研修の門番「問題集」攻略ガイド

皆さんこんにちは!
21卒エンジニアの原田(はらだ)と栁下(やぎした)です。

今回は、入社後の研修課題の一つである「問題集 ~初級~」についてお話していきます!

問題集とは?

問題集とは、一問一答形式の問題集を用いて自社システムに関する理解を深め、入社2か月後の最終テストに合格することを目的とした研修課題です。

テストは、「w2のシステム導入を検討しているお客様(先輩メンバー)からの質問に答えるw2メンバー(入社メンバー)」という想定のロープレで行われます。

これが入社後の研修で最大の壁だった」という人も多い課題です。

勉強法

まず原田から実際にテストに一発合格した勉強方法についてお伝えします。

問題集の一答なのですが、問題によっては文字数が非常に多く(200文字超)、それを何問も丸暗記するのはとても大変です。
ですがこの課題は「自社システムに対する理解を深める」ことが本質なので、原文を一言一句暗記する必要はないと私は思い、「キーワードを的確に押さえる」ことを意識して、オリジナルの”穴埋め問題集“を作成しました。

例えば、

ログインIDは、メールアドレス以外にも設定できますか?

という問いに対する答えは

できます。w2は、任意のログインIDに対応しています。 また、設定により、任意のログインID、またはメールアドレスに切り替えられます。

となっていますが、これを

できます。w2は、●●●に対応しています。 また、設定により、●●●、または●●●に切り替えられます。

という風に重要そうな単語部分を●●●で置き換えました。
これによりクイズ気分で楽しく課題に取り組め、精神的な負荷が減りました。 「堅苦しい文章をただ覚えるのが苦手…」という方にはオススメの勉強方法です!
※学習効果には個人差があります(;^ω^)

学び

次に栁下からこの研修で得た学びについてお伝えします。
この研修を完遂すると「誰もが」「必然的に」以下のような状態になります。


w2の製品を使いこなせる状態
問題集の勉強をすることで、製品の機能を網羅的に理解する事ができるので、知らず知らずのうちに製品を使いこなせるようになっています。

お客様からの製品に関する質問に自信をもって回答ができる状態
問題集自体が、実際にお客様からあった質問で構成されているため、問題集への理解を深めることで、お客様からの質問に回答をすることはもちろん、お客様が求めている以上の価値のある回答をすることができるようになります。

どの部分のコードを修正すればいいか想像がつく状態
実務に入ると、「このバグを修正してください。」「この機能を新しく作ってください。」と依頼されることが多くあります。
製品について理解をしておくと、コードを見なくても大まかに、
「どこの機能のコードを修正すれば良いのか」
「どこにコードを新しく書き足せばいいのか
が分かるようになり、今後の業務をスムーズに行うことが出来るようになります。

以上のように問題集を完遂するだけで、製品への理解が深まります。
また、お客様対応をするメンバーだけでなく、製品を作成・修正するエンジニアにも大きなメリットになります。

おわりに

説明会などで聞いている人も多いかと思いますが、w2は3か月という比較的長い期間でしっかり研修を行っていきます。
ITに興味はあるけど技術や知識が不安…」といった理由で足踏みしている人は思い切って飛び込んで来て欲しいです。

それを受け止めてくれる”“が、”環境“がw2にはあります!

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