Seleniumでw2の製品「Value5」のWebUI自動テストツールを作成

こんにちは!

先月の記事は、「SeleniumIDEで自動ログインしてみた」を記述したので、今回はw2製品である「Value5」のWebUI自動テストツール「Selenium Auto Tester(開発中)」を紹介しようと思います。

Selenium Auto Tester ってどんなの?

記事の最初の画像通り、こんなのです。

こんな感じで動きます。

基本的にWebUI周りがきちんと動作しているかを判定するための物なので、例えばログイン処理をするプロセスを作成した際、そのプロセス内で必須のボタンがなかった場合はログに残したり、スクリーンショットで保存したりという事をしています。

構成

PageObjectデザインパターンを採用しており、複数ページで使うパーツ(ヘッダーのナビゲーションやフッターなど)は、パーツのオブジェクトとして管理しています。

全体的なアーキテクチャは下記のようになっています。

基本的にJavaScriptのElement操作の感覚で開発ができるよう、C#のメソッドチェーンでほとんどのElement操作ができるように作成しています。

上記のアーキテクチャでいうと、ElementOperatorがその仕事を担っています。

まとめ

Seleniumを使うと、便利なWeb自動化ツールが作れたり、WebUIテスト用ツールが作れたりととても便利です。

私もまだまだSeleniumを触ってから間もなく、このツールにも課題が色々とあるので改善しながら頑張っていきたいと思います!

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