w2MarketingPlanner メール配信Option
「属性によるOneToOne配信では顧客との継続的な関係強化が図れない!」
メールマーケティングは進化します。
w2ソリューションの考えるメールマーケティングの形とは?
メール配信の本来の目的を達成するために、既存の顧客属性に加え、
「潜在顧客⇒見込み客⇒顧客」「顧客⇒優良顧客」「休眠顧客⇒アクティブ顧客」など
顧客との関係を段階的な管理を実現する効果測定可能な機能を提供します。
パーソナライズの追求
メールマーケティングはパーソナライズの追求であり、その究極のカタチは個別対応ということになります。個別対応には、当然個別に文章を作成したりと運用面の負担を無視する事はできません。
メール配信においては、マーケティング戦略を策定し、ターゲット層となる顧客をセグメント毎に分け、効率よく、効果をだすOneToOneを実施する必要があります。
セグメントの分割には、マーケッターの趣向に合わせ、顧客属性を元に抽出したり、行動履歴、購買履歴、などに基づくRFM分析や、優良顧客を抽出するデシル分析(分析Option)を利用して抽出し、自動的にセグメント分けを行う事ができます。
しかしながら分析結果からセグメントを分け、対象者にメール配信をするだけでは最大限の効果はでません。
大切なのは、その人の特性や状況に応じて「継続的」に対話すること
そのためには、「一度切り」ではなく「連続したプラン」を用意しておくことです。あらかじめいくつものシナリオパターンを作成しておき、その人の特性やその人の状況を確認しながら、最適なシナリオを選んでメールを送る仕組みを作ることです。 これを実現するのが、顧客とのコミュニケーション・プロセス管理を強力にサーポートするw2MP PDCAフレームワークツールです。 たとえば、基本的なシナリオでスタートし、「とてもいい感じの反応があれば、シナリオによるメール送信を中止し、個別対応に切り替える」「何度か送ってもレスポンスがないお客様は、より興味の引くシナリオに変更する」「シナリオ自体のコンテンツが悪く、反応が鈍ければ、シナリオのそのものの内容を見直す」など、それぞれの顧客の反応や状況に応じて、次々にシナリオやアクションを変えていくことが重要であり、それらをこまめにやらないとメールマーケティングで効果を出すのは難しいと思われます。その辺りを無理なく実行できるシステムが、パーソナライズを実現するメールシステムと言えるのです。
KeyPoint(機能編)
・高度なターゲットリストの抽出機能
-顧客属性からのターゲット抽出
-顧客分析結果からのターゲット抽出
-購買分析結果からのターゲット抽出
(Point)ターゲットリストからの優先度を管理し重複を自動で排除する事で、イベント配信、定期配信、
スポット配信でのユーザ重複を排除するなど複雑な管理が自動で可能になります。
・ユーザ環境に合わせたマルチパート機能
-HTMLとテキストをユーザメールクライアントに合わせて自動的に変換しする。
・豊富なスケジュール機能
-誕生日の前日、購入後の30日後、ポイント有効期限1ヶ月前などのイベント配信機能
-毎月10日などの定期的な配信機能
-送りたい時に、送りたい方へ、スポット配信機能
(Point)配信する記事内容が作成されていない場合に、記事の作成依頼などを管理します。
・高度な効果分析
-メールからのクリック、アクセスを分析する。
・顧客とのコミュニケーション・プロセス管理を強力にサーポート
-クリックからの目標(Plan)達成を図り次の目標(Plan)に移行する
メールを活用したマーケティングシナリオの例
~季節のおすすめ商品の案内をメール送信後のPDCAシナリオ~
■pattern1:メールクリック後、商品を2つ以上閲覧した人
「閲覧商品に関するお得なクーポン付のメールを送信 or 訪問時にサイト上に利用可能クーポンを表示し、
購入への導線をつなぐ」
■pattern2:メールクリック後、商品を購入した人
「商品購入したお客様に併買購入分析に基づく商品(リコメンデーション商品)の案内と特別値引きクーポンをメール送信または、サイト上に表示」
■pattern3:メールクリック後、すぐに閲覧をやめてしまった人
「初回限定配送料無料クーポンやポイント還元などの特典情報を付与し、再びサイトに興味をもち購入してもらえるようにメール配信する。またメールからサイトに来訪した場合には、限定クーポン付与のお知らなどのキャンペーン情報を適宜表示する。」
■pattern4:メールに反応を示さない人
「タイミングが合わなかったかもしれませんので、数週間おいて、より興味の引くシナリオに変更する。」
■pattern5:メールがエラーで戻ってきてしまう。
「UserUnknowなどアドレスが見つからない場合には、実在しないアドレスの確立が高いため、アドレスの不明な方という事でメールを送らないようにする。また会員の場合には、サイトに訪問時にメールアドレスが間違っている可能性があるため変更して下さい。という連絡をし、有効なユーザアドレスの収集をする」
・ご検討、お見積もりを依頼のお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。
※当社では、その他のビジネスモデルにも積極的に取り組んでおりますので、お問い合わせ下さい。
・具体的なケーススタディを用意しております。






