Laravelを勉強してみた

こんにちは。新卒エンジニアの市村と申します。

今回はLaravelについて勉強してみようと思います。

1. Laravelとは

LaravelはPHPで書かれているOSSのWebアプリケーションフレームワークで、GitHubのスター獲得数が非常に多く人気のフレームワークです。

フルスタックのWebアプリケーションフレームワークであり、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、クエリビルダー、ORM、認証等のユーザ管理など一通りの機能を実装しています。

またコンソールからArtisanコマンドでコントローラやビューを作成したり、オリジナルのコマンドを作れたりと、Webアプリケーション開発をより効率良く進めることができます。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/Laravel

2. Artisanコマンド

今回は便利な機能の一つであるArtisanコマンドについて紹介したいと思います。Artisanコマンドとは、コマンドライン上でモデルやコントローラーのひな形を作成してくれる便利なものです。

一般的なフルスタックなフレームワークには似たような機能があるものが多く、読者の中には親しみやすい機能かもしれません。

モデルはこのようなコマンドですぐに作成することができます。

php artisan make:model Hoge

たった一行のコマンドでモデルをすぐに作成することができます。

次はコントローラの作成をみてみましょう。

php artisan make:controller TestController

こちらもこのコマンドだけでコントローラを作成することができます。ほかにもマイグレーションファイル作成できたり、SeederやFactoryといったテストデータを作成するのに便利なファイルの作成もおこなってくれます。

実際私もフレームワークを使わずにPHPで開発したことがありますが、ファイルを作って「<?php」と打って、コードを書いていくという作業を繰り返すことが意外と多いです。

このArtisanコマンドを使うことにより、繰り返す部分の時間を短縮し本来一番時間を書けたいビジネスロジックなどの開発に注力できます。

3. おわりに

いかがだったでしょうか?

今回はLaravelを紹介させていただきましたが、紹介できたのは機能の一部です。

普段は.NET Frameworkで開発していますが、考え方や使い方などが大きく異なるのでとても勉強になっています。

次回は他の機能の紹介に併せ、実際に作りながら魅力を伝えていきたいと思います。

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