「失敗を恐れずに成長に貪欲に」1年で3年分の成長を遂げたプロジェクトリーダー(後編)

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社員インタビューVol.2 秋山さん(20卒新卒入社) 後編

秋山 靖(Yasushi Akiyama)

慶応義塾大学・法学部・政治学科卒業。商社や外資系コンサルティング企業等と悩んだ末に、w2ソリューション株式会社へ新卒入社。インターン時代から現在のpeople & culture team(採用チーム)立ち上げに尽力し、現在は大規模・カスタマイズ案件の導入を行う社長室EPPLに所属。


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 ・MRK(マーケティング)… セールスとマーケティング。 製品のマーケティングから、お客様先への提案・受注までの一貫した業務を行う。
 ・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
 ・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
 ・P&C (People & Culture) … 人事チーム。採用活動、組織文化形成、社内教育等を担当する。



それでは、後編パートに行きたいと思います。
このパートでは、秋山さんのキャリアビジョン、そして学生へのメッセージをお伺いしたく思います。



失敗と成功の中で


Q. ではつづいてキャリアについて伺います。秋山さんはどのようなキャリアビジョンをもって入社されましたか?

秋山 最初は、CSとPLを軸にキャリアを積みながらグローバル戦略にも関わりたいなと考えていました。

僕の場合、海外に行きたいというわけではなかったですが、グローバルな目線をもって働きたいという思いがあり、海外案件にも関わりたいなと考えていました。その上で、入社3年目までにBUと呼ばれる事業責任者層へ昇りつめることを目標にしていました。

結果としては、1年目に3年目の目標を達成することができたのでキャリア目標は達成できたと考えています。実際に、EC領域における「カスタマーサクセス」と「プロジェクトリーダー」という希少性の高いスキルを身に着けることのできる仕事を20代前半に経験することができたのはデカいなと思っています。やはり、w2での成長スピードは想定していたよりも早いものでした。

また、海外案件に関しても、ベトナムでの販売戦略や採用戦略に密に関わっていき、w2の製品はどうすれば海外でも勝負できるのかという部分や海外マーケットの特徴を知ることができたのは非常に良い学びとなりました。今後は、香港戦略にも関わっていきたいと考えています。

ただ、この2年でも少し変化もあって、もともとはCSもPLもどちらも力を入れて取り組みたいと考えていたのですが、今後はPLに寄った業務に取り組みたいと考えています。

これは、CSよりもPLの仕事を身に着けるべきだという話ではなく、僕が両方経験していくうえで、PLでの業務をもっと極めていきたいと思えるようになったからです。

また、これはw2の良いところだと思っていますが、様々な仕事を経験できるだけでなく、自分のキャリアを柔軟に変化させることができる環境だからこそ生まれたキャリアビジョンであると言えますね。

Q. 多くの業務をこなされる中で新たなキャリアビジョンも見えてきたようですね。その中で、秋山さんの大事にしている考え方とかありますか?

秋山 w2だと挑戦を歓迎する分、失敗も付きものだと考えています。そのため、「失敗したときにどう対応するかという判断を決めておくこと」が大切だと考えています。

つまり、一度の失敗の中で、自分なりにどうすればリカバリー・解決できるのかということをわからないなりに考えておくことが大事だということです。僕も最初は判断が甘かったですが、先輩などの有識者にフィードバックをもらっていくうちに判断精度が向上し、何かアクシデントが起きても自分なりの対応で問題がなくなってきました。

ちなみにw2のバリューには「自分を超えるチャレンジをする」というものがありますが、その一つに「失敗力」という項目がありますよね。

「大抵のことは成功より、失敗の方が多い。そして、失敗の方が学びが大きい。」とw2では言われていますが、まさにそのバリューを体現してきた結果、今があると思ってます。

なるほど、勉強になります。失敗を恐れずアクションし、失敗から積極的に学ぼうとする秋山さんだからこそ実現できたキャリアだったんですね。

「とりあえず飛び込んでみる」という考え方の重要性


Q. どのような学生と今後w2を創り上げていきたいですか?

秋山 昔は、頭がキレるとか主体性があるとかそういった学生が良いなと思ってましたが今では段々と変わってきましたね。

僕は、責任感があり、その上で、素直な子と一緒に働きたいなと思います。やはり働いていくうちに、1つのささいなメールからでもこの人は責任感や主体性があるなってことが伝わってくるんですよね。

そうした自分なりに考慮して進めてくれる学生はスピード感を求めるw2には必ず必要な人材かなと考えています。また、素直にいろんなことを修正できる力というのは成長していくうえでとても重要だと考えています。

僕は入社したての頃は結構尖ってたなと反省しているんですが、やはり周りを見ていても尖り続けると後になって成長が止まってくるということを実感するようになります。若いうちに価値観は形成されやすいからこそ、柔軟なものを身につけられておくとその後の成長にも結びつくかなと思います。

Q. 責任感と素直さですか。学生時代からでも身に着けられることが重要なんですね。それでは、最後に就活生へ向けてメッセージをお願いします!

秋山 僕は、就活は悩んでもいいけどいち早く意思決定することも大事だと考えています。

正直、複数の企業から内定をもらうような学生はどこに行っても活躍できると思うんですよね。それならば、どこへ行くかよりも何をするかの方が重要で、はやく飛び込んではやく働く方が成長につながると思います。

特に僕は、「とりあえず飛び込んでみる」という意思決定と「悩みすぎて時間をかけすぎる」という意思決定を両方とも経験しているからこそ、意思決定スピードの重要性を伝えたいと思ってます。

実際、大学2年生のときにw2でインターンを始めるという「とりあえず飛び込んでみる」型の意思決定をしたことで、入社2年目でここまで成長することができたと思っています。

一方で、大学4年時に就活の意思決定に時間をかけてしまった分、その期間は成長が止まってしまったように感じていて後悔してます。僕の同期で早期に意思決定した人たちは圧倒的なスピードで成長していきました。

意思決定をする際によくある話なんですが、意外と、じっくり悩んで出した答えと一瞬で出した答えが同じことってあると思います。それならば、「とりあえず飛び込んでみて、あとは自分次第」という考え方も是非持ってほしいなって思います!

ありがとうございます。就活生のみなさんもぜひ参考にしてみてください。

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