会議

オフィスに芝生 イノベーションを生み出す場へ

飯野詩帆

飯野詩帆

2020/08/13

こんにちは!w2ソリューション社長室です。
皆さんは、リモートワークとオフィスへの出社、どちらの働き方をしていますか?w2では、状況に応じて使いわけているため、半リモートワークのような形をとっているメンバーが多いです。
今回は、様々な働き方に対応するw2のオフィスを紹介します!

コミュニケーションを大切に

新型コロナウイルスの影響でリモート勤務が普及したことから、従来のオフィスのあり方を見直す企業も出てきていますよね。
w2は部署によって様々ですが、出社回数を減らしたり、オンライン会議を積極的に取り入れるなど「働き方」が変化してきています。

一方で、セキュリティ面や業務効率を考慮し出社メンバーも多いため、社内では様々な取り組みが行われています。
例えば、机を不規則に配置した自分のデスクを日々自由に決めることができる「フリーアドレス」の導入。
さらに、Zoomでのミーティングや面接を快適に行うためのスペースを新たに作りました。

そして、ミーティングを行う場所も多種多様。
メンバー同士の会議は会議室だけではなく、開放的な空間でコミュニケーションをとることが多いです。
w2ではコミュニケーションを大切にしており、社内では多くのミーティングや勉強会が開催されています。
私が所属する社長室は、リモート期間も毎日、朝・昼・夜とオンライン会議を行うことで、ほどよくリフレッシュしながら効率的に仕事を進めることができました!

エンジニアが集中できるサテライトオフィス

ここまで、本社オフィスをご紹介してきました。

さて、つづいてはw2の中核を担うエンジニアが働くエリアです。
銀座本社から歩いて5分の場所にサテライトオフィスを構えています。

こちらは、昨年11月に新しくオープンしたオフィス!
クリエイティブな仕事をするエンジニアやデザイナーのためにつくられました。

防音になっている完全個室スペースや、遊び心溢れた多種多様なワークスペース。
エンジニアは、自分のデスク以外にも好きな環境を選んで仕事ができます。

こちらは仕様レビューの様子です!
オープンスペースで大きなモニターを使って行われます。

また、窓側には本社の4倍ほどの広い芝生が。

効果的にグリーンが取り入れられているので、目を酷使するエンジニアの憩いの場となっています。
休むときはしっかり休み、生産性を上げる。
質の良い仕事をするために働きやすい環境があることは大切な要素のひとつです。

イノベーションを生み出す場へ

働き方も多様化する現代。オフィスは、プロジェクトの進行や製品開発など、様々な目的、ゴールに向かって人と情報が交わる場所です。
w2は、オンラインでもオフラインでもメンバーの能力を最大限発揮できる環境づくりに努めています!