入社から1年。感じたこと

みなさんこんにちは。
リモートワークに移行し外食もしなくなったので自炊する機会が増えたわけですが、自分の料理レパートリーのあまりの貧弱さに驚いています。
頑張ってカレーが限界です。やはりプログラムを書くこと以外は苦手です。

さて、御覧頂いているこの技術ブログ、プロジェクト自体は2019年4月から存在し、同年6月にリリースされたものです。

もう1年近く経つんだなあと思う次第ですが、この私も新卒入社からすでに1年が経っていました。そりゃ歳も取るわな…

そんな想いにふけりながら、この1年を振り返り感じたことをここにしたためようと思います。

社会人のスタート

成長のスピード感

1番はやはりこれだと思います。

まだまだ自分にできないことは山程ありますが、それでも去年に比べればできることが大きく増えました。一年前までは「API?なにそれ、美味しいの?」と言ってるレベルの技術力でしたが、今ではEnterprise案件でAPI開発を任されるようになりました。

高校1年のときからプログラミングを経験している私ですが、w2に入社してからのその経験値は比べ物になりません。

高いレベルのプログラムを1日8時間も触っていれば、確かにそうなるだろうとも思いますが、中でも「インプットの質」がこれまでと大きく異なります。

学生時代は(私の場合)与えられた情報をインプットし、それを試験でアウトプットしてさえいれば成績がもらえました。
ですが、w2に入ってからは常にアウトプットを求められるので、インプットは常に自主的にしなければなりません。

w2の特色は、その人の実力以上の仕事を任せてもらえることです。(と、思っています。)
思い返してみれば、評価面談のたびに「これができるようになった!」「あれができるようになった!」とアピールしていた気がします。笑

責任

これはw2に限った話ではないですが、お金をもらって仕事をするということは、その結果に対して責任が伴います。

私は上京してから一人暮らしで、さらに学生時代はバイト漬けだったので、頭ではわかっているつもりでしたが、やはり実際に働きだしてその重さを感じます。

自分のわずかなミスで、会社の損失、さらにはお客様の損失につながってしまうのです。「責任」という言葉の重さを1年かけてようやく理解しました。

まとめ

長くなりそうなのでこの辺でまとめておきますが、働くって大変です。
ですが、w2のメンバーは気配りが上手な人が多いので、私も安心して働く事ができています。

この1年は自分の成長を必死に追いかけた1年でした。2年目からは自分の成長、そして会社の成長をメンバーと共に追いかける1年にしたいと思います!

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