ECサイトオープンまでの工程を体験できるデモフロントについて

新卒エンジニアとして4月に入社し、3カ月が経過しました。

研修の1つとして存在する デモフロントをご紹介させて頂きます。





デモフロントとは何か

デモフロントはw2に新卒、中途限らず入社するメンバー全員が実施する研修です。
w2のパッケージw2commerceを利用して各チームに分かれて、ECサイトのオープンまでの一連の流れを体験できるカリキュラムになっています。

デモフロントの内容

デモフロントのカリキュラムはおおまかに以下の流れになっています

1.ペルソナと商材の決定
2.Value5の設定(店舗情報、決済、送料)
3.商品の登録
4.ページデザイン
5.プロモーション設定、受注処理設定
6.オープン!

1.ペルソナと商材の決定
主要顧客のターゲット、年齢・性別・行動などのペルソナと、ECで販売する商品を決定します。

2.Value5の設定
支払い方法や送料、自動送信メールの設定などを行います。

3.商品の登録
販売する商品の登録を行っていきます
設定項目は商品名、商品画像、価格、在庫数などを入れていきます。


4.ページデザイン
この研修の中で最も難易度の高い部分はページデザイン!
初期デザインは用意されていますが、それをベースにCSSを駆使してデザインを変更していきます。

5.EC管理画面側の設定、商品の登録
決済や送料、プロモーション、受注処理などECサイトを運用するうえで必要な初期設定を行っていきます。

6.オープン!
実際にテスト注文を行い、設定した通りの動作をしていればオープンです。
オープンしたデモフロントは先輩方に見てもらいます。
社内チャットツールで、全社員が参加しているグループにオープンしたことをお知らせします。
先輩方からどんな反応が貰えるのか・・一番のドキドキですね。

デモフロントを通じて学んだこと

デモフロント研修では、w2のパッケージを利用して、チームメンバーとコミュニケーションを取り、仮事業者としてECサイトの企画からオープンまでの流れを体験しました。

その中で、自分たちは実際にw2の製品を触りながら、サイトを作成していくので、製品知識への理解がより一層、深めることができました。

また、お客様の視点に立ち、w2の製品を実際に利用することで、今後の開発において、お客様が利用しやすい、顧客価値が高い製品を作り出すことにも生かせるのではないかと思います。

関連記事

プロジェクトストーリー

おすすめ記事

技術

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

TOP
TOP