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入社3年目で事業部部長へー20卒新卒入社社員にインタビュー

20年新卒入社
宇田川政文さん Masafumi Udagawa
目次
  1. 01|はじめに
  2. 02|W2に入社を決めた理由
  3. 03|現在の具体的な仕事内容について
  4. 04|今後について

1. はじめに

今回は、2020年新卒入社で、現在当社のエンタープライズ部(以下EP部)で部長を務めている宇田川 政文さんのインタビューをご紹介します

【プロフィール】宇田川政文(Masafumi Udagawa)


2018年夏頃:W2へインターンとしてジョイン

新卒採用業務を担当し、全62名の採用の成功に寄与

2020年3月:東京大学経営学部を卒業

2020年4月:W2株式会社へ入社

プロジェクトリーダーとしてSaaSパッケージ導入や大規模なエンタープライズ(EP)導入を経験。

2023年9月:カスタマー本部エンタープライズ(EP)部部長に就任。部内のマネジメントをしながらプレーヤーとしても活躍中。

趣味はサウナ、筋トレ、旅行。

今回は、就活生に向けてW2で働いている方を知ってもらえるよう、仕事内容や当時の就職活動について幅広くインタビューさせていただきました!

2. W2に入社を決めた理由

まずは就活をされていた時のことについて、お伺いしました。

 

就活していた時の軸

ライフワークバランスやネームバリューは正直どうでもよくて、今後の成長が望めるかどうかといった軸で企業を探していました。また、尊敬できる人がいるかどうかといったように人を見ていました。

 

見ていた業界

主に戦略系コンサルとITベンチャーを見ていました。
業界同士を比較し、年数をかけて徐々に成長するのではなく「早くスピーディーに研ぎ澄ました成長ができるかどうか」の観点で、コンサル業界やベンチャー企業に焦点を当てていました。

―実際に内定をいただいた企業や見ていた企業を教えていただけますか?

複数の外資系コンサルティングファームから内定をもらっていました。W2やITベンチャー企業からも内定をいただいていました。

 

多くの有名企業から内定をいただいた中で、W2に入社を決めた理由

もともと親族が経営者だったこともあり、私自身も影響を受け経営者を目指していました。
そのため、大学では経営学を学んでいました。

戦略系コンサルもITベンチャーも成長を望める業界であったものの、成長のベクトルが3年かけて徐々に成長するというもので、早期の成長を望む私にとっては合わないだろうと判断しました。早くスピーディーに研ぎ澄ました成長ができる企業が合いそうだったので、軸とベクトルがあっていたW2を選びました。
将来私がやりたいこととW2の方向性があっていたことも決め手の一つです。

 

学生時代で熱中していたこと

―ちなみに、学生時代に熱量をもって取り組まれていたことはありますか?

テニスをかなりやっていました。
あとは、ゼミでは経営戦略論について研究したり、留学やスタバでバイトをしていた感じです。
W2で内定後の入社前に、2年間インターンをしていましたが、同時並行でコンサル系の企業でもインターンをしていました。

3. 現在の具体的な仕事内容について

ここからは、入社後のご活躍についてお伺いしたいと思います。
 

具体的な仕事内容について

大きく2つあります。
1つ目は、プロジェクトの導入と保守です。
PL(Project Leader)として、大手企業だと大手飲料メーカー様や大手食品メーカー様の新規事業の導入・運用を行いました。

2つ目は、エンタープライズ部事業部長としての仕事です。
事業部の管理・改善や、メンバーの採用、今期の戦略や中期経営計画を作成したり、組織作りのための施策を実施したりと、組織のために考え、行動することが私の仕事です。

―もともと、事業部長になりたい!といった目標をもってW2に入社されたのですか?

そうですね。入社時の研修で、5年後に自分がどうなっていたいかを考える「5年ビジョン」を決めますが、私は入社5年後までに事業部に入ってEPPLとして活躍することを目的としていました。
特に、他の方が私を評価する際に、活躍できてるといわれるように実績やスキルを身につけていきたいと考えてました。
実際のところ、目的に向かってブレずに従事できているので、この調子であればあと1年で、当初決めた5年ビジョンを達成できると思います。

 

働くうえで苦労したことや大変だったエピソード

事業部長として事業組織を束ねなければいけないという責任がある中、エンタープライズ(EP)部事業部の平均年齢が37、 38歳で、入社三年目の自分より年上の人しかいなかったことです。
経験で劣る自分がどのようにメンバーから信頼を得て、事業部長の仕事を全うできるか、効率的にメンバーが動ける組織を作っていくにはどうしていけばいいのか、というすごく難しいテーマに向き合う必要がありました。

ほぼ経験がなく、またやったことがないことに対して、日々失敗しながら日々考えながらも自ら行動するよう意識していました。組織マネジメントに関しても、マネジメント能力は一朝一夕で身につくようなものではなく、身についたといえる実質的な指標もないため、常に価値貢献をすることと寄り添っていくことを念頭に置いて働いています。

―実際、工夫して取り組まれたことはありますか?

