仕事を進める上で大事だと感じたこと

新卒総合職として入社して3か月が経ちました。
今回は、仕事を行っていく中で重要だと感じた点を、大きく2つ紹介します。

大事だと考えた2つのこと

1. ゴールを考える

仕事を進めるのが早い人や職位が高い人ほど、まずゴールや目的を意識されることを感じています。

「仮説思考」と言われますが、私が現状大事だと考えているものは3点です。

①現状の理解から仮説的にゴールを設定する

②ゴールに到達するためのプロセスを切り分ける

③各プロセスにおける複数の選択肢でベターを選ぶ

まだまだ無意識に実践できていることではないので、所作となるように意識して思考することを継続していきたいと思います。

2. 相手の頭の中を覗く

「相手は何を考えているのか」から少し具体性を上げて、

「この人の頭の中はいまどのような状態なのか」ということを考えることが大事だと感じています。

例えば、自分にとって重要なMTGを行う際、MTG参加者の前後の予定はどのような予定になっているのか、前後の予定によって、相手の頭の中はいま何が占めているのか、などを考えることです。

仮にその人の予定にMTGより重要な予定がある場合、どのようなMTGを実施するべきなのか、などまで考え、仕事をしていく必要があると感じています。

おわりに

個人的に、新卒の一番の魅力は、「まだ何も形成されていないこと」だと思います。

経験もスキルもほとんどないからこそ、仕事へのスタンスや思考の働かせ方、日々の内省に意識を向ける。

そして、徹底的にPDCAを回していき、色々なものを積み上げていくのだと思います。

一歩一歩前進できるよう、日々の些細な部分からこだわり、自分自身を高めていきます。

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