「負けず嫌いが爆発的な成長に」インサイドセールス部門1位の新卒福岡社員へインタビュー

  • HR

社員インタビューVol.6 大西さん(21卒新卒入社)

大西 敦士(Atsushi Onishi)

中京大学卒業後、21卒総合職としてw2福岡支社へ新卒入社。
入社半年ながら、マーケティングディビジョン・インサイドセールスチームにて
チームトップの成績を上げている。(東京・関西・福岡の全社にて、インサイドセールス部門商談創出数で1位)

w2職種紹介詳しくは、こちらをクリック
 ・MRK(マーケティング)… セールスとマーケティング。 製品のマーケティングから、お客様先への提案・受注までの一貫した業務を行う。
 ・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
 ・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
 ・P&C (People & Culture) … 人事チーム。採用活動、組織文化形成、社内教育等を担当する。


本日は、インサイドセールスチームで怒涛の成績を挙げる大西さんのご活躍についてインタビューさせていただきます。本日は、よろしくお願いします!

まずは、w2への入社経緯からお聞きしたいと思います。

成長環境と山田CEOに惹かれてw2へ


Q.新卒でw2に入られたということですが、学生時代はどのように過ごされていたのですか?

大西 サッカー部1本の大学生活を過ごしていました。ポジションはトップ下で、プロを目指して練習に取り組んでいましたね。

Q.そうなんですね!では、どのような就職活動をしていたのですか?

大西 まず前提として、3つの就活の軸を持っていました。

①ITに携わること
②将来的に成長する事業であること
③圧倒的に成長できる環境であること

の3つです。

就職活動を進めていく中で、今後ITスキルの重要性はますます増えていくと理解していて、その上で、ITの中でも成長する事業となると、やはりEC業界は1つの選択肢に入りました。

また、圧倒的な成長という観点では、僕自身身に着けたい3つのスキルがありました。

(1)コミュニケーション
(2)ロジカルシンキング
(3)マネジメント

の3つです。この3つが成長のためには必要だと考えていて、例えば、僕は体育会系の部活一筋で生きてきたからこそ、感覚メインの成長を遂げてきていて、それゆえにロジカルさの重要性を感じていました。

コミュニケーションはセールス(営業)を担当することで、マネジメントはすぐにリーダーを任せてもらえる環境に行くことで担保しよう考えていました。

以上、3つの軸を掲げて就活をしていく中でw2に出会ったんです。
実際に、w2はEC企業の企業であり、また成長環境としても非常に魅力的でした。特に、当時w2のセミナーに参加したときは、白岩さん※リンクを踏むと白岩さんの記事に飛びます)が採用チームを率いていたのですが、とてもロジカルかつ優秀な方だと強く印象付けられたことを覚えています。

Q.なるほど、よく理解できました。ちなみに、w2入社の決め手はなんだったのですか?

大西 やはり山田CEOとの最終面接ですかね。僕自身、色々な面接をそれまで受けてきたのですが、山田さんはとても”穏やか”かつ”夢を語る”方でした。また、親身に相談に乗ってくれたことも印象的でした。

僕自身、w2以外に、ある大手IT企業の内定も獲得していて、どちらにしようか真剣に悩んでいました。そして、それを山田さんに率直に伝えたとこと、「実際に、w2ではなくその企業に行った子も過去いたよ。大西君も、その上でちゃんと考えて意思決定してほしい」と言葉をくれました。

僕は、とてもその言葉が心に残っていて、正直さ・素直さに惹かれたことを覚えています。結局、その大手企業の内定は辞退してw2へ入社しました。

半年間の圧倒的な成長
~新卒社員が6か月でエースになるまでの道~


Q.現在はインサイドセールスチームで大活躍の大西さんですが、いつからインサイドで働いていたんですか?

大西 大学4年の11月頃だったかと思います。MRKへの配属は決まっていたので、年内は主に育成カリキュラムを進めて、年明けからはカリキュラムと並行しながら商談に同席していました。

実際に、目の前で先輩方の「人を惹きつける話し方」「人の反応に対して話し方を変えるテクニック」を間近で学ぶことができてとても良かったです。その後、3月からインサイドセールスチームの一員として現場に立つようになりました。

Q.実際に約6か月間インサイドセールスの業務を体験してきたと思いますが、入社前とのギャップはありましたか?

