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Visual Studio Codeで「UI Flows」を描こう!
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Visual Studio Codeで「UI Flows」を描こう!

Visual Studio
目次
  1. 01|はじめに
  2. 02|インストール
  3. 03|使ってみよう!
  4. 04|まとめ

冷房なしではこの夏を乗り切れる気がしません。
どうも、エンジニアの堀です。

毎度おなじみ、Visual Studio Codeの拡張機能の紹介コーナーです!

1. はじめに

みなさん「画面遷移図」書いてますか?

私は過去に Excel や PowerPoint、Visio、Cacoo、draw.io など、様々なツールやWebサービスで作られた画面遷移図を見てきました。どれも良し悪しあるのですが、書くのが大変だったり、保守しにくいというような印象を持っていました。

そこで今回は、 37 signals で紹介されている UI Flows と呼ばれる画面遷移を表現する方法を Visual Studio Code で作れる便利な拡張機能があるので紹介したいと思います!

かんたんに説明するとUI Flow は「ユーザーが見るもの」とそれに伴い「ユーザーがすること」を繋げていくものとなっています。

2. インストール

前提として、「Visual Studio Code 」を使いますので事前にインストールしておいてください。
今回使う拡張機能は「Vscode UiFlow」と呼ばれるものになります。

拡張機能追加のアイコンをクリックして「uiflow」で検索するとヒットすると思います。

Visual Studio Codeで「UI Flows」を描こう!

3. 使ってみよう!

新規でファイルを作成し、言語を「UIFlow」にします。

Visual Studio Codeで「UI Flows」を描こう!

今回は拡張機能の作者がサンプルコードを載せていましたので、これを試してみたいと思います。

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コピペしてプレビュー表示すると、ちゃんと開きましたね!

Visual Studio Codeで「UI Flows」を描こう!

4. まとめ

画面遷移図の作成に消耗している方は、是非一度このような便利ツールを活用してみてはいかがでしょうか?PNGやSVGでの出力にも対応しています。テキストベースであるためバージョンも管理しやすく、おすすめです。

興味がある方はぜひお試しください!

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