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W2、「W2 Commerce」がMCP連携に対応へ。AIアシスタントに話しかけるだけでEC運用データを確認可能に

W2、「W2 Commerce」がMCP連携に対応へ。AIアシスタントに話しかけるだけでEC運用データを確認可能に
目次
  1. 01|AIアシスタントツールに話しかけるだけでEC運用のデータ確認と作業指示ができるように
  2. 02|W2株式会社について

事業形態に合わせたコマースプラットフォームを展開するW2株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山田 大樹、以下W2)は、自社が提供するコマースプラットフォーム「W2 Commerce」において、AIモデルと外部システムを標準的な方法でつなぐ仕組みであるMCP(Model Context Protocol)への連携対応の開発を進めています。提供開始は2026年11月を予定しています(※)。

本対応により、EC事業者は普段使っているAIアシスタントツールから、自然言語でW2 Commerce上の運用データを参照できるようになります。

AIアシスタントツールに話しかけるだけでEC運用のデータ確認と作業指示ができるように

現在のEC運用では、注文状況の確認、商品情報の更新、顧客への対応といった日々の作業のたびに、担当者が管理画面にログインし、該当するメニューを開いて操作する必要があります。

一方で、業務にAIアシスタントツールを取り入れる事業者は増えており、AIで分析や文章作成を行った後、その結果をもとに管理画面で改めて操作する、という二度手間が生じる場面が見られるようになっています。

W2 CommerceがMCPに対応すると、EC事業者はMCPに対応したAIアシスタントツールに自然言語で指示するだけで、W2 Commerce上のデータを参照し、作業を進められるようになる見込みです。

①受注・顧客の状況確認と、日次の運用判断をAIアシスタントツールから

「今日の受注のうち、決済エラーで止まっているものは」「初回購入から2回目につながっていない会員は」といった問いに、W2 Commerce上のデータを参照して回答します。

管理画面で条件を組み立てて検索していた確認作業を、自然言語での指示だけで進められます。

②売上・在庫の推移やキャンペーン実績を、条件を指定して確認

商品ごとの売上や在庫の推移、キャンペーンの実績などを、期間や条件を指定して確認できます。レポートの出力形式を指定すれば、そのまま社内共有用の資料としてまとめることもできます。

W2は、2026年11月の提供開始(※)に向けて開発を進めるとともに、提供開始後もMCP経由で扱えるデータや作業の範囲を順次広げていく予定です。

今後もEC事業者の運用負荷を抑え、AIを取り入れた運用を進めやすくする機能の開発を続けていきます。

※記載の提供開始時期は本リリース公開時点の予定です。開発状況により、時期や提供内容が変更となる場合があります。

W2株式会社について

当社はお客様のEC事業の「成功」にこだわり、メディアコマースを実現するコマースプラットフォームや、メディア化・AI活用など高度な戦略を実現する多彩なプラグイン、顧客要望に合わせた大規模カスタマイズ開発など、お客様の戦略フェーズに合わせた形でサービスを提供しております。

■会社概要

会社名 W2株式会社
代表者 代表取締役 山田 大樹
所在地 東京都中央区築地1丁目13-1 銀座松竹スクエア5階
URL https://www.w2solution.co.jp/

 

■「W2 Commerce」について

W2 Commerceは、BtoC・BtoB・海外ECなど複数の事業形態に対応したコマースプラットフォームです。AIを組み込んだ1,000以上の機能が標準搭載され、さらに自由に追加できる拡張プラグイン群により、高度なコマース戦略と運用を実現します。大規模なカスタマイズにも対応できるため、事業フェーズに合わせた柔軟な拡張が可能です。

 

■本サービスに関するお問い合わせ先

W2株式会社
TEL:03-5148-9633