからこその指摘や意見」を大切にしているのが、w2流の考え方です。

日本人は、自分の意見を言えない人、NOと言えない人、協調性を重んじる人が多いと言われています。
協調性を持つことは非常に大切なことですが、同じ会社で切磋琢磨していくためには、仲間からの指摘や意見が成長に繋がります。
しかし、感じたことをそのまま言葉にするのはもちろんNGです。

相手のことを想った指摘や意見を、相手のことを想って伝える

言葉にするのは簡単ですが、非常に難しく、社会人として非常に大切なことです。
是非、意識してみてください。

オープンでフラット

w2の社風を一言で表すと「オープンでフラット」です。

オープン

毎月1回全拠点メンバーが集まる「月曜会」というイベントを実施しており、会社の情報を公開しています。
具体的には、各拠点の売上や追加開発した機能、さらには役員や代表が1ヶ月考えていたことや今後の方針なども共有します。

これは、様々な職種、様々な拠点のメンバーが働く上で、各チームの動きや実績を知ることが大切だとされているからです。
「自分の業務がどんな業績に繋がっているのか」を把握し、お客様に喜んでもらうという体験を積み重ねていくこと。
そして、自分の成長やw2の成長を実感することが幸せに繋がると考えています。

フラット

w2の人材は十人十色。
新卒社員や中途社員、年齢も国籍もまちまちです。
しかし、その垣根はなく、風通しの良いフラットな関係です。

後輩が先輩に指摘をすることもありますし、先輩はそれをしっかり受け入れる文化があります。
それは、素直で成長意欲の高いメンバーが集まっていて、自分の成長のために一歩一歩前に進もうとする人が多いからです。

逆に、受け身でいるとチャンスはなかなかありません。

是非新卒1年目は、受け身ではなく、「自ら考え自ら動くこと」を意識してみてください!

ここにない未来をみんなで創る

入社式の新入社員の言葉では、全新入社員代表の千葉が意気込みを語ってくれました。
彼は入社前から長期インターンシップ生として、CSや社長室People&Cultureで活躍していたメンバーです。
常に高い完成度を目指して努力している姿には、私達社員もいつも学ばせてもらっていました。
今後、会社の第一線で活躍し、人間として大きくなっていくのが楽しみです!

w2ソリューションは、現在16期目。
300人規模の会社ですが、まだまだ整っていない点も多くあるのが現状です。

だからこそ、今日入社した約90人の力は大きく、影響力がある。
1人1人がこれからのw2を創っていくという自覚を持ち、その輪を広げていきましょう。

入社おめでとうございます!

関連記事

プロジェクトストーリー

おすすめ記事

技術

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

TOP
TOP