誰が見ても伝わる、わかりやすい目標設定をしてメンバーの目線を統一させたことですかね。
方針を固めて、同じ方向に向かって組織が進むよう工夫しました。

 

印象的だったプロジェクトのエピソード

先ほどお話しした大手飲料メーカー様とのプロジェクトは印象的ですね。
大手企業のため、他社との案件よりも基準が厳しい状態で新規事業の発足を行いました。他の大手企業と比較するとW2はまだまだ実績の少ないベンチャーであり、マイナスの印象の中で始動しました。
何十億というプロジェクトを動かす中で、「いいものをつくりたい」という思いはお互いに強く、だからこそ真剣に向き合って新しいものを創れたことが印象的です。

―どのような結果となりましたか?

リリース後1か月以内で大きく会員数が増え、大きく売り上げを伸ばすことができました。結果、担当者とも仲良くなることができました。今では月一で会えるほど関係を深めることが出来て、施設を貸し切って数千人規模のイベントを開催したこともあります。

このプロジェクトに参加するようになったきっかけは、ご自身が「参加したい」と主張されたのですか?

そうです。
自ら志望して、入社二年目でも今回のような大きなプロジェクトに従事することができました。自分の意見を主張できる人はどの企業でも重宝されると思います。

 

チーム内や他部署、グループ会社との連携について

―プロジェクトを発足するにあたって、企業内連携やグループ会社とはどのような連携をされていますか?

大前提として、W2のPL(Project Leader)には2種類存在します。
カスタマイズモデルを扱うEP部のPL(以下EPPL)とノンカスタマイズモデルを扱うSaaS部のPL(以下SaaS PL)の2つです。EPPLは開発を伴うプロジェクトの導入・保守を行うPLであり、SaaSPLは開発を伴わないパッケージ導入が主になります。なので、W2の利益構造は利益の大部分をEPが担っています。

私が担当するEPPLでは、プロジェクトを契約までつなげてくれるセールスからプロジェクトを引き継ぎ、導入を行います。その際に、開発を依頼するエンジニアと連携します。他にもそれぞれの部署と細かな連携が常に必要です。

連携をする上で一番大切なのは、自部署のメンバーや他部署から信頼されることです。

―信頼されるために心がけていること等ありますか?

日々のコミュニケーションに気を付けています。具体的には、業務連絡時にビックリマークや絵文字を取り入れることでコミュニケーションをしやすくしました。小さなことでも、積み重ねで固められた信頼はビジネスに転嫁できると考えています。

4. 今後について

ここからは、将来何を見据えているのかをお伺いしたいと思います。
 

自身の今後の目標について

将来、社会がよくなるよう自身の会社でサービスをリリースしたいです。
W2においては、W2という会社を大きくしたいと考えています。山田CEOが目指す目標に対して、その目標を目指せる姿にW2がなるために会社を大きくしたいですね。

―山田CEOはどのような目標を掲げていらっしゃるのですか?

2030年に達成を目指して、BHAGという目標を掲げています。詳しくはHPから確認できます。
W2株式会社カルチャー特設サイト:https://career.w2solution.co.jp/culture/

BHAGとはBig Hairy Audacious Goalの略称で、会社を次のレベルに引き上げる、人を奮い立たせるような長期の目標をいいます。10〜30年後に達成することを計画します。

 

W2で行いたいこと

―自身の今後の目標に沿って、W2では今後どのようなことをしたいですか?

まずは、自分の事業部を安定させたいですね。自分の持てる範囲は責任をもって取り組み、今後の目標であるW2をグロースさせることに貢献していきたいです。

 

学生に向けてひとこと

―W2にマッチしている人ってどんな人だと思いますか?

自分でしっかり考えて意思を伝えられる人、最後までやり遂げられるような諦めないマインドを持った人ですかね。
W2はどんどん成長を続けているEC業界に所属しているので、意思をもってついてこれる人率先していきたいと思える人がW2では成長できます。

新卒は人生に一度しかないので、納得してW2に入社してほしいです。今後の人生を一緒に過ごす会社なので、妥協した会社より納得できた会社がいいですね。W2だけが正解ではなく、どの会社であっても同様だと思います。

私たちは、新卒といった若い人たちに希望をもっています。
一緒に働いてくれる方、ぜひお待ちしています!

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