ドンキホーテなどPPIH各店、食品・日用品を「1年前の価格」に値下げ——majica会員限定で「買い物チートデー」開始
majicaアプリ会員限定「買い物チートデー」でインフレ対策に一手
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、majica(マジカ)アプリ会員限定で、食品や日用品を「1年前の価格」で販売する「買い物チートデー」を6月12日から開始した。
本施策は5月29日から実施している「超マジ還元祭」の一環であり、ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなどの国内グループ店舗が対象となる
6月30日までの期間中、値上げの実感が強い商品を中心にアプリクーポンが配信され、20~100品の対象商品を「1年前の価格」に値下げして提供する。
編集部コメント
体的な値下げ幅と、ゲーミフィケーションを活用したポイント還元
具体的な値下げ幅として、東京都の「ドン・キホーテ八王子駅前店」の例では、通常価格182円(税込)のカップ麺が107円、280円の6Pチーズが194円、171円のスポーツドリンクが108円になるなど、大幅な価格引き下げが行われている。

また、アプリ上では6月30日まで毎日参加できる「サイコロ抽選」も実施している。
サイコロでゾロ目が出ると、当日と翌日の買い物のポイント倍率がアップし、最大10倍(還元率最大5.0%)が付与される。
買い物前の運試しとして楽しめるエンタメ要素を盛り込むことで、来店動機を高める工夫が凝らされている。
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6月19日からは年に一度の「ド決算チラシセール」も同時展開
さらにPPIHは、全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ198店舗を対象に、6月19日から年に一度の「驚安爆走!!ド決算チラシセール」を開催する。
この期間中は日替わりの特売品を連日投入する予定だ。アプリ限定の「買い物チートデー」や「サイコロ抽選」と、店頭での「ド決算チラシセール」を並行して実施することで、デジタルとリアル双方から顧客へアプローチし、決算期に向けた大幅な集客と売上拡大を図る構えだ。

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(参考・関連記事)ドンキなど/食品・日用品を「1年前の価格」に値下げ
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