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アジアマーケット最前線!コーセー台湾が語る消費者・商習慣・ブランドのリアル
2026.03.02
受付中

アジアマーケット最前線!コーセー台湾が語る消費者・商習慣・ブランドのリアル

プログラム概要


アジア市場は今、日本企業にとって大きなチャンスである一方、競争環境や顧客行動は急速に変化しています。

本セッションでは、コーセー台湾の現地責任者である石川様をお招きし、
現地法人運営でのご経験を通じて見えてきた、台湾市場の捉え方、日本ブランドの強み、そして日本と台湾における商習慣や消費者意識の違いについて、現場視点と経営視点の両面から率直に語っていただきます。

台湾市場のリアルな構造や消費者の特徴、実際の成功と失敗から得られた学びと現地運営から得られた知見をもとに、市場データだけでは見えない「現地での判断軸」や日本ブランドが持つ可能性と向き合うべき課題をお話しいただきます。

海外展開に限らず、これからのブランドづくりや顧客戦略を考える上で、実践的な示唆を持ち帰っていただけるセッションです。

▽こんな方におすすめ
・海外展開を検討している経営者・事業責任者
・台湾やアジア市場に関心があるマーケティング担当者
・ブランド戦略や顧客づくりを強化したい方
・VIP戦略やプレミアム市場の作り方に興味がある方
・百貨店・小売チャネル戦略を考えている方
・日本ブランドの強みを再定義したい方
・国内市場の成長鈍化に課題を感じている方

プログラム詳細


開催日時

2026年3月19日(木)15:00~16:00

場所

WEBによるオンライン開催

プログラム内容

アジアマーケットの現在地と近年の構造変化
台湾市場と日本市場の本質的な違い
台湾消費者の購買行動の特徴
商品表現・ブランディングにおける日本と海外の差
目に見えない商習慣・小売の「お作法」の違い
コーセー台湾の成功事例とそこから得られた知見
想定と異なる結果から得られた学び
台湾市場における日本ブランドの強み
これからのアジア市場における成長機会

ゲスト紹介


コーセー台湾(台湾高絲股份有限公司)
董事長 兼 総経理
石川 茂樹

<経歴> 慶應義塾大学卒。新卒で(株)コーセーに入社。国内営業所、本社企画部門を経てコーセーシンガポールに赴任。2023年にコーセー台湾に赴任、現在に至る。

W2株式会社 マーケティング部 部長
樽澤 寛人 (Tarusawa Hiroto)

<経歴> 神戸大学卒業。大学在学中にEC事業で起業し、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行までを一貫して手掛け、事業規模を飛躍的に拡大後、事業譲渡を実現。 2022年大学卒業後、W2株式会社に新卒入社。現在は、マーケティング部部長として、プラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進をしている。

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