社会人としての基礎力が身につく、w2の成長環境

さて、4月に正式にw2メンバーに加わってから、もう3か月経ちました。

時が経過する速さにかなり驚いています。。(それだけ充実した時間を過ごせているということだと思いますが、、)

私は、入社する1年ほど前から長期インターン生として、採用チーム、CSチームで様々な経験をさせてもらっております。

 

この記事を読んでいる方の中には、

「w2に新卒で入るとどういう経験ができるんだろう?」

「採用サイトを見ると、成長を大切にしているらしいけど、どんな成長ができるんだろう?」

と、思っている方が多いと思います。

今回は、1年間の長期インターン、そして入社後3か月を経て、何を得たのかを共有していければと思います!

 





社会人としての基礎力

w2では

「この人は新人だから、~は任せられないな」

といった文化はありません。

お互いをリスペクトし、新人であろうと高いレベルの仕事を常に求められています。

 

つまり、「仕事」を与えられるというよりも、「目標」を与えられ、達成にのためにどのように進めるかを考える必要があります。

早い段階から、

「ある目標を達成するためにどのように進めていけばいいのだろう?」

という、「終わりから考える」思考を醸成できていることは、自分にとってプラスになっていると感じています。

 

ITリテラシー

2つ目がITリテラシーです。

私はエンジニアではないので、元々コードを書く、サイトを作成する、などの経験はありませんでした。

また、EC業界に関する知識も全くない状態で長期インターンを開始しました。

 

しかし、業務を進める中で、これらの知識をハイスピードで身に着けていくことができました。

 

EC業界の知識は、採用担当として業界の説明・会社の説明を行う上で必須のものだったので、自分でインプットし、学生に向けてアウトプットすることで身につきました。

 

また、IT知識はCSチームで身についていると感じます。お客様からは、w2の製品についての質問だけではなく、

「サイト上で~がうまく表示されないんだけど、、」

「ドメインの変更をしたいんだけど、、」

といったお問い合わせも来ます。

お客様の要望を満たすために、まずは自分で勉強し、お客様に向けて説明することで、知識が身についていきます。

 

「今後はITは重要そうだし、市場価値を上げるためにも身に着けたいスキルだな~」

という声は、採用チームにいたときに、学生さんから聞いていました。

ですが、これらの知識はエンジニアでなければ身につかない、ということはないので、安心してもらえればと思います!

 

おわりに

さて、今回はw2で学べることについて書かせていただきました。

大きな特徴としては、「バッターボックスに立てる回数が多い」ことだと思います。

普通の会社であれば新卒では経験できなことが、w2ではできます。

興味を持った方は是非、一緒に働きましょう!

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