People&Culture

Value浸透

永留 友 Yu Nagadome

2020年中途入社

会社の成長の過程に
自分がいることが重要です

CHAPTER 01

会社の拡大期に大切な
Value浸透

社長室People&Cultureチームの「Value浸透」をしています。その名の通り、w2のValueを社内に広めていく仕事です。Valueの数値化や、社内Valueを高めるための施策立案を行っています。日本ではまだメジャーではないのですが、世界的にメジャーな企業はValue浸透に力を入れています。
w2もグローバル展開にも力を入れていて、今拡大期を迎えています。実際、来年からは100人以上が新卒で入社してきます。しかし、会社の規模が大きくなればなるほど、色々な人が様々な価値観を持っていて、まとまりきらなくなってくるんです。まとまらないとMissionは達成できなくなってしまいます。そこで大切なのが強いValueです。メンバーが日々意識するValueを高め、浸透させていくことが私のMissionです。
また、Value浸透のほかには、新卒エンジニアとデザイナーの採用にも携わっています。組織づくりをする上で、HR領域の知識も必要だと思っています。

CHAPTER 02

飲食業界からのキャリアチェンジ
「これができる!」を言えるように

実は、新卒から8年間、飲食業界で働いていました。「食」が好き、という単純な理由です。
店舗に立つこともありましたが、主に広報・営業企画・ブランド開発室で仕事をしていて、「お客様にお店へどうすれば来てもらえるか」を考えるプロモーション分野が好きでしたね。でも、幅広く挑戦しすぎてしまって、自分に突出したスキルがないことに気づいたんです。「これができる!」と言えるものをつくりたいという思いから、30歳で転職を決意しました。
業界は絞っていなかったのですが、様々な会社の中からw2に惹かれたポイントは、「市場の成長率」と「理念経営」です。EC市場は日本での成長がまだまだ見込めますし、かつテクノロジーとの親和性が高いので、将来性を感じました。理念経営に関しては、前職の影響が強いですね。私は、働く上で大切なのは“人”だと思っていて、会社の理念が社員に浸透しているのか?一緒に働く人がどんな価値観を持っているのか?を見ていました。楽しく働きたいですし!

CHAPTER 03

自分自身が
Valueを日々体現

Valueの中でも一番好きで体現できていると思うのは、『本気を楽しむ~Have Fun~』ですね。やっぱり人生は楽しく生きたいと思っているので、これから先もHave Funの精神は強く持っていたいです。
一方で、意識したいと思うのは『Professionalism』です。Value浸透の専門性を高めて、組織をつくるスキルを手に入れたいと思っています。そのために、理念経営が成功している企業の事例を学んだり、本を読んだり、自分を律して努力しています。

CHAPTER 04

規模が拡大しても
“血”の濃い会社に

実は、Value浸透のゴールは決まっていないんです。私達がつくっていきます。まずは、Valueを理解してもらって、共感してくれる人をコツコツ増やしていくところからです。そのためには、自分がValueを高めて成長することが必要不可欠です。自分がメンバーの見本となり、Valueを高めたいと思ってもらうために、日々チャレンジしています。
私が目指しているのは、「人数が増えても血が濃い会社」です。規模が大きくなっても、Valueを大きくしていく。その過程に自分がいることが重要なんです。「今ある強い組織を自分がつくりました」と言える日が楽しみです。

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