新卒エンジニアが紹介~問題集とは~

こんにちは!

21卒エンジニアの小神野と澤田です。

今回は、w2の研修の一つである「問題集」について紹介します。

問題集とは

問題集とは、自社製品に対して理解を深める目的で行われる一問一答形式の問題のことです。

自社製品に関するお客様からの質問に対して自分が答える形式になっており、業務に入っていく上で基礎となる知識を効率良く学ぶことができます。
研修では、「初級」を学びます。その後、自身が目指すキャリアやレベルの応じて「中級」を学ぶ方もいます。
問題集は学ぶだけでなく、口頭で一問一答を行う最終テストに合格することで完了となります。

自分たちの勉強法

私たちは、実際にお客様に説明することを意識し、製品の画面をイメージしながら、声に出して覚えていました。
ただ回答を暗記するのではなく、自分の言葉として理解することを意識していました。

問題集を合格したうえでの学び

問題集を合格したうえで、次の学びを得ました。

  • 製品知識
    機能や画面、オプションなど製品の幅広い知識を得ることが出来ました。これは業務での基礎知識になっています。エンジニアとして、バグ改修の原因の特定や、新機能の開発による影響範囲の調査などを行う上で技術に関する知識と同じぐらい重要なものです。
  • お客様視点
    研修時の模擬開発からUIを意識した開発を行うことができました。エンジニアとして、お客様が使いやすく、見やすいようにボタンやテキストボックスの配置など細かい部分まで、こだわるようになりました。

最後に

研修では、問題集をはじめとする様々なカリキュラムや先輩方のサポートもあり、実務に必要な知識や考えを学ぶことが出来ました。

今回紹介したのは問題集だけでしたが、研修では自分の成長につながる様々なカリキュラムがあるので、ぜひ他の研修内容を紹介している記事を読んでみてください!

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