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AIとの対話で変わる商品の選ばれ方。博報堂購買研究所「DREAM」に考えるこれからのEC戦略
2026.04.20
受付中

AIとの対話で変わる商品の選ばれ方。博報堂購買研究所「DREAM」に考えるこれからのEC戦略

プログラム概要


AIの普及により、生活者の購買行動はいま大きな転換期を迎えています。

博報堂買物研究所では、2025年1月にAI時代の新購買行動モデル「DREAM」を発表し、大きな反響を呼びました。

本セッションでは、「DREAM」の起点であり最も大きな変化が起きている「D(Dialogue=対話)」を中心に、生活者のAIに求める役割や対話の裏に潜むインサイトを踏まえながら、企業が見直すべき顧客接点やECのあり方をお話ししていただきます。

AI時代の生活者理解をもとにこれからのEC戦略や顧客体験を見直すための実践的な示唆を持ち帰っていただけるセッションです。

▽こんな方におすすめ

・生活者の購買行動が、AIによってどう変化するのかを把握したい方
・従来の集客や販促の考え方に限界を感じている方
・これからの顧客接点や情報提供のあり方を見直したい方
・自社ECの戦略やコンテンツ設計をアップデートしたい方

プログラム詳細


開催日時

2026年5月20日(水)14:00-15:00

場所

WEBによるオンライン開催

プログラム内容

1.今、生活者の購買行動は変わりつつある
2.博報堂買物研究所が提唱する新購買行動モデル「DREAM」とは?
3.生活者が買物でAIに求める役割とは?
4.これからの時代のEC戦略の勝ち筋を考える

ゲスト紹介


株式会社博報堂
博報堂買物研究所 マーケティングプラニングディレクター
生島 岳 氏

<経歴> 2023年に博報堂入社。前職での、飲料・健康食品などFMCG領域におけるリテール営業およびブランドマーケティングの知見をベースに、ショッパーインサイト研究ならびにトレードマーケティング領域のソリューション開発に従事。 近年は、AI時代の新購買行動モデル「DREAM」に関する研究・発信など、生活者の買物行動の変化を紐解き、企業のマーケティング活動を支援している。

W2株式会社
執行役員兼S&M本部 本部長
鴨下 文哉 氏

<経歴> 青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。 2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、Japan Commerce Cloud事業責任者に就任。B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に従事。 2024年当社に参画し執行役員兼マーケティング部本部長として指揮を執る。

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