「自分のキャリアに人の目線はいらない」1年で3年分の成長を遂げたプロジェクトリーダー(前編)

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社員インタビューVol.2 秋山さん(20卒新卒入社) 前編

秋山 靖(Yasushi Akiyama)

慶応義塾大学・法学部・政治学科卒業。商社や外資系コンサルティング企業等と悩んだ末に、w2ソリューション株式会社へ新卒入社。インターン時代から現在のpeople & culture team(採用チーム)立ち上げに尽力し、現在は大規模・カスタマイズ案件の導入を行う社長室EPPLに所属。


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 ・MRK(マーケティング)… セールスとマーケティング。 製品のマーケティングから、お客様先への提案・受注までの一貫した業務を行う。
 ・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
 ・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
 ・P&C (People & Culture) … 人事チーム。採用活動、組織文化形成、社内教育等を担当する。



まず前編パートでは、学生時代のお話とw2での業務についてお伺いします。
後編ではキャリアビジョンや就活生へのメッセージも載っているので合わせてご覧ください。



悩みに悩んでw2へ  vs 外資コンサル・商社


Q. 新卒でw2に入社されたとのことですが、学生時代はどのように過ごされていたのですか?

 秋山 主に2つですね。1つは準体育会のバスケットボール部で週3日くらい活動していました。そして、2つめは、w2での長期インターンです。大学2年の春頃から始めていたと思います。

Q. 内定前からw2でインターンしていたということですか?

秋山 はい、その通りです。ちょうどその頃就活を始めようと思って、就活がうまくいってる友人に色々話を聞いてみたのがきっかけでした。実際に彼は、いわゆる外資コンサル・外資系金融などの企業から内定をもらっていたんですよね。

しかし話を聞いてみると、彼はそうした企業の中からw2を選び入社予定だったんです。その際、その友人からw2での長期インターンを誘われて始めたというのがきっかけです。

Q. すると、w2で長期インターンをしてそのまま入社という流れですよね?就活はあまりしなかったんですか?

秋山 いえ、バリバリやってました(笑)。実は僕、20卒の同期の中で一番早くインターンを始めたのに、入社を決めたのは一番遅かったんです。それぐらい悩みに悩んだ就職活動を送っていました。

Q. 実際にどのような就職活動を送ったか伺ってもよろしいですか?

秋山 主に僕が見ていたのは、商社・外資コンサル・ミドル以下のITベンチャーでした。

僕が就活において重視していたポイントは、「人が資材かどうか」という点でした。つまり、強い商材をもっていてそれに依存しているわけではなく、商材をもっていないからこそ人が活躍できる・成長できる。そんな環境を求めていました。

例えば、ITベンチャーでもミドル以下だとまだ製品による優位性を獲得できていないことが多いため、人が資材として活躍していると考えることができます。
この軸で、就活を進め最終的にw2へのジョインを決めました!

Q. 商社や外資コンサルと迷ったんですね。就活での人気企業と迷いながらw2へのジョインを決めた理由は?

秋山 商社を選ばなかった理由は、自分の中で成長スピードが遅いなと感じたからです。参加したインターン・面接等の中で、やはり僕の求めるスピード感ではないと判断しました。

コンサルに関しては、成長の大きさがプロジェクトや上司の運によって左右されやすいと感じたからです。やはり、長期インターンをしながら、w2の成長スピードは肌身で感じていたので、より成長できるw2を選びました。ただ、もちろんめちゃくちゃ悩んで決めています(笑)。


最終的な決め手になったのは、「自分のキャリアに人の目線・価値観はいらない」ということに気付いたことです。特に僕は親・親戚が大手出身であったり、大学も慶應で有名企業へ進む人が多いという環境で生きてきたので、なかなかw2へという意思決定へ踏み切れずに悩んでいました。

しかし、その迷いは自分の人生を他人の価値観を通して見ているから生じる迷いであり、自分の価値観・やりたいことで見たら、もう答えは決まっているのではないかと気付きました。その瞬間から意思決定はスムーズにできたかなと思っています。実際、商社の最終面接も辞退して、w2へのジョインを決めました。



インターン時代から圧倒的な裁量のもとで成長を


Q. 入社後の活躍について伺いたいと思います。今までどんな業務を担当されてきましたか?

秋山 長期インターン時代は主に採用業務を担当し、その後CSとPLの仕事を経験しながら、海外案件のベトナム戦略にも関わっていました。僕は、長期インターンで2年、20卒として新卒入社してから今が2年目なので実はw2では4年目のキャリアということになりますね。

Q. インターン生としては採用に関わっていたんですね

秋山 採用に関わったというよりは、「新卒総合職採用」という採用の仕組みを0から創り上げました。当時、3~4名ほど新卒総合職メンバーがいましたが、ほとんどが社員の紹介などで入社したメンバーで、大々的な新卒総合職採用はしていませんでした。

一方で、基本的に中途人材がメインの中、当時w2の基盤も固まってきたこともあって新卒人材を採用し育成しようという試みが生まれました。そこで、新卒総合職採用を任されたのがインターン生の僕でした。

そこからは、新卒採用の戦略を設計し、インターンの企画・運営、ホームページの作成、就活媒体の選定などの採用業務のすべてを担当しました。こんなことまでインターン生にやらせるのかとも思いましたが、今思えばまさにそうした「任せる風土」が僕の成長を促してくれたんだと思います。

P&CからCSとPL


Q. その後のCSとPLの業務はどうでしたか?

秋山 非常に充実していました。w2の製品には「w2Commerce value5」と「w2Commerce Enterprise」という主に2つの種類があり、前者がノンカスタマイズ型、後者がフルカスタマイズ型という違いがあります。

僕の場合は、最初はvalue5のCSやPLの業務を経験し、現在ではEP(=Enterprise:カスタマイズ型)案件も担当しています。どちらの仕事も面白いですが、やはりEP案件は面白いですね。

EP案件は、お客様の事業特徴によってカスタマイズするため本当に千差万別です。またw2でのパッケージそのままでは要求にこたえることが難しい案件のため、スケールの大きい案件であることが多く、かつ自ら要件を定義した上で開発していく必要があります。

普通の企業さんなら、自社のパッケージで厳しいとなったらそこで終了というケースが多いですが、w2はそこで諦めない。一から設計し、お客様のために最高の製品を提供することができる。この部分はやっぱりw2でしか味わえないかなって思ってます。

ありがとうございます。後編ではより秋山さんのキャリアビジョンについて伺いたいと思います。

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