セミナー情報

~新規/引き上げ/継続率向上の処方箋~顧客属性・価値観に沿った自社EC・ECモール販促施策と業務効率化

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セミナー概要

ECビジネスは盛んで、消費者の4分の3が以前にも増して オンラインショッピングに依存していると言われています。
また、昨今のコロナ禍やDX推進などの流れを受けて、 多くの企業が自社ECサイトの新規顧客を獲得し、リピート率を高めて LTVを最大化することに注力しています。
このような状況において、企業間競争に勝っていくためには、 自社と関連性の高いツールやノウハウを活かし、 消費者へ自社の魅力をアピールして、他社商品との違いを伝える必要があります。当セミナーでは独自のノウハウを持つ企業様をお呼びし、皆様のお役に立つ情報を公開いたします。

セミナーのポイント

・Amazon内で埋もれることのない効果的な認知施策を学びたい方 
・自社顧客の価値観を正しく理解し、ファンを増やす施策を知りたい方
・細かな顧客属性に対して適切な販促施策を打てるECカートを知りたい方
・複数のECサイトの受注/在庫/商品情報を一括管理できる方法を学びたい方

講師情報


シナジーマーケティング株式会社
ビジネスクリエーション部

後迫 彰

宝酒造株式会社を経て2003年にインデックスデジタル社(現シナジーマーケティング)へ入社。営業マネジメント、プロダクト企画開発、新規事業立ち上げ、パートナーとのジョイントビジネスに携わる。
独自の研究開発活動から、2011年に価値観モデル「Societas」をビジネスローンチ。これまでに百数十の顧客理解を支援。
2021年よりシナジーマーケティングのグループ会社で、中川政七商店他との共同出資により設立された「株式会社MONJU」の創立メンバーとして、ブランドコミュニケーションシステム「Synergy!BCS」のプロダクトマネジメント兼セールス活動に従事している。
 

登壇内容

第一部 「お客様の価値観を理解できていますか?」
価値観モデル「Societas(ソシエタス)」活用による顧客理解をベースとした、自社およびブランド価値を正しく伝え、ファンといえるお客様を増やすためのコミュニケーション戦略

多様化が進んだ現在、属性や購入商品、RFPといった定量的かつ画一的な分析からの打ち手だけでは、お客様の心に響かなくなってきています。
自社の優良顧客とはどのような人々なのか、彼ら彼女らの価値観を知ることがコミュニケーション戦略の出発点です。 お客様が自社およびブランドに何を求めていて、どこに共感しているのかを理解し、その上で自らの価値を正しく伝えていくことが、信頼を獲得しLTV向上につながるブランドコミュニケーションといえるでしょう。
今回は価値観からの顧客理解と、その上でのブランドコミュニケーションのあり方についてご紹介してまいります。


w2ソリューション株式会社
マーケティング
ディヴィジョン
戎井 亮一

IT業界におけるアライアンス/フィールドセールスの経験を経て、w2ソリューション アライアンスチームにジョイン。
アライアンス企業様との共同事業の企画及び立案に従事している。 信条は『Win-Win-Winスキームの創造と発展』。 EC事業者様・アライアンス企業様・w2の3社がバリューを最大限発揮できる関係性構築を日々模索している。
 

登壇内容

第二部  顧客属性・価値観に合わせた自社EC 施策!
~描いた販促施策を実現できるECカートについて~

年々増加する日本のEC化率。ECが登場したばかりの頃、インターネットで買い物をするのは流行らないという声も多くありましたが、現代におけるECとは、非常に身近な存在となりました。そんな中、ECサイトを新たに導入して事業を立ち上げたものの、中々売上が上がらなくて困っている企業も多いように思います。
お客様の価値基準が多様化している昨今、一律の販促メール配信だけではお客様の目には留まりません。本セミナーでは、売上向上のための施策を自社ECカートの観点からご紹介いたします。


SAVAWAY株式会社
代表取締役社長
齋藤直

ダンロップスポーツ、トレンドマイクロ、アディダスジャパン を経て2005年にヤフー社へ転職、7年間EC事業のマネージメントに携わる。
2012年にソニーペイメントサービスへ転職、同社、営業統括部長、営業企画統括部長
2016年NHNテコラス EC事業戦略室長
2018年NHN JAPAN パートナー事業部長
2020年NHN SAVAWAY 事業戦略室長(兼務)
2016年度 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 越境ECマーケティング支援事業ディレクター
2018年度 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 モール活用型 越境ECマーケティング支援事業ディレクター
2021年SAVAWAY株式会社 代表取締役社長 
 

登壇内容

第三部 「複数ショップ運営怖くない」
事業の将来像に合わせたEC商品在庫受注管理システム導入のポイント

EC商品在庫受注管理システム導入により、複数運営しているECサイトの受注・在庫・商品をまとめて管理、一括処理を行い、バックヤード業務を軽減することが可能です。
本動画では導入にあたり、知っておくべき事について、4つのパートに分けて詳しく説明をしていきます。


株式会社ネットショップ総研
Eコマース支援事業本部部長
幅 貴道

雑貨、玩具、アパレル、食品などのECショップの配送から撮影、サイト制作&運用まで担当し、この経験から2015年にネットショップ総研に入社。自社ショップからモールまで幅広くコンサルを担当している。
2021年楽天ショップオブザマンス獲得
 

登壇内容

第四部 モールを自社ECの広告塔に!~Amazonからの認知戦略~

自社ECはモールと違い手数料などがないため利益率が高いので重要なチャネルです。ただし、狙いのキーワードでウェブ検索した時に何千万もの競合サイトがそんざいするため自社商品を認知させるのには砂漠の真ん中にリアル店舗を出店しているかのように困難です。
そこで、元々購買意識が高く、一番伸びているモールのAmazonでの自社認知施策を行う方法をお伝えします。

 

セミナー開催日・開催場所

 

開催日 2022年5月18日(水)
参加費用 無料
時間 13:00~15:00
場所 WEBによるオンライン開催
スケジュール

アクセス開始:12:50~

セミナー開始:13:00~  

第一部  :13:00~13:25

 第二部  :13:25~13:50

 第三部  :13:50~14:15

 第四部  :14:15~14:40

 質疑応答  :14:40~15:00

視聴方法 Zoomでのオンライン配信
※セミナーの視聴方法は、お申し込みいただいた方にご案内します。
開催10分前の【12:50】にウェビナーを開場させていただきます。
諸注意 本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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