2023年新卒採用始動!w2ソリューション株式会社の求めるエンジニアとは?

こんにちは!People & Culture Teamの永留です。
w2のPeople & Culture Teamとは、採用、育成に加えてValue浸透と呼ばれる理念や風土文化の浸透を担うチームです。私たちw2ソリューションは自社開発100%で製品をつくっており、毎年多くの新卒エンジニアが入社してきます。北は北海道から南は九州まで、全国から優秀な学生たちが集まってくれています。
2021新卒はエンジニアだけで45名ほどが今年入社し、2022新卒は80名ほどが来年春に入社予定です。


そしてあっという間に2023年卒の採用活動がスタートします。初回のセミナーが目の前に控えており、ここから沢山の学生たちと出会えることにワクワクしています♪
しかし学生の目線に立てば、2年制の専門学生なら入学して1年経たずで就活に挑むわけであり、きっと沢山の不安があると思います。そんな学生の皆さんに向けて今回は、w2の新卒エンジニアの選考フローと、どんなエンジニアを求めているのか?をご紹介したいと思います!

1. 新卒エンジニアの選考フロー

ではまず、w2の新卒エンジニアの選考フローがどのように進んでいくのかをご紹介します。
※応募経路や学校様、選考時期などによって変動がございます、予めご了承ください。

 ①企業セミナー(会社説明会)
まずはw2ソリューションの紹介からです。企業セミナーと呼んでいるのは、会社の紹介だけではなくEC業界に関しての紹介や、就活に挑むにあたっての心構えなども含めてお伝えしているためです。生活に非常に身近で将来性の高いEC業界ですが、就職先としてEC業界を考えたことがある学生さんはやはりまだ少ないです。

まずは、「EC業界って何してるの?」「これからどうなるの?」という業界セミナーに近い内容でスタートします。学生さんからはEC業界の明るい未来に関して「知らなかった!」の声を毎回沢山いただいています。その後会社のご紹介をさせていただき、最後に就活への心構えをお伝えしています。

w2のValueである「自分を超えるチャレンジをする」に倣って、積極的にチャレンジする姿勢の大切さをお伝えして終了です。

engineer-seminar

 

 ②技術テスト
プログラミングのテストをセミナーとセットで実施します。必須問題1問と、選択問題3問の中から制限時間内でより多く解いてもらうという内容です。解答言語は自由なので、もちろんどなたでも挑戦できます。解答は社内のエンジニアが採点を行い、合否を判断します。

 ③性格診断
Web上で受験できる性格診断です。沢山の質問に対して選択肢の中から最も当てはまるものを選んでいきます。ここでw2のMVVと合う素養があるかを確認します。あくまでも参考程度にするもので、実際の確認はその後の面談、面接で行います。

 ④最終面接前面談
こちらは「面接」ではなく「面談」です。まだまだ就活に向けての心の整理ができていない学生さんが多いので、その方がどんなキャリアイメージを持っていて、どんな人生を送りたいか、どんなスキルを身に着けたいかなどを深く会話します。そして、その未来をw2で実現できる!と学生さんとw2の両者で確認した上で最終面接に進んでいきます。
合否を出すという形ではなく、次の選考に進むかどうかを話し合うようなイメージです。

 ⑤最終面接
そして最終面接です。技術の最高責任者であるCTOの落合が一人ずつ面接を行います。改めて、どんなエンジニアを目指しているのか?などを技術者の目線で見ていきます。

以上で選考の流れは終了です。①~⑤になっていますが、実際には技術テストと性格診断はほぼ同日に行われるので、実質3ステップで内定まで進んでいく非常に簡潔な選考フローです。

2. 求めるのは「成長意欲」「素直さ」

では、その中で学生さんのどんなところを見ているのかをお伝えします。
それはずばり「成長意欲」「素直さ」の2点です。


w2は17年目の会社ですが、まだまだベンチャー精神を高く持ち続けています。その中では、成長スピードの速い会社と共に、自らも成長していきたいという「成長意欲」を持っている学生を求めています。


加えて、業界も会社も非常に変化の速い環境です。その中で、新しい技術や仕組み、先輩からのアドバイスなど、素直に柔軟に素早く取り入れていく必要があります。故に「素直さ」も非常に重要な要素です。
技術力に関してはテストで見ているので、人間性の部分で挙げられる特徴としては以上の2点が非常に大事です。

3. 沢山のご応募お待ちしています!

以上がw2ソリューション株式会社の選考フローと求める人材要件です。
選考においては、「w2に入りたい!」という気持ちを持ってくださる学生さんがいることは非常に嬉しいです。
ですが、それ以上に「w2に入って○○がしたい!」という、入った後にどのように活躍したいか、成長したいかのビジョンをもって選考に望んでいただけると、私たちもそのビジョンをいかに応援していくかを一緒に考えられると思います。

私は毎年選考を担当しながら、その学生さんがw2に入った後どのように活躍してくれるかをわくわく考えながら話しをしています。今年も沢山の出会いがあることをとても楽しみにしています♪
ご覧いただきありがとうございました!

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