大西 やはりコミュニケーションの難しさは痛感しましたね。w2は基本BtoBではありますが、やはりお客様によってコミュニケーションの仕方は変える必要がありますし、中にはコミュニケーションが取りづらいお客様もいらっしゃいます。

そして、苦戦すると同時に、自分は無知だなと知ることもできました。自分の力量不足を知ることができたからこそ、読書・資格への取り組みを実践してより学ぼうという意識へと変わることもできました。

Q.なるほど、入社後すぐに現場に立てるw2だからこそ早いタイミングで自分の力量不足を知ることができるんですね!
一方で、すさまじい成長を遂げる大西さんですが、なぜ1年目から成果を発揮することができたんですか?

大西 そうですね、実際僕は、入社してからの半年間で2クォーター連続で商談創出数1位を獲得することができました。もちろん、インサイドセールスの多くが同じ21卒の同期から構成されているというのもありますが、、、(笑)

この成績をあげられたのは、僕の“負けず嫌いの気持ち”“行動力”の2つが大きく関係してるかなと思ってます。僕は大学4年間プロを目指してサッカーに取り組みましたが結局プロにはなれませんでした。

ただ、その過程で得た、No.1を目指す気持ちと誰にも負けたくないという強い思いが僕をw2でも成長させてくれたんだとは思ってます。

また、行動力に関しては、清水さんの知見を知り、情報を知り、自分の中に活かすというサイクルを意識していました。インサイドセールスのリーダーである清水さんは非常に優れたマーケターで幅広い知識と豊富な経験をお持ちの方です。やはり、そうしたベテランの方の知恵をどれだけ「まねぶ」ことができるかも重要だと思います。

ありがとうございます。
w2のバリューでもある「No.1思考」、そして、w2流の成長の仕方である「まねぶ」(=学ぶ+まねる)をひしひしと感じることができました。

福岡支社の魅力
~成長の裏には福岡支社の環境があった!~


Q.大西さんは福岡支社でお勤めかと思いますが、出身は名古屋ですよね?どうして福岡で働こうと思ったんですか?

大西 当時、福岡支社が立ち上げの段階だったからです。支社の立ち上げに携わる経験はなかなか積むことができませんし、勤務地にも強いこだわりがなかったため、福岡で働くことに決めました。

Q.実際に福岡支社で働く大西さんにお聞きしたいのですが、ズバリ福岡支社の魅力はなんですか?

大西 そうですね、一言でいうと「距離感」だと思います。まずは、先輩や同期との距離感ですと、みなさん非常に年齢も近く気軽に質問を投げかけることができるなと感じています。

支社全体でも非常にアットホームな環境で、部署間の隔たりがなく、業務内外問わず非常にコミュニケーションを多く取っていると思います。例えば、業務だと、CS(カスタマーサクセスチーム)への製品に関するニッチな質問やEG(エンジニア)へのコードが絡むような質問も気軽にすることができます。業務外でも、みんなでオフィス近くにランチに行くことも多く仲が良いですね!

また、お客様との距離感という面でも非常に魅力的です。やはり福岡は地場のつながりが強く、オンライン商談が進んだ今でも、電話する中で、福岡同士の事業者の紹介・お誘いが来て商談につながったり、アライアンスの方ともコミュニケーションを取る機会も多いです。

また、銀座本社との距離感も非常に良いですね。福岡支社にもw2の裁量権がそのままありますし、その上で、本社ほど整備されてないからこそ、自分が気になった業務改善などはすぐにアプローチすることができます。

なるほど、ありがとうございます。福岡支社の自由な感じがとても伝わってきました。
それでは最後に就職活動を行う学生へメッセージをお願いします!

大西 就活生の皆さんには、ぜひ「後悔しない選択」を取って欲しいと思います。1つ内定が出たから辞めるのではなく、納得の行く会社を見つけることが重要です。

やはり僕がいまw2で短期間でここまで成長することができたのは、納得の行く選択をしたからだと思うんです。みなさんもぜひ、たくさん迷ってください。そして最後にw2に来てくれたら嬉しいなと思います!

関連記事

プロジェクトストーリー

おすすめ記事

技術

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

TOP
TOP