飲食業界からECに飛び込んだ私がビックリしたw2の教育制度

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2020年2月にw2のValue浸透担当になった永留が、入社して驚いた教育制度に関してご紹介します。是非、EC業界に興味をお持ちの方々はご一読を!

1.永留 友の自己紹介

はじめまして!2020年2月にw2ソリューションに入社した 永留 友(ながどめ ゆう)といいます!
本題に入る前に簡単に自己紹介させていただきます。 九州は福岡生まれで、大学を卒業したのちに上京しました。 学生時代のアルバイトがきっかけで飲食企業に入社し、8年間ほど働きました。
しかし昨年、更なる成長を志して転職を決意し退職、2週間前の2月にw2に入社しました。
今回はまだまだ入りたての私が、w2に入ってビックリした教育制度について紹介します!

2.充実の教育制度

どの会社でも入社したら、その会社や業界を知るための教育制度があります。
軽~く座学をやって、さっそくOJTというところもあれば、がっつり数か月にわたって研修などを行うところもあると思います。その中でw2の新入社員の教育制度は大きく「ベース研修」と、「教育カリキュラム」に分かれます。

ベース研修

入ってみてとても驚いたのですが、w2はEC業界ではなく異業種からJOINしている方がすごく多いです。私は飲食企業から、ある人はトラックのドライバーなど、多様性に溢れています。そんな人々がまず受けるのが「ITパスポート」という試験です。 これはITの基礎を学ぶための国家試験で、情報処理の基礎から企業活動に関してまで幅広く出題されます。まずはこれでITというもののベースを身に着けます。 そして次に「MVVレポート」といって、w2の大事にしているMission、Vision、Valueに関する資料を読んでレポートを作成します。これは会社の根幹となる価値観を理解するための課題です。最後に「7つの習慣」という書籍の感想文です。これは世界的に有名な自己啓発本で、社会人としての理想的な働き方のヒントがこれでもか!というぐらい詰まっています。 このように、業界の基本的な知識、自社の価値観、社会人としての心構えなど、バランスよく学べる仕組みとなっています。

教育カリキュラム

大きく4つ、①座学 ②問題集 ③e-learning ④デモフロントに分かれます。

①座学
座学はw2のサービスやパッケージの理解を深めるためのものです。EC業界の基礎を教えてくれる講義や、MVV(Mission,Vision,Vlaue)に関しての講義など様々です。こちらは受講した後に気づきを端的にレポートにまとめて提出します。この座学の先生を行うのはなんと1か月入社の早い先輩社員たちです。つまり来月は私も先生になるということですね!来月はそっさく教える立場に立つというのはとても緊張感があります。


②問題集
こちらはパッケージに関して大事なポイントを7大カテゴリーに分けて学んでいきます。お客様からよく聞かれる質問に対してどう答えるか、といったQ&Aのような形式になっています。
例えば、「ECサイトにSNSを使ってログインできるように設定できますか?」
「クレジットカードは何枚まで登録できますか?」
といった質問にいかに答えるかを学んでいきます。これが100ページ程度の冊子になっており、全て理解できる頃にはかなりの商品知識が備わっていると思います。そしてなんとこの問題集の最後のテストを担当するのはCEOの山田です。実際のお客様に見立てて、質問に答えていくという最終テストを行います。

③e-learning
知っていることとできることは違うというように、座学や問題集で学んだことを実際にe-learningでアウトプットしていきます。出題される問題に全問正解しなければ先には進めません。途中でつまづいた問題に対しては自分で調べたり、先輩に聞いたりすることで理解を深めていきます。

④デモフロント
デモフロントに関しては今井君が先日投稿した記事を是非ご覧ください!

3.EC業界に不安をもっている方々へ

以上がw2の新入社員の教育制度です。これらをおおよそ新卒は3か月、中途は2か月ほどのスケジュールで進めていきます。
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は入社してまだ2か月なので、そうです。教育カリキュラムのど真ん中です(笑) 毎日覚えることがたくさんあります。
それだけ聞くと大変そうに聞こえるかもしれませんが、私は前職は飲食企業だったのでもちろんEC業界に関する知識はほぼゼロでした。
そんな大きな不安を抱えて飛び込んだEC業界でしたが、この充実した教育制度はその不安を拭ってくれるものでした。
もちろんこれだけで完璧ということでは全くありませんが、一歩を踏み出した自分の背中をぐっと押して支えてくれました。
転職にはいろいろな不安があり、特に異業種へのチャレンジの不安は特に大きいと思います。
しかし、w2にはそれを振り払う充実の教育制度があります。またそれぞれのカリキュラムに関しての詳しい紹介もできたらと思います♪今日はw2の教育制度に関してご紹介しました!それではまた!

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