CheckList Creatorについて

こんにちは。エンジニアの片岡です。

今回は改善合宿で作成したWebアプリケーションの第二弾。

40hという限られた時間内で埋め込んだ細かな機能を紹介します。

まえおき

この記事は前回の記事からの続きとなります。

まだ見てない方はこちら↓

今回は利用者向けの内容が多くなりますが、

もし、いいな!と思ったアイデア等ありましたら他のサービスに採用していただいて大丈夫ですのでぜひご覧ください。

それでは本題に入っていきましょう。

おすすめ機能紹介

1. 並び替え機能

この機能は長いチェックリストを作る中で絶対欲しい機能ですね。

「 あ! 質問4入れ忘れた!!! 」

そんなときもこの機能があれば安心です。

質問4を作成して…

ドラッグ&ドロップで移動!

これだけで並び替えができます。

単純な機能ながら、あることでかなり便利になる機能ですね。

2. 見出し機能

改善合宿の最終日前日にアイデアが降ってきて、見出しを作れる機能を作成しました。

単調なチェックリストが長く続いてしまうと飽きが来てしまいますし、区切りがわかりにくくなってしまいます。

楽しくチェックをできる仕組みとして、まとまりを作れる機能は必要だと感じました。

こちらがチェックリスト作成画面と、チェックリストの見出しイメージです。

例は6項目なのでそのままでもあまり変わりませんが、20項目、30項目と増えていくとよりこういった機能が大切になってきます。

見出しが入ることでチェックリストの重さが減り、一息入れるタイミングがあることでより疲れを感じにくくチェックができるかと思います。

前述の並び替え機能合わせることで一通りチェックリストを作成した後に見出しを入れていくことができるのも作成者にとってうれしい点ですね。

3. 更新日自動更新機能

前回の記事でチェックリストを保存でき、チェックリストを再び編集できる機能があると紹介しました。

しかしエビデンスとして残す以上、更新日が残っていないのは非常に不便です。

そこで作成したのがこの機能です。

保存するたびに「最終更新日」欄が更新され、記録として残ります。

これがあることで最後に更新されたのがわかるのはもちろんのこと、

逆にこの日以降更新されてないことを確認できます。

(不正な手段を使っていない限り)後からこそこそっと書き換えられたりされていないことを確認できますね。

4. 検索用カテゴリ付与・検索機能

記事が増えていくと目的のものを探すために時間がかかってしまいます。

今回は記事を探しやすいよう、検索用カテゴリを付けることができる機能です。

よくある機能ですが一部工夫した点があるので紹介です。

まず1つ目が個人用かの判断を付けられる点です。

画像の「private」の部分ですね。

一覧の中に1人1人の個人用のものがあると邪魔ですよね。

そこで個人用か判別し、個人用のものであればリストの1番下に回すというのがこの機能です。

個人のものは自分の名前のタグでもつけておけばすぐに検索できるため、使い勝手は悪くならないかと思います。

2つ目は検索後一覧表示機能です。

毎回サイトを開くたびに同じワードで検索するのは面倒ですよね。

そこであらかじめ検索された状態で表示できる機能です。

URLの最後に「&search=○○」と記載することで、その検索用カテゴリで絞り込んだ状態で表示されます。

例えば「このチームではこれらのチェックリストを使用します」と紹介する際には、あらかじめチーム名を検索用カテゴリとしてつけて置き、「&search=チーム名」を付けたURLをチームメンバーに共有すればよいのです。

もちろん自分で使うものにはそれ用のタグをつけて置き、「&search=自分用タグ」を付けた状態でブックマークに保存しておくのもよいですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

1つ1つは小さな工夫なのですが、あることで少しだけ見やすくなり抵抗感が減ったり、1日の業務時間が1分ほど減らせるかもしれません。この積み重ねは非常に大きく、長く使われるほど大きな効果を発揮します。

細やかなところに気を使い、よりよいサービスを目指していきましょう!

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