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Botの新機能について考える会

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目次
  1. 01|はじめに
  2. 02|新機能実装
  3. 03|選ばれたのは・・・
  4. 04|次回までにやること

1. はじめに

こんにちは!

新卒エンジニアの須原です。

今回の記事はこちらの記事の続きになります。

今回はお天気ちゃんの新機能について考えてみようと思います。

自動デプロイのお話でも書こうかと思っていましたが、先に新機能について考えようと思います!

2. 新機能実装

業務効率アップ案

なぜ、今回お天気Botでいきなり業務効率アップ?と思う人もいるかと思いますが、このBot作成の最終ゴールは業務効率アップにつながる機能を1つ作成してw2ソリューションに貢献することだからです。

なので、Bot作成の最終ゴールである業務効率アップにつながる機能について考えていきたいと思います。

そこで、いくつかBotを活用した機能で何か良いものはないかと考えてみたのですが、w2ソリューションでは既にスケジュールをお知らせてくれるBotやお問い合わせをチャットベースに変換してくれるBotなどが存在します。

そこで、私は勤怠表を自動で更新するまたは、管理するような機能を作成してみようかなと思いました。

w2ソリューションはアサイン制を導入しているため、様々なプロジェクトにジョインすることがあるので、人によっては一日のアサイン消費時間入力欄がが5つから6つになるようなことがあります。

それをいちいちメモなり、記憶しておくのはとても大変ですね( 一一)

なので、チャットベースで管理できるようになったら良いなと思いました。

別サービス利用案

お天気Botのデプロイに利用したAzureですが、Azureの中にもたくさんのサービスが存在します。

Bot作成の目的である自分の力試しも込めて、新領域にチャレンジしてみるというのもありかなと思いました。

Speech APIや自動翻訳機能のTranslaterText APIなどがあるようなので、こちらを利用して何か一つの機能を作成してみるのもありかな?

特にTranslaterTextに関してはとても今回のBotと相性が良い気がしています。

コードを書いているときにGoogle翻訳などを利用してスペル確認や単語を調べたりしますが、チャットで記載し変換しくれればナレッジとして溜まるので、これはありかなと思います。

3. 選ばれたのは・・・

お天気ちゃんの新機能として実装させるのは、TranslaterTextAPIを利用した新機能を作ってみようと思います!

勤怠管理もとても魅力的だったのですが、割とすでにTrelloなどを活用して上手に時間の管理をしているので今回はAzureのサービスを利用した機能の実装を行っていこうと思います。

苦戦するかもしれませんが、四苦八苦しながらでも実装させてみようと思います。

4. 次回までにやること

TranslaterTextAPIを利用して翻訳してくれる機能の実装は決定

実装の仕方とどのような機能を搭載させるか今回はしっかりと考えていこうと思います。(記事にするかも?)

なので、次回までに

・仕様決め

・TranslaterTextAPIについてのお勉強

・アーキテクチャー考える 今更!?!?

上記3点ですかね?

お天気ちゃんの現状アーキテクチャーがありえないほどぐちゃぐちゃしているのでAPI連携を実装する前にそこも改修する予定です。

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