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EC/小売業界の定説は本当に正しいのか?データから見極める、EC・小売の“効く施策/効かない施策”
2025.12.26
開催終了

EC/小売業界の定説は本当に正しいのか?データから見極める、EC・小売の“効く施策/効かない施策”

プログラム概要


EC・小売業界では、「新規獲得は限界」「LTV重視へ」「OMOは必須」「広告はクリエイティブがすべて」「AIで需要予測も業務効率化も進む」など、もっともらしい定説が次々に語られています。
しかし、これらEC・小売業界で語られる「定説」は、本当に正しいのでしょうか?

本セッションでは、調査会社レポートなどで広く流通している“業界の常識”を出発点に、株式会社メロンが数多くの企業支援を通じて蓄積してきた横断データと照らし合わせ、テーマごとに白黒はっきり結論を出します。
当たり前とされてきた判断を、曖昧な一般論ではなく、実データに基づく線引きに変え、やるべき施策と、やらなくていい施策を切り分け、投資配分を迷わない状態にするためのプログラムです。

新規獲得、LTV、値引き、OMO、広告効果、季節要因、需要予測AI、生成AIについて、曖昧な議論ではなく、施策判断に使える線引きを持ち帰れます。

▼本プログラムで得られること
業界で語られる定説に対し、やるべき施策・やらなくていい施策の線引きができる
新規獲得、LTV、値引き、OMO、広告、季節要因を横断して、投資配分の判断軸が手に入る
調査データだけでは見えない、成果が分かれる条件と分岐点を理解できる
需要予測AI・生成AIについて、期待すべき効果と現実的な導入要件を把握できる
明日からの運用に落とし込める、検証視点と意思決定の進め方を持ち帰れる

▽こんな人におすすめ
・EC事業責任者、マーケ責任者として、投資配分の判断に迷っている方
・新規獲得が鈍化し、LTVやCRM強化の打ち手を整理したい方
・値引きやセールへの依存度を下げたいが、代替案が見えない方
・OMOを進めるべきか、優先順位を見極めたい方
・広告成果の要因を、クリエイティブだけでなく構造で理解したい方
・需要予測AIや生成AIを導入したいが、期待値と現実のギャップが不安な方
・AI活用を現場に落とし込み、運用まで回したい方

プログラム詳細


開催日時

2026年1月22日(木)13:00~14:00

場所

WEBによるオンライン開催

プログラム内容

定説① 新規獲得は限界、LTV重視へは本当か?
定説② 値引き・セールは売上最大化に不可欠は本当か?
定説③ OMOは必須は本当に全社に当てはまるのか?
定説④ 広告の成果はクリエイティブが決めるは本当か?
定説⑤ 過去から現在で、本当に広告が効きづらくなっているのか?
定説⑥ 需要予測AIは当たるは本当か?
定説⑦ 生成AIで業務は本当に効率化しているのか?

ゲスト紹介


株式会社メロン 取締役CTO
本田 崇人(Takato Honda)

<経歴> 熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。ビッグデータ解析、特に時系列解析技術について研究。日本学術振興会特別研究員 (DC1)、大阪大学産業科学研究所特任助教を経て、東大発AIベンチャーJDSCに参画し、上場を経験。その後、メロンを創業。過去には上智大学の非常勤講師としてAIの教育にも携わる。 基礎研究のみならず、社会実装に重きを置き、 AIモデルの設計から開発、システム導入までの経験豊富。 トヨタ自動車、富士通研究所、電通デジタル等数々の企業との共同研究を実施。 KDD, ICDM等トップ国際会議への採択、受賞歴多数。国内外技術特許 6件取得。 テレビ・Webメディア・業界専門媒体など、これまで多数のメディアに出演。実務視点に基づいた解説が評価され、幅広い層から支持を集めています。

W2株式会社 マーケティング部 部長
樽澤 寛人 (Tarusawa Hiroto)

<経歴> 神戸大学卒業。大学在学中にEC事業で起業し、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行までを一貫して手掛け、事業規模を飛躍的に拡大後、事業譲渡を実現。 2022年大学卒業後、W2株式会社に新卒入社。現在は、マーケティング部部長として、プラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進をしている。